ミザクラ…ほんのりと赤みをさしてきました

2005年04月30日 11:57

 

 少し前に紹介したミザクラの実が色づき始めました。今年は実の数が多いようです。私は真っ赤(完熟)ではなく、今くらいのほんのり赤みがさしたくらいの感じがとってもかわいいと思っています。ビオトープのあちらこちらで、こうして生き物が季節の移り変わりを教えてくれています。

ハチの巣作り…さて、どうするか?

2005年04月29日 07:59

 

 「あ、ミカンの木に蕾がついている」と思って、見に行ったとき、木の中ほどの花に囲まれそうな絶好のロケーションにハチが巣作りを始めていました。場所は学校ビオトープ、子ども達が活動する場所です。彼らを危険な生き物として駆除するか、あるいは「ここに蜂の巣があるよ。注意して!」と注意を促すか…。自然と共生する力を持つためには、後者なのだと私は思うが…。さて、どうするか?

新百葉箱に入っている優れもの

2005年04月27日 19:21

 

 前に紹介した新百葉箱に入っているものは…この掌サイズの気象モバイル「エコメモ」です。これで、温度,湿度,不快指数,気圧,照度,騒音の測定ができる優れものです。測定中にして、新百葉箱の中に一定期間放置し、その後パソコンに繋げば、測定値がババッと出てくるのです。エクセル連動で、グラフ化もあっという間なんです。

今年もかわいい姿を見せてくれました

2005年04月26日 18:42

 

 ビオトープ池のクレソンの群生に花が咲き始めました。何ともかわいい花です。まだ咲き始めたばかりで一つの花を見ても、蕾と開いたものと混じっていますし、花の白色も疎らですが、もう少しするとあちらこちらが白い花でいっぱいになります。食べてもおいしい、見てもかわいい…とても素敵なクレソンです。

ヤナギの日陰にメダカが…

2005年04月26日 18:31

 

 写真では目を凝らさないとわからないかもしれませんが、ヤナギの木の枝でできた日陰

メダカが群れをなしていました。(写真中央手前の杭の上の水中です。)数は…一目で100は下らない感じです。この場所なら上空から鳥に狙われることもなさそうで、とってもくつろいでいました。やはりヤナギを植えてあげたのは大正解だったようです。

この花は? 

2005年04月25日 21:02

 

 ビオトープ池に影を作ってやろうと、植樹したヤナギにくっついて来たこの植物…。これは何でしょう?

マンサクのような葉っぱアジサイのような花…でも純白です。ビオトープに関わるようになるまで、植物の名前を気にしたことはあまりなくて、毎日毎日、???です。でも、とても楽しいものです。これ、何と言う植物なのか教えてくださ~い。

ウッドチップから…

2005年04月25日 20:53

 

 草の量が少なくなるウッドチップを敷き詰めた場所から、それでも負けずに顔を出したタンポポ…。

命は、弱いものでもあるけど、逞しくもあります。こんな姿を見ると、本当に嬉しくなります。

古煉瓦とツタ

2005年04月23日 00:06

 

 ビオトープ全体から見ると、目立たないところにあり、存在も控えめなのですが、ビオトープを囲む歴史ある古煉瓦に這い上がるツタは、とても趣があり、ビオトープの雰囲気を助けています。

ビオトープの新入り…子ども達の楽しみ

2005年04月22日 23:59

 

 ビオトープの新入り…トウモロコシです。横の落ち葉と比べるとわかりますが、まだまだ小さい苗です。これから、子ども達が毎日水やりをして大切に育てます。今から、どうやって食べようかと、

子ども達は楽しみにしています。

花なら蕾?

2005年04月22日 23:46

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        

 

ツツジの花が咲き始めました。他の樹木との位置の関係で日当たりなどが変わり、満開のものもあれば、まだのものもあります。満開に咲き誇っているものはもちろん美しいのですが、ツツジに限らず、 野辺の小さな花まで、蕾が美しいと感じるのは私だけでしょうか?

小型化した新百葉箱です

2005年04月22日 23:30

 

 ビオトープの屋外掲示板の隅にちょこんと…。小型化した新百葉箱です。色は白で三方にスリットがあり、形状は少々異なりますが、機能はやはり百葉箱です。すぐ横の掲示物がA3版ですから、大きさはお分かりでしょう。ご存知の今までの百葉箱と比べると、ずいぶん小さいものです。

百葉箱の小型化により、新たに畑のスペースが生まれ、ビオトープとしての景観もよくなりました。

百葉箱…お払い箱

2005年04月20日 16:59

 

 長い間ここにあって、子ども達の理科の学習を支えてきた百葉箱ですが、老朽化が進み、昨年は、ついに底が抜けてしまいました。時代も進み、昔この百葉箱に入れていたいろんな計測器も、今やテレビのリモコンほどの大きさの気象モバイル1つで事足りてしまいます。ですから、新百葉箱は、家庭用のポストほどの壁掛け式になりました。ビオトープの景色の中で、純白がとても違和感を感じていましたし、

ついに撤去することになりました。今年度の環境委員会の初仕事です。

敏感に季節を感じ取って…

2005年04月20日 16:44

 

 前回、ミザクラの紹介して、ほんの少し季節が進みました。日差しも風も温かくなってきて、ミザクラもそれを敏感に感じ取って、実をふくらませてきています。今年は、去年以上にたくさんの実を着けているような気がします。

足がいっぱいあるのに、なぜか子ども達の人気者

2005年04月20日 16:35

 

 子ども達の多くは、足がたくさんある生き物が嫌いです。確かに不気味なものも多いとは思います。しかし、ダンゴムシだけは、何だか別扱い…。子ども達にとっても人気があります。ダンゴムシにとっては迷惑なことでしょうが、よく子ども達の小さな掌に乗せられて、まん丸く丸まっているのを見かけます。

ビッグなホウレンソウに、ビッグな客

2005年04月15日 12:17

 

 先日、紹介したビッグなホウレンソウに、これまたビッグなお客さんがきていました。

ガガンボの仲間なんでしょうね。とにかく大きく、羽の端から端までは8㎝くらいはあったと思います。子ども達もびっくりしていました。

自然との共生…春~夏

2005年04月15日 12:07

 

 学校ビオトープのテーマは「自然との共生」…ビオトープで畑づくりをしながら、季節を感じ、生き物の営みを知り、それらとともに生きる…。こうして、畑を耕し、種をまき、毎日水やりをしながら、成長を見届けていきます。

なかなか鳥や虫は撮影に成功できないのですが…

2005年04月14日 18:43

 

 鳥や虫を撮影したい…と思うのですが、なかなか難しいものです。羽化の途中でほとんど動かないトンボなど、成功例は数少ないのです。もっと望遠のきくカメラで狙えばいいのでしょうが、いつも撮っているのは、ポケットサイズのデジカメです。マクロモードで目一杯近づき撮っています。今日は、彼(?)がこの花にとても執着していたので、撮影することができました。

観察の仕方も上手になってきています

2005年04月14日 18:29

 

 ビオトープ池の中…。エビモの群生の中から、手の届きそうなところにクロメダカがたくさん集まってきていました。(写真中央付近です。わかりますか?) 子ども達は、休み時間になると観察デッキの上からこんな様子を覗きに来ます。観察デッキに無造作に乗ってしまうと、メダカは逃げてしまうので、観察が上手になった子ども達は、そうっとそうっと忍者のように池に近づくようになりました。

元、生け垣もビオトープを支えています

2005年04月14日 18:17

 

 ビオトープができる前から裏庭を守っていた生け垣のサンゴ樹です。今は、ビオトープを支える役割を担っています。今は、写真のような花芽を伸ばし、やがて花を咲かせます。葉がたくさん茂り、実も着けるので、小鳥たちのお気に入りの場所になってます。ビオトープを安住の地にするためには、かけがえのないメンバーなのかもしれません。

これ、本当にホウレンソウ!?

2005年04月13日 13:55

 

 次の野菜作りのために、ビオトープの畑の草取りをしました。取り残していたホウレンソウはご覧の通り…。「これは木じゃないのか!?」と言いたくなるほどのでっかさです。持っている子どもの指が届かないほどの太さ、顔を全部隠せるほどの広さの葉…とにかくビッグに育ちました。もちろん、ビオトープですから化学肥料は全く使っていません。木の下で、たっぷりの腐葉土から栄養をもらって育ったからでしょうか。

ビオトープ山で存在感を示して…

2005年04月12日 16:05

 

 まだ枯れ草が多い、ビオトープ山の斜面に、鮮やかな緑色で存在感を示しているツワブキです。ヤナギの木の近くで小さな群生を作っています。

紅葉の季節の主役も今は控えめに…

2005年04月12日 15:59

 

 紅葉の季節の主役とも言える、カエデ…今、ビオトープでとっても控えめに花を咲かせています。
この写真の遠景には、本校ビオトープの自慢の施設、雨水タンク(1トン×5基)や手押しポンプなどが写っています。手押しポンプがあり木橋がかかっているのが、上池です。

かわいいこの花は、近世版発砲スチロール?

2005年04月11日 23:29

 

 どこにでもあるようなシロツメクサですが…。よく見ると、意外とかわいい形ですよね。名前の由来は、江戸時代に、ガラス製品が周りにこの植物を干したものを詰めて輸入されていたことからきたそうです。

近世版発砲スチロールってところでしょうか?

 ところで、写真をよく見てください。この花は、シロツメクサの群生の一番端っこに咲いていたものを撮ったのですが、左手のほうから、ペパーミントが迫ってきているのが見えるでしょう?どこから入ってきたのか、ビオトープのあちらこちらにペパーミントが出てきて、悩んでいます。

この穴は何? 

2005年04月11日 22:56

 

  ある朝、ビオトープのウッドチップの上をよく見ると…。ビオトープのあちらこちらにこの写真のような穴がポツンポツン…。何かが出てくるのではないかと、しばらく見ていたり、時間を変えて何度も見に行ったりしたものの、何かに出会うことはできませんでした。この日ばかりでなく、別の日にも穴はできていましたが、今までのところ、何にも会うことはできません。これ、何の穴なんでしょう?

大きさは小指~親指大です。

山吹色が鮮やかになりました。

2005年04月11日 19:28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数日前のヤマブキの続編です。三角のつぼみだったヤマブキが、今はいくつも花を開き、木全体の山吹色が鮮やかになりました。校舎の裏側にあるのがもったいない感じです。

ソメイヨシノよりも少し先を行く桜

2005年04月09日 20:31

 

 ビオトープには、ソメイヨシノではなくこのミザクラがあります。今、満開のソメイヨシノより少し早く、3月上~中旬くらいに美しい花を咲かせていました。今は、写真のような小さな実を着けています。

咲いても散っても素敵な花

2005年04月09日 16:21

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ビオトープ東側のユキヤナギです。今、まさに満開の状態です。風が吹き、花びらが散ると、ウッドチップの上に花びらのじゅうたんができ、とても素敵です。木の上に積もった雪のような咲いている状態と、花びらじゅうたんの散っている状態と、二度違う楽しみ方ができます。

元の姿と新しい姿…

2005年04月08日 19:21

 

 クレソンの葉の上に羽乾燥中の羽化したばかりのトンボ…。よく目を凝らすと…葉の下には、

元の姿のヤゴが…。全く違う姿に変身し、全く違う暮らしへと羽ばたいていく…夢いっぱいです。

泳ぐシマヘビ…子ども達は

2005年04月08日 19:13

 

 昼休み…。いつも以上に子ども達がビオトープに集まっていました。その輪の中にいたのは…。

ビオトープ池をシマヘビが泳いでいました。子ども達は、恐くても「恐いもの見たさ」…平気なら「興味津々」…中には、「先生、触らせて!」と言う子どもも…また一つ、ビオトープがにぎやかになりました。

保護色…よくできていますね。

2005年04月08日 18:41

 

 クレソンの上でじっとしているバッタ…。子どもも気づかないほどの保護色。よくできたものです。慌てたり警戒したりする様子もなく、くつろいでいるように見えました。

安全な移住の方法、教えて下さい

2005年04月07日 16:16

 

 本校のビオトープから少し離れた校地内に咲いていたスミレです。子ども達にもなかなか見つけてもらえない場所にひっそり…それでいてこんなにきれいに咲いていました。アスファルトとブロック塀の間から顔を出しているのですが、もし彼らの命を傷つけることなく移住させることができればビオトープに…と思うのですが、安全に移住させる方法はありませんか? どなたか教えて下さい。



最新記事