出た!体長15㎝!

2005年05月30日 20:14

 

 堆肥ヤードで土を掘り返していたら、突然中から走り出てきたのがこれ! 体長15㎝くらいのムカデです。近くにいた子ども達もびっくりしていました。子ども達は、ゴム製のムカデは見たことがあったみたいだけど、本物を見たのは初めてだったらしく、腰が引けていました。無理もない…けっこうな早さで走っているんだから…。

いったい自分の何倍のものを!?

2005年05月30日 20:02

 

 ビオトープの地面に目を向けると…。仰向けになって動いていく虫が…。いえいえ、仰向けに動いているのではなく、アリがバックで死んだ虫を引きずっていたのです。いったい自分の何倍のものを運ぶことができるのか!? ウッドチップの少し大きめのかけらにも足を取られて進みにくそうなのに、全然めげずに進み続けています。がんばれ!

小さくてもビオトープづくり

2005年05月30日 19:43

 

 親水スポットを確保するために、刈り取った草を池の岸で干していましたが、今日、堆肥ヤードに運ぶことにしました。今日は、2年生の子どもが作業をしてくれました。こうやって、みんなで力を出し合って、少しずつビオトープを作っていくのです。

親水スポット復活…

2005年05月29日 08:31

 

 暖かい季節…水辺には草が生い茂り、最近では子ども達が近づきにくくなっていました。学校がお休みの土曜日、少し子ども達のために「親水スポット」を復活させておこうと、ビオトープ池の下流の小川の草取りをしました。一部草を取り去ると水面が顔を出し、このときはまだ抜いた直後で水が濁っていたのですが、早速遊びに来ていた1年生が覗き込み、「あ、カエルがいた!」と大喜びでした。大規模な手入れはしませんが、子ども達が近づけ楽しめるくらいにはやはり手入れが必要なようです。

緑の中で赤がきれい!おいしい実に育ってほしい…

2005年05月29日 08:23

 

 ザクロの木に花が咲き始めました。この蕾は手が届くほどの高さ(だからちょっぴり心配…結実する前に子ども達に摘まれそう…)にありますが、木のてっぺん近くにもいくつかあります。甘酸っぱい実に育つのが楽しみです。

ペアでいると…

2005年05月29日 08:02

 

 

 

 

 

 

 

 

サンゴ樹の葉の上を見るとテントウムシがいました。これは兄弟でしょうか?ミザクラの葉の裏には?見つけたときには「え?頭が両方に!?」と驚きましたが、2匹でした。これは夫婦ですかね?ビオトープではたくさんの生き物を見かけますが、こうしてペアでいると何となくいい感じがします。池の上にはよくイトトンボのペアがいますし、モンシロチョウもペアでダンスを踊っています。

色づく前の…

2005年05月28日 20:12

 

 梅雨の頃、周りがどんよりとしているのに、そこだけが上品で美しい…そんなアジサイも五月晴れの頃は白…純白ではなく薄い緑がほんのりと溶け込んだ白です。これから、毎日少しずつ少しずつ色づいてくるのです。とても楽しみな毎日です。うっとうしい雨もそうやって待てば少し楽しみでもあります。

生きていけるか?…そして、あの…

2005年05月28日 19:09

 

 ビオトープのミカン…。喰われた葉っぱの間に小さなミカンがありました。大きさは7~8mm。このミカンは無事に大きくなれるのか? 木全体の葉っぱの数があまりにも少なく、心配です。

 ところで、この木にあったハチの巣がなくなりました。ブログを読んだ誰かが危険だと判断してとったのか? それとも、淘汰されたのか?

「地上の舞い」!?

2005年05月28日 18:58

 

 晴れた日の夕方のビオトープ。ウッドチップの地面の上で、「地上の舞い」を舞うアゲハチョウを発見!5~6分間くらいだったか、その辺りで羽根を開いたり閉じたりして走り回っていました。もしや飛べないのか?と心配していたら、満足したのかやがて空へ舞い上がっていきました。あの「地上の舞い」は何だったのか?

知らないことがいっぱい…不思議がいっぱい!

2005年05月26日 19:12

 

 ビオトープづくりに初めから関わっている現在4年生のある子と、夕方のビオトープを歩いていると、水辺とは全く関係がない、ウサギ小屋の後ろの壁を見たその子が、「先生、ここに貝がついてる!」と一言。「え?貝?」側に近寄ってみると、大きさは1.5㎝ほどの本当に貝に見えるこの写真の生き物がいました。ビオトープを歩いていると、知らないことがいっぱい…不思議がいっぱいです。

撮影失敗! 悔しい!!

2005年05月24日 19:07

 

 「今日は何かいい被写体はないかな…。」と思いながら、ビオトープに出かけてみると、「それ」はいました。私から見ると、ヤナギの向こう側の池のほとりに佇んでいたようです。しかし、こちらがその存在に気づくより早く「野生の目と感覚」でこちらを発見し、大きな羽音一番、大空に舞い上がり遠くへ飛び去ってしまいました。「それ」は、翼長1.5~1.6メートル程もあろうかというアオサギです。デジカメを手に持っていたのに撮影が間に合わず、残念! 今までもカメラを持っていないときに何度か見かけましたが、今度はカメラを持っていただけに悔しくてたまりません。悔しい! 今度こそは!! で、悔し紛れにビオトープを歩いていて見つけたカラスのものらしい羽根を撮りました。

大輪の花発見!

2005年05月24日 18:39

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビオトープの木をふと見上げると、

とても大きな白い花が咲いていました。満開になったものは直径20㎝以上もあるようです。とても高いところに咲いているのでどんな香りなのか確かめることができませんが興味があります。脚立に登っても無理なくらいの高さです。

 

自然のすばらしい色彩と造形です

2005年05月23日 18:43

 

 今の季節、カエデの葉はまだ全て緑です。その中で美しいのが種の部分です。その色合いも上品ならば形の方も見事です。もう少し乾燥して枝から離れるとき、本当に驚いてしまいます。落ちながらクルクルと回りダンスを踊るのです。竹とんぼを作るとき、飛ぶだけでなく落ちてくるときも回るようにするためには、羽根の削り方を(外側を厚く内側を薄く作り)工夫しますが、カエデはそれを自然に作って見せてくれるのです。お見事!

食べられたらいいのに…

2005年05月23日 18:23

 

 一面の緑の中にポツポツと赤い実が…。ヘビイチゴです。図鑑には「海綿質で甘みがなく、無毒であるが食用にならない。」とあります。こんなにたくさんあるのだから、「食べられたらいいのに…。」と思います。

次世代に向けて…

2005年05月23日 17:12

 

 ビオトープ池をよく目を凝らしてみると、トンボが次世代に向けて水面のあちらこちらに止まりながら、産卵をしていました。子ども達も、この様子に気づき、「あ、あのトンボ、お尻を水につけてるよ。」と言っていました。ビオトープではこんな様子が目の前で見ることができ、「命の営み」を知ることができます。今、このトンボが止まっているのは、子ども達が遊んだ後に落とした草です。それをトンボが役立てているのですから、これも「共生」だと思います。

でっかい!

2005年05月19日 19:25

 

 別の項で紹介しているハチの巣があるミカンの木です。昨日と比べて極端に葉っぱの数が減っている気がして、よくよく見回してみると、いました! でっかいアゲハの幼虫が…。木が小さいのであっという間に葉っぱが減った感じになったのでしょう。それでも、一枝丸坊主ではなく、小さい葉っぱを残しているのは、わざとでしょうか? だとしたら偉いですね。ミザクラの実をありったけ全てとっていった人間よりももしかしたらうんと思慮深いのかも…と思ってしまいます。

自然遊びが溢れる…

2005年05月19日 15:47

 

 ポカポカ陽気の昼休み…。ビオトープのあちらこちらに自然遊びをする子ども達がいました。地面に倒して置いている木をベンチにして、この子ども達はクローバーで指輪作りをしていました。池の間の川では、男の子の一団が向こう岸に飛び渡る遊びに没頭していました。こんな自然遊びが溢れるビオトープになってきたことを嬉しく思っています。

あれから20日…営巣、その後

2005年05月18日 18:52

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ビオトープを住処にし、急がずしかし確実に営巣を続けていたハチ…。がんばりの結果は巣の形に表れています。20日の間にずいぶん大家族対応型に進化しつつあるような気がします。みなさんに駆除か存続かとご意見をいただきましたが、結局、このように見守ることにしています。今のところ、不必要に近づく子もいなくて、被害も出ていません。これからどうなっていくのか、注意深く見守っていきたいと思います。

(写真左が4/29の巣,右が5/18の巣です。)

生きてるって感じ…

2005年05月18日 17:33

 

 休みなく羽根を動かし続け、花と花の間を飛び回っている勤勉な彼らの姿を見ていると、「生きてる」って感じがします。本当によく働いています。花もきれいですが、そんな彼らの姿もとてもきれいです。

子ども達が夢中でやっているのは…?

2005年05月17日 18:19

 

 ビオトープ池の下流の川に行くと、この写真のような子ども達の姿によく出会います。「何をしているの?」と尋ねると、「藻釣りしてる。」との返答です。ではなぜ? 藻を釣ることそのものを楽しんでいるかな? と思っていると、実はそうではなかったらしいのです。藻を釣って水面がクリアになると、その下にメダカの赤ちゃんがいっぱい泳いでいるのです。子ども達…、ビオトープを知っています。

夕日に映える…

2005年05月17日 18:08

 

 夕日に映えるクロガネモチです。葉の表面が輝いてきれいだったので、パチリとシャッターを切ったのですが、向こう側のビオトープ池のデッキやクレソン,ヤナギもいっしょに写り込んでちょっといい感じです。少しずつ、味のあるビオトープになってきたかな…と思います。

かわいいとやっぱり得?

2005年05月17日 17:58

 

 鮮やかなカラーリングとかわいいフォルムのテントウムシ…。子ども達に人気です。かわいいと得なのかなあ…。子ども達に捕まっているのだから損なのかなあ…。この近くで「うええ、ここにカメムシがおる~」と声がしていましたので、「かわいい~」と言われているテントウムシはやっぱり得? 

スズメのお宿?

2005年05月16日 17:54

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 現在のサンゴ樹です。鳥たちをたくさん招く準備をしているようです。ビオトープに誰もいないとき、遠くからこのサンゴ樹の方に耳を傾けると、チュンチュンチュンチュン…とたくさんのスズメが鳴く声がにぎやかに聞こえてきます。葉も豊かに茂っているので、いい休み場所あるいは隠れ場所になるでしょうし、これから実が熟すとさらに素敵な場所になることでしょう。

休日は純粋に生き物のための空間に…

2005年05月15日 19:18

 休日で誰もいないビオトープです。こんなとき、水の中のメダカ達も木々で羽根を休める鳥達や虫達も人間の姿に怯えることなく、リラックスして過ごしていることでしょう。画面右上に写っているのが、「風力太陽光ハイブリット発電システム」ですが、気持ちよい風や日差しを受けて、静かに生き物の暮らしを支えています。休日は生き物達にとって、そんな平和な時間なのかもしれません。私達人間の心ない悪戯でこの生き物達の平和なひと時を奪わないようにしてあげたいものです。

ビオトープのすみずみを見ていると…

2005年05月15日 19:00

 

 ビオトープの水源…地下水の取水口の近くにキノコを発見…。ビオトープのすみずみを見ていると、本当にいろいろな生き物が暮らしているんだな…とつくづく思います。

ん? 誰の水路?

2005年05月15日 18:48

 

 夕方、ビオトープに行ってみると昨日までは倒れていなかったクレソンの群生が倒れていました。この辺りの水深は40cmくらいです。人が歩いた感じではないのですが…とすると、いったい誰の水路なんでしょう? 「ミステリーサークル」ならぬ「ミステリーライン」という感じです。


 

意外とシャイなのかな?

2005年05月14日 21:47

 

 ヤマブキの枝の上に、カメムシを発見…。「いただき!」と思って、カメラを向けると、ササッと葉の後ろに隠れてしまいます。しばらくその場を離れて行ってみると、また表に出てきています。でも、またカメラを向けるとササッ…。何度かそのやり取りをして、ようやく撮らせてもらうことができました。意外とシャイなのかなあ…。

曇りの夕方のビオトープ…

2005年05月14日 21:18

 

 曇りの夕方のビオトープ…。今日は、チョウもトンボもあんまりいないなあと思っていたら、いた! これはアブの仲間でしょうか。図鑑で調べると、何とも長い名前のアブ「カワムラヒゲナガムシヒキアブ」に似ているような…。どうでしょう?

NHKが取材にみえました

2005年05月13日 19:58

 

 本校のビオトープをNHK福岡放送局が取材にみえました。「環境デー」に合わせて、「地球環境についてのメッセージ」として、本校のビオトープを取り上げて頂けることになったのです。わずか1分のミニ番組だそうですが、少し広い地域への発信ができると喜んでいます。テレビの画面を通すと、ビオトープがどんなふうに映るのか楽しみです。

少し変わったカラーでしたが…

2005年05月13日 19:35

 

 今朝、ビオトープに来ていた鳩です。グレー基調のよく神社などで見かけるドバトではなく、茶系のカラーリングなのですが、これもドバトなんでしょうか?

控え目…でも蛇の目

2005年05月13日 19:27

 

 控え目な色遣い…。でも、羽根を閉じても広げても蛇の目で自己主張をしています。◎模様が苦手な鳥たちは、もしかしたら怯むかもしれませんね。



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