下着のおしゃれ…みたいなものなのかなあ?

2005年06月24日 18:11


 ビオトープの木陰で珍しいチョウを発見しました。残念ながら羽根を閉じているところしか撮影することができませんでしたが、写真のように外側は何とも地味な色合いなのですが、いったん羽ばたくと…輝く青色というか、紫がかった緑色というかハッとするほど美しい内側の色合いなのです。せっかくの美しい色なのに、なかなか見ることができず、飛ぶのを待ち遠しく思いました。この色合い…シックな服の中に下着のおしゃれをする人みたいなものなのでしょうか?

還流の流れを変える作業を始めました

2005年06月23日 18:06


 還流の流れを変える作業を始めました。ビオトープを流れ下った下流の川から、一度(自家発電の電力で)ポンプアップし、池に還流させて水の再利用を図ろうというシステム…もともとは昨年度の環境委員会が作った下池へのコースでしたが、今年の環境委員会の子ども達は、さらに有効利用を図るために上池へ還流させるコースを考えました。子ども達は、自分達の知恵で水を上池に流せるか見守ってみたいと思っています。写真では、右から二人目の子どもの向こう側がポンプアップされた水の起点で、そこから左方向に流れ、上池に流れ込む予定です。何となく水勾配ができている感じはします。子ども達…なかなかやるもんです。

楽しそうでした…蝶の舞

2005年06月23日 17:48


 このペアは、まるでバレエか新体操のように木の上を歩いたり走ったりくるりと飛んだり向きを変えたりと様々な動きを楽しんでいるようでした。羽ばたいているときにシャッターを切っているので鮮明ではありませんが、羽根を動かしているのがお分かり頂けるショットになりました。

見てください! この美しい羽根!

2005年06月22日 20:27


 写真の彼女…ほんの少し前羽化したばかりです。ちょっと下の草に脱ぎ捨てたヤゴの服が役目を終えてくっついていました。見てください…この透き通った羽根。つやつやと美しく輝いています。こんなものを生み出す自然って、本当に素敵ですね。

見たことありますか? ナナフシです。

2005年06月22日 20:14


 ビオトープにめずらしい生き物がいました。ナナフシです。左後ろ足が1本欠けていますが、羽根を持たないナナフシが、ビオトープまでどんな旅をしてきたのかなあ…と思いました。

忍者発見…デジカメも惑わされ隣の草にピントが…

2005年06月22日 20:06


 ビオトープの草の茂みをよ~く見ていると…バッタを発見しました。

そばの草とまるで同じ色の体…デジカメの中央に捉えたのに惑わされて、すぐ右隣の草にピントがあってしまいました。やられた! 

でも忍者の技はお見事です。

ビオトープの発信…その3

2005年06月22日 19:56


 本年度、文部科学省の冊子「学校の屋外環境づくり」に、本校ビオトープが「子どもたちが整備などに参加した学校ビオトープ」と題して、紹介されました。

ビオトープの発信…その2

2005年06月22日 19:44


 これも少し前の話ですが…

「子どもと教育2004年10月号(№432)」に、本校ビオトープが

「僕らの学校で環境を考えた」と題して、紹介されました。

ビオトープの発信…その1

2005年06月22日 19:20


 少し前の話ですが…、

「子づれDE CHACHACHA2004年4月号(vol.91)」に、本校のビオトープが、「自然と触れ合うことで気づいた小さな命を思いやることの大切さ」と題して紹介されました。

セレブ(?)なカップルがいました

2005年06月10日 20:05

 

 ビオトープの奥まったところの木に何ともセレブな(?)模様を身に付けたカップルがいました。

この写真は昨日のものですが、今日は1匹で校舎の窓にとまっていました。図鑑を見ると、シャクガの仲間に同じような形や模様のものがありますが、このカップルも仲間なんでしょうか?

還流のルートを変えよう…

2005年06月09日 17:18

 

 昨年度、委員会の子ども達はビオトープを流れ下った水がまだ再使用できるほどきれいだということを調べ、上流へと還流させるルートづくりを行いました。

1年経ち、流れは少しずつカエデの足元を浸食するようになり、これを期にもう一度還流を作り直すことにしました。今年度の子ども達は、昨年度よりもさらに上流に還流するルートを考え、工事に着手しました。ときどき昼休みを使った少しずつの作業…出来上がりが楽しみです。

クロメダカ復活プロジェクト…スタート

2005年06月09日 16:45

 

 この子はビオトープのクロメダカを捕まえています。悪戯ではありません。今年度、5年生総合の学習「クロメダカ復活プロジェクト」を行うことになりました。

本校のビオトープでは、クロメダカが増え数百匹も元気に泳いでいます。一方、近隣の川では近年、クロメダカを見ることができなくなっています。そこで、子ども達は、ビオトープのクロメダカを水槽に上げて増やし、近隣の川の調査をした上で、放流をしようというものです。そしてまた近隣の川でクロメダカを見ることができるようになれば素敵だと思います。

機嫌がよかった?居心地がよかった?

2005年06月09日 16:12

 

 ビオトープには、生き物の成長を見守る「養生ゾーン」があります。

その区域を示すロープの上で、シオカラトンボが羽根を休めていました。トンボはめがよくなかなか写真を撮らせてもらえないのですが、このときは機嫌がよかったのか居心地がよかったのか、無事にシャッターを切ることができました。

真上を見上げたら…

2005年06月08日 18:35

 ビオトープの木の下で真上を見上げたら、ザクロの花がありました。鮮やかな色ばかりでなく、とっても美しい形をしていて、しばらく見上げていました。首を右斜め45度くらいに傾けて写真を眺めてみてください。勲章のように見えませんか?

つかまれ!

2005年06月07日 18:54

 ビオトープの中にある「なかよし農園」のキュウリです。小さな苗でしたが、子ども達が毎日水やりをがんばっているおかげで、すくすくと育っています。今年は支柱だけでなく、ネットもかけましたが、キュウリはちゃんとそれに気づいてしっかりとつかまっています。

ビオトープからカップルの誕生…

2005年06月07日 18:32

 ビオトープの池面を見ていると、クレソンの上をたくさんのモンシロチョウが群れ飛んでいました。しばらく見ていると、そのうちヤナギの木に止まったと思ったら、こんな状態でした。カップルの誕生です。こんなに間近でカップル誕生の瞬間を見ることができるのもビオトープのよさの一つです。

またもや出くわした「蝶の舞」

2005年06月07日 18:18


 天気のよいビオトープ…。ウッドチップも乾燥状態になっているところが多いのですが、ところどころ湿った部分も残っています。その辺りに…。蝶はまた舞っていました。これはやはり水分補給をしているのでしょうか?  

新芽が出てきました…

2005年06月03日 18:40

 昨年度、寒くなる前に何とか見つけてきたオモダカが、ようやく顔を見せてくれました。2株しか植えていないので、ダメかも…と半ば諦めかけていたのですが、そのうちの1株が生きていました。図鑑では、「池や水田に生える…」と紹介されていますが、農家の方に聞くと、最近は畦の整備が進んで見かけなくなったとのことでした。

ビオトープで何とか命をつないでほしいと思っています。



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