季節は早くも…

2005年08月31日 11:47

 まだ30℃を超える日が続いているのに、やはりビオトープにも確実に秋は近づいてきているようで、セミの鳴き声がクマゼミやアブラゼミからツクツクボウシに変わってきました。秋は楽しみなのに、やはり何となく寂しい気分にさせられる鳴き声に感じます。(子どもの頃、宿題に追われた夏休みの終わりをイメージさせられるからかなあ?)

7~8メートルまで近づけたけど…

2005年08月31日 11:30

 夕方、ビオトープを見に行くと、アオサギが池に降りてきていましたが、カメラを構える前にこちらが察知され、隣家の屋根に移動してしまいました。池に佇んでいる方がもっと絵になったのですが、やはり野生の感覚ではこちらは太刀打ちすることはできそうもありません。いつかはきっと池に立つ姿を!…と思ってはいます。

こっちのみぃず(水)はあぁまい(甘い)ぞ~

2005年08月26日 17:44

 クロメダカのパラダイスになったビオトープ。トンボが舞い飛ぶビオトープ。本校ビオトープの次なる願いは、ホタル…。いきなり、ホタルの幼虫を放流するのではなく、こうして、ホタルが自生する近隣の川から学ぶことにしました。PTA主催の有志のグループで川に出かけ、みんなで観察しました。そして、ビオトープの環境をつくりながら、気長にホタルの飛来を待つことにしました。

見慣れた花もよく見ると…

2005年08月26日 16:51

 今、ビオトープのあちらこちらにツユクサが咲いています。見慣れた花ではありますが、近づいてよくよく眺めると、何とも優雅な形をしています。虫でなくても思わず誘われてしまいそうです。大輪の花もすてきではありますが、最近、こうしてしゃがんで見る野の花に惹かれています。

小さな虫にとっては大きな広場?

2005年08月26日 16:35

 強い日差しの下、タンポポの花の中を散歩している虫が…。しばらく見ていると、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ、表を歩いたり裏を歩いたり…。こんな小さな虫にとっては、タンポポの花は大きな広場なのかな?

盛夏から秋に向かって…

2005年08月12日 08:36

 夏真っ只中のビオトープですが、これから秋にかけて、虫達の様子で季節の移り変わりを感じるようになります。トンボは、飛び交う種類が変わってきますし、セミの鳴き声も種類が変わってきます。四季を持つ国の素晴らしさを一番感じる頃かもしれません。それらの虫達とともにビオトープに佇み、肌に当たる風の違いを感じながら、私ももっと敏感に季節を感じ取ってみたい…と思っています。

小さな命と出会うことができる新たな場所…

2005年08月10日 19:07

 ビオトープに新たに作った「ビオトープの小道」…、我が息子と一緒にプラリと散歩をしていると、いろいろな虫達やこの写真のような小動物達とのいろいろな出会いができるようになりました。木陰で風も心地よく(蚊には刺されますが…)、しばらく過ごしたくなる素敵な場所になりました。

自然って、本当に見事ですね

2005年08月09日 08:52

 ビオトープ農園で育ったミニトマトを収穫しようとしたとき、トマトに枯葉がひっかかっているので、「ん? 今の時期に枯葉? 真上のサンゴジュではないようだけど…。」と思いながら近づくと…。「え? う、動いてる!」 木の葉のような羽根を持つガやチョウがいるのは知ってはいましたが、こう目の当たりにすると、自然の力の不思議さをつくづく感じます。本当にびっくりです。

夏、真っ盛りです…

2005年08月09日 08:42

 もう、この時期になると「気難しい」もなにも、セミ達の密度がものすごく、パッとカメラを構えてもフレームに複数のセミが入ってくるようになりました。

 ところで、アブラゼミやクマゼミの蝉時雨の中では「暑いなあ…。」と思うのに、ほんのちょっと季節が進んで、ヒグラシやツクツクボウシが鳴き始めると、「ああ、夏が終わってしまう…。」と物悲しい気分になると思いませんか? 私は子どもの頃から毎年そう感じていました。別に夏が好きというわけでもなく、秋が嫌いというわけでなく、どちらかというとコスモスが咲く秋の方が好きなのですが…。でも、セミの声ではそう感じていたのです。

次々と新たな命が…

2005年08月04日 11:02

 ビオトープの池では、最近こんなふうに手ですくえるような場所にオタマジャクシがたくさん泳いでいます。カエルは子ども達にとって、好き嫌いが分かれるところですが、オタマジャクシはたいてい「好き」なようで、こうしてよくすくっている姿を見かけます。しばらくこうして手に乗せて見た後、元の場所に優しく返してあげている子ども達です。

これも自然(ビオトープ)の厳しい現実…

2005年08月04日 10:48

 ビオトープを一回りしているとき、いつもとは違うセミの鳴き声と羽音が…。短い地上生活最中での出来事…、助けてあげたいという気持ちも起こりましたが、ここはビオトープ…ということで思いとどまりました。これも自然の厳しい現実です。

力を合わせると…そして…

2005年08月02日 14:17

 本校は大きな学校ではありませんが、先生達のチームワークはバッチリです。今日は、職員作業でビオトープづくりを行いました。力を合わせて、ビオトープにまた一つ新しく素敵な空間が生まれました。先生達にとっても、自分でつくったことで、ビオトープが少し「近い存在」に感じられるようになるのではないかと思います。

2学期…子ども達が喜ぶかなあ…

2005年08月02日 14:01

 今日、職員作業で、ビオトープ作業を行いました。今まで、通ることができなかった奥の山に山道づくりをして、通ることができるようになりました。この山道を通ると、裏側の「ビオトープの小道」に通じていて、2学期、子ども達が駆け回って遊ぶことができるのではないか…、新たに生き物と出会うことができるスペースになるのではないか…と今から楽しみです。

仲よく寄り添って・・・

2005年08月01日 15:42

 早朝のビオトープで・・・。シンボルツリーのクロガネモチの木を見上げると、ペアで寄り添ったクマゼミがいました。約1週間の地上での暮らしの中で、こうして精一杯生きているんだなあ・・・と改めて思いました。


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