持久走スタート…

2005年11月29日 12:08

 今週から「持久走旬間」のスタートです。今年で2回目のビオトープのコースは、新しくもらったウッドチップで少し厚みをつけ、足に優しい走り心地をつくりました。子ども達は

クロスカントリー風に、アップダウンのあるコースでの走りを楽しんでいました。

ようやく「らしい」景色…③

2005年11月28日 17:32

 ②の「ビオトープの小道」を通り抜け、ビオトープの中心部に進むと、今は、シンボルツリーのクロガネモチの小さな赤い実よりも、シンボルツリーの座を狙うほど大きくなったヤナギよりも目立っているヤマモミジの紅葉を見ることができます。校舎のすぐ北側なので、こうして太陽の光を浴びて鮮やかな色合いを見せる時間は長くはないのですが、全部に光が当たっているより、こうして光と陰の部分がある方がいいような気がします。

ようやく「らしい」景色…②

2005年11月28日 17:30

 ①で紹介した「ビオトープの小道入口」を入った辺りは、今、こんな感じです。サクラとイチョウの落ち葉が重なり合い、じゅうたんのようになっています。このじゅうたんは、見た目に美しいだけでなく、この上を歩くと、シャリシャリと音でも「秋」を感じることができます。子ども達も、休み時間にはこの辺りを通り、五感で秋を満喫することができています。(③へ)

ようやく「らしい」景色…①

2005年11月28日 17:22

 ここは、正門右手にある「光正寺古墳模型」横の「ビオトープの小道」入口です。11月が終わろうとする最近になって、ようやく秋らしい景色になってきました。今日は、正門前から見ると、青空を背にしてイチョウサクラがとってもきれいに見えました。常緑の足下の木々と合わせて、なんだか華やいだ景色になりました。(②へ)

何のために…?

2005年11月19日 16:56

 今日は、毎年恒例の宇美小祭り…。今年は、ビオトープで「メダカすくい」をおこないました。せっかくビオトープの自然の中で育ったメダカでなぜ「メダカすくい」? 実は、それにはわけがあるのです。本校のクロメダカは、最初放流した20数匹が1000匹以上に増えたものです。つまりは、ビオトープのメダカ全部が親戚というわけです。ですから、遺伝的特徴が似ていて、ある環境の変化で全滅してしまうというようなことも考えられます。そこで、いろんな家庭に連れ帰って育ててもらうことで、全滅を防ごうということなのです。60~70人の子ども達が挑戦し、約100匹ほどのメダカを連れ帰ってくれました。

ビオトープ生まれの…

2005年11月18日 14:30

 6年生のビオトープ農園のわきのドングリに今年、初めて実がつきました。ビオトープ生まれの初のドングリです。子ども達が拾ってきたドングリはまだ小さいので、実をつけるのは数年先でしょうが、そのときに少し大きなものも買って植えていたのですが、こうしてめでたく「初ドングリ」になりました。何だか我が子のように愛おしく感じます。

季節を感じて…(2)

2005年11月18日 14:19

 クレソンが姿を見せ始めた池から少し上の方に目を移すと、クロガネモチの木に真っ赤な実がついています。少し前はこんなに鮮やかではなかったのに、こちらも季節の移り変わりを感じてか、こうしてきれいに色づいています。うしろに見えている下池は、だれかが入れたコイが暴れるので、水が濁っていますが、こちらも水温が下がり、コイの動きが鈍り、少し前よりも透明度が増しています。

季節を感じて…

2005年11月18日 14:13

 初夏の頃までは、池を覆い尽くすほどの繁栄を見せたクレソンが、夏場はその姿を隠していました。そして、秋風が冷たく感じ始めると、その季節の移り変わりを感じて、再びこうして姿を見せ始めました。それぞれ、よさそうな場所を見つけて(?)少しずつ葉の数を増やしてきています。

季節を感じながら…

2005年11月15日 18:21


 今日は、秋晴れのいい天気…。6年生の子ども達が午後、ビオトープにやってきました。ビオトープで季節を感じながら、俳句を作るんだそうです。それぞれ好きな場所に座り込んで、ビオトープの自然を五感に感じながらの創作です。いい句ができるのではないかな…と楽しみになりました。

ザクロが食べ頃になっていました…

2005年11月13日 12:39

 今日の作業の終わりがけに、ビオトープのザクロを採りました。中には「これ、何?」と言う子もいて、食べたことのない子が多かったようです。よく熟れていたおかげで、酸味は少なく甘酸っぱくておいしかったです。子ども達の感想も「おいしかった。」というものが多かったようでした。

11月のビオトープ作業…

2005年11月13日 12:30

 宇美小夢のふるさとビオトープの毎月恒例の活動「にじいンボ倶楽部」を、今日、行いました。集まったメンバーでビオトープの様子を観察した後、今日は、「ビオトープの小道」の樹木の下枝落としの作業を行いました。1時間ほどの作業でしたが、

小道の足下を明るくすることができました。

イモ畑からタマネギ畑へ…

2005年11月09日 11:41

 先日、2年生が芋掘りを終え、ビオトープのこの部分の畑を2年生がしばらく使わないということで、特別支援学級が使うことにしました。在籍4人で、この広さはけっこう大変かもしれませんが、あまり細かいお世話がいらないタマネギスナックエンドウをつくることにしました。来春、この二百数十個のタマネギがどう育つのかとても楽しみです。

オレンジ色の絨毯…

2005年11月04日 16:20

 あっという間にキンモクセイの花の季節も通り過ぎようとしています。1~2日前と比べると、枝のオレンジ色の鮮やかさが少し減ってきたかな…と思っていたら、今日はこうして

木の下にオレンジ色の絨毯が現れました。これはこれでまた素敵です。

でっかいおいも、見つけたよ!

2005年11月01日 12:35

 秋晴れのよい天気…。ビオトープは涼しい風と暖かい日差しでとても心地よい感じです。

今日は、2年生が楽しみにしていたいもほりの日です。

ツルを取り除いたあと、子ども達がわくわくしながら土の中の芋を探していました。この写真は、ちょうど近くの子が「でっかいおいも、見つけたよ!」と声を上げたところです。

片手で持ち上げられないほどの芋に大喜びしていました。



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