何だか温かいなあと思ったら…

2006年02月27日 20:52

 ここ数日、何だか温かいなあと思っていたら、私達よりももっと敏感に春を感じたミザクラは一気に満開になりました。ソメイヨシノはまだまだ固いつぼみの今、近くでは今年は遅めの梅がようやく咲いた頃ですが、ミザクラはご覧の通りです。花の一つ一つはソメイヨシノよりも派手な感じです。

ビオトープにかわいいお客様②

2006年02月26日 12:14

 かわいいお客様達…。家の中にこもってTVゲームばかりするもやしっ子にはならないで。リセットボタンを押せば、命が復活するなんて思う子にはならないで。ビオトープに来て、かけがえのない大切な命と向き合って、元気に大きくなって欲しい…、彼らのキラキラの目を見ながらそう思いました。

ビオトープにかわいいお客様①

2006年02月26日 12:01

 来年1年生になる幼稚園の子ども達が、体験入学のために本校を訪れました。1年生との交流を深めた後、ビオトープにも来てくれました。子ども達は、群れなして泳ぐメダカ達を見つけて大喜び。その姿を見ていたこちらも嬉しくて、思わず笑顔になってしまいました。

ドングリ山…春の準備です

2006年02月19日 10:35

 ビオトープのドングリ山は、まだ冬景色です。今回のビオトープ活動「にじいろデンボ倶楽部」は、このドングリ山の春の準備をすることにしました。立ち枯れになっている草を取り除き、日当たりをよくしました。石を持ち上げてみると、小さな虫達はまだ寝ているようでしたが、作業後は何となく春が近づいたような景色になりました。

ビオトープでの共存の姿

2006年02月19日 00:24

 無農薬有機栽培のビオトープキャベツ…。当然、青虫は喜んで葉っぱを食べ穴を開けています。穴が開くと、その穴からは太陽の光が降り注ぎ、葉っぱの下の地面からも他の植物が伸びることができるようになります。そして…。ご覧ください。青虫が開けた穴の下から生えてきたホトケノザが顔を出しています。何と素敵な景色でしょう。ここでは、キャベツも青虫もホトケノザも仲良く共存していくことができているのです。

学校ビオトープ優秀賞をいただきました

2006年02月12日 19:46

 昨日行われた「全国学校ビオトープ・コンクール2005」で、本校「宇美小夢のふるさとビオトープ」が、「学校ビオトープ優秀賞」をいただきました。今回は、残念ながら文部科学大臣賞をはじめとした5つの上位の賞には届きませんでしたが、次回(2年後)に向けての通過点としては、本校のビオトープがこうして評価していただいてよかったと思っています。今後、ますます施設も活用も充実させ、2年後は是非上位の賞に食い込みたいと思っています。

NHK放送体験で…②

2006年02月09日 21:44

 4年生の頃からビオトープづくりに取り組んできた6年生達…。自分達がつくってきたビオトープを誇りに思えてきたきた子もいます。こうして何度も撮り直しをしながらも、よりよい形でビオトープのことを伝えていこうと一生懸命に番組収録に取り組んでいました。

NHK放送体験で…

2006年02月09日 21:34

 今日はとてもよい天気…。6年生は卒業を控えて、宇美小学校の自慢「宇美小夢のふるさとビオトープ」を多くの人達に紹介しようと、「NHK放送体験」の機会を捉えて、番組づくりに取り組みました。わずか2分半の時間の中で、どれだけこの素敵なビオトープのことを紹介することができるかと工夫し、このグループは屋上にまで上り、「風力太陽光ハイブリット発電システム」の真横で収録しました。

屋上から見たビオトープです。

2006年02月09日 21:23

 これは、屋上から見たビオトープです。子ども達の動きも縁取りのように生えているクレソンも全体的な明るさも、「もう春だよ。」という雰囲気を出してきました。初めてご覧いただく方のために、改めて紹介させて頂きますが、写真ほぼ中央がビオトープの上池で、そばには手押しポンプを備え付けています。手押しポンプには地下水が貯まっていてビオトープの水源の一つです。そしてもう一方の水源が画面左上側の5つの青い円筒の雨水タンクです。水道水を全く使わず、この二つの水源でビオトープは豊富な水をたたえています。画面下中央に見える石の連なりが「環流システム」で、ビオトープを下流まで流れ下った水をポンプで上流に戻し繰り返し使っています。その電力は同じくビオトープ内にある「風力太陽光ハイブリット発電システム」で賄っており、電気代は水道代同様0円です。

魚影…これだから空からも見えやすい!

2006年02月09日 21:03

 これ、何だかわかりますか?冬場は魚の動きが鈍いので、ビオトープ池は澄み切っていることが多く、天気がよいとこのように魚影がはっきりと見えるのです。水深は30~40㎝…左側の方の少し大きめに見える方がタカハヤやオイカワで、右側の方がクロメダカです。このように上から魚影がはっきりと見えるから、ビオトープにはアオサギやコサギが降り立っているのでしょうか。

ビオトープに降り立ったところはなかなか撮れません…

2006年02月09日 20:52

 最近、ビオトープによく訪れる彼ら(今日は1羽)ですが、なかなかビオトープに降り立ったところを撮ることが出来ません。今日もやはりビオトープから舞い上がったあと…。

いつかはきっとビオトープの池に足をつけて立っている姿を撮りたいと楽しみにしています。

春の日差しを待ちわびて…

2006年02月08日 18:37

 ビオトープのミザクラです。今日は強い北風が吹き、横殴りの雪が断続的に降る厳しい日でしたが、ほんの少しの間、雲間から日差しが降り注ぎました。ミザクラのつぼみに近づくと、「もうすぐ春だよ。もうすぐだよ。もうすぐだよ。」そんな囁きが聞こえてきそうな気がしました。

クレソンの森をお散歩…

2006年02月03日 21:32


 ビオトープの池のクレソンが、春の支度を始めました。もう、池のあちらこちらに緑の縁取りを作り始めました。よく見ると、クモが1匹クレソンの森を散歩していました。まだ風は冷たいけれど、「春は遠くないんだよ。」と生き物達が教えてくれているようです。



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