「先生~、ここに顔がある~!」

2006年05月31日 20:49

  「先生~、ここに顔があるよ~!」「笑ってるよ!」「いやいや、驚いてるよ!」「あくびしてるよ。」「おっもしろ~い!」…と話は尽きません。

これは何かというと、竹でつくった堆肥ヤードの端の部分です。

ビオトープで小さな生き物を見つけるのが得意になってきた子ども達は、こんなものも見つけるようになりました。

ビオトープの楽しみが増えた感じがします。

お隣もスタンバイ…

2006年05月31日 20:35

  先日の雨の日、薄ピンクのアジサイが咲き始め、ご紹介しましたが、数日遅れてお隣さんのガクアジサイも咲き始めました。

真ん中のつぶつぶは両性花というそうですが、

よく見るとこれがかわいい…。

いくつかの色があって、それがランダムに並んでいます。

タコさんウインナーのような…

2006年05月31日 20:24

  今、ビオトープのクロガネモチの木は花盛りです。

今まであまり花に注目したことはなかったのですが、

よく見ると4~5㎜ほどの大きさの一つ一つの花は、

くるりんとカールして、

まるでタコさんウインナーのような格好をしています。

「タコさん」がたくさん集まってけっこうかわいいんです。

羽で優しく包み込んでいるような…

2006年05月30日 21:04

 モンシロチョウがデート中です。

羽で優しく包み込んでいる感じがとても素敵でした。

今の時季のビオトープ…、

こうして♂と♀が慈しみ合う姿に心が和みます。

目立つはずなのに気づかない…

2006年05月30日 19:51

 これは、ビオトープで今咲いているタイサンボクの花です。

直径が20㎝ほどもあるとても大きな花なのですが、

子ども達はほとんど気づいていないのです。なぜなら…、

この花は10mほどもある木のてっぺんに咲いているからです。

ビオトープに掃除に来る子ども達に、

「あの木のてっぺんをみてごらん。」と声をかけます。

すると、「すご~い!でっかい!」との声が帰ってきます。

その後に聞こえる嬉しい声は…「友達にも教えてあげよう!」です。

また、一つの生き物が子ども達の知るところとなりました。

花を楽しませてくれた後は…

2006年05月29日 22:07

 ずいぶん日差しが肌を刺すような季節になりました。

春風の下で一面に花を咲かせて私達を楽しませてくれたソメイヨシノは、今度は厳しい初夏の日差しから私達を守ってくれています。

お掃除も学習…楽しそうでしょう?

2006年05月29日 21:21

 初夏の日差しのような午後…、今はお掃除時間です。

ビオトープ担当の子ども達は、バケツと火ばさみを持って、

ゴミが落ちていないか点検中です。お掃除も大切な学習の一つです。でも、こんなお掃除なら楽しそうでしょう?

これが最終形…

2006年05月29日 21:02

 これは今まで何回かご紹介してきたニンジンの花の最終形です。

真ん中の平らだった部分はついには「球」と呼べるほどになりました。小さな花の集合体=花鞠です。

ここまでニンジンを観察し続けたのは初めてでしたが、

夏野菜を遅らせてまで見てきた甲斐がありました。

輝いてね

2006年05月28日 07:49

わたしの好きな雨あがり~

蜘蛛の巣の水滴  きれいでしょう ♪~

ビオトープでめだか   育てようと考えていますの

雨が似合う…3

2006年05月28日 00:10

 雨が似合う…と言ったら、何と言っても一番はアジサイですかね。

私、個人的にはこの写真のように、

まだ花が咲き始めた頃のうっすら色づいた感じが大好きです。

雨が似合う…2

2006年05月27日 16:59

 ビオトープ下流の小川の水面から顔を出しているのはオモダカ…。

球茎が大型の栽培品種はクワイです。

水辺で生きているからか、晴れの日より、

こうして雨の日の方が気持ち良さそうにしているように感じます。

雨が似合う…

2006年05月27日 16:40

 季節はめぐり、はや梅雨入りです。

雨の中、ビオトープを歩くと、雨が似合う生き物が目に入ってきます。

まずは、木の下のドクダミ…。

いろいろな薬効があり、毒や痛みをとるので「毒痛み」が名前の由来だそうです。独特なニオイがします。

まだ、子どもだった頃、友達の家からの帰り道…だんだんと日が暮れてきたときに、このドクダミのニオイがしてきて、妙に悲しくなったことを今でも覚えています。

このニオイを嗅ぐと、そのときの景色まで浮かんできます。

雨でも…

2006年05月26日 21:51

 ビオトープにとって、アメリカザリガニは招かざる存在…。

しかし、雨が降っているというのに、

ここまで子ども達を惹き付ける存在でもあります。

4年目のビオトープ…。その中で招かざる存在なのに、

幅をきかしているアメリカザリガニ,クレソン,ミント…。

雨の中で夢中にザリガニを追う子ども達の姿を見つめながら、

今後のビオトープづくりをどうしていこうか…と悩むところです。

ソメイヨシノの実が…

2006年05月26日 21:00

 突然の風雨が吹き荒れた今日…、

ようやく熟れたソメイヨシノの実が木から落ちてきました。

真っ赤に熟れた実はけっこうおいしそうに見えます。

そこで、かじってみました…。

香りはまさしくサクランボの素敵な香りです。

しかし、実は固く渋い味…

やはり残念ながらおいしくはありませんでした。

招かざる××…

2006年05月25日 21:27

 ビオトープは、その地域にもともと住んでいる生き物が住む場所…。ということは、外来種であるアメリカザリガニは×! 

×の中でも、繁殖力が強くいろんなものを食い荒らすアメリカザリガニは招かざる×種です。

そこで、子ども達に「ビオトープのザリガニを捕まえて」と頼んだところ、ザリガニ大好きの子ども達は大張り切り。

上の写真のようにここのところ、連日大入り満員のビオトープです。

そして、捕まる捕まる! 

下のようなザリガニがどんどん子ども達の教室に、

お家に連れて行かれました。それでも…。

ザリガニとの闘いはきっとまだまだ続くんだろうと思っています。

昔は観賞用だったらしい…

2006年05月25日 20:09

 ジャガイモに花が咲きました。けっこうきれいな花です。

それもそのはず、昔は観賞用だったそうで…。

何かの書物にはダンスパーティでドレスの飾りに使ったということも

書いてありました。

シオカラトンボにも恋の季節…

2006年05月24日 20:50

 シオカラトンボにも恋の季節がやってきました。

こうしてカップルができると、♀はビオトープの水面で産卵を行いますが、そのとき♂は、♀の50㎝ほど上空を哨戒飛行しています。

他の♂が近づこうものなら、一気に戦闘態勢へ…。

そして追い払うと、また哨戒飛行を続行します。

すみっこに咲いている…

2006年05月24日 20:40

 木の根元など、すみっこの目立たぬところに咲いているムラサキカタバミ…、畑を作る人にとっては除草が難しいやっかいな雑草ですが、

その花の色も、そしてハート形の三つ葉の葉っぱも、とってもかわいい花です。ビオトープではかわいがっています。

さらに近づいてみました…

2006年05月24日 20:11

 ニンジンの花にさらに近づいてみました。

茎のてっぺんの花の集まりは最初は平らなんですが、

そのうちに丸く膨らんでくるんです。

その花の集まりにもっと近づくと、

その花もまた、さらに小さな花の集まりなんです。

その一つ一つの花はとっても小さくてかわいい姿です。

無題

2006年05月23日 15:11


 
すいません。勝手にペッタンしてしまいました。

再び登場…その後の…

2006年05月23日 09:36

 再び登場…その後のニンジンです。

前回はこの写真右下隅のような状態でしたが、

今回、このような感じになりました。いかがですか?

とても芸の細かい模様で…

2006年05月23日 09:27

 自然の中では、ホントにめだたないし、子ども達からも全く注目されないチョウですが、こうしてよく見ると、羽の縁は布の切りっぱなしみたいな雰囲気ですし、その縁取りには2本のステッチラインのような線、少し中に入ったところにはジグザグのラインが入り、そしてその内側に大小様々の蛇の目紋が配置され、その辺りを境に地色がグラデーションのように切り替わっています。とても芸の細かいつくりになっています。さり気ない、それでいてきちんと主張のあるおしゃれです。

ヤゴ救出作戦…

2006年05月22日 22:18

 もうすぐプールの季節です。

今週末には全校の子ども達でプール掃除を行います。

その前に…、オフシーズンのプールを住まいに選んだヤゴをはじめとする水生昆虫を安全な場所に移住させてあげたい…

名付けて「ヤゴ救出作戦」…

子ども達は、イチゴパックやプリンカップなどいろんな入れ物を手に、プールの中へ…。

いろんな生き物を見つけて、バケツに移しました。

下の写真はミズカマキリ…、「何か大きいアメンボが捕まったよ。」って子どもが嬉しそうに持ってきました。

プールから安全な移住先…ビオトープへ。この季節の子ども達の大事な学習の一つです。

賞をいただきました…

2006年05月22日 20:33

 「第57回・全国植樹祭」が岐阜県下呂市で行われました。

天皇・皇后両陛下もご臨席されるこの会で、

「緑化コンクール」の表彰式もあり、

本校「宇美小夢のふるさとビオトープ」も賞をいただくことができました。全国で14校の学校が選ばれ、

その一つに本校が選ばれたことを嬉しく思います。

「夢のふるさと」についての発信をした結果、

こうして認めていただいたことで、

さらによいものへとステップアップしていかなければ…と思っています。

お風呂? 波乗り?

2006年05月20日 08:47

 ふだん、素早く飛んでいってしまうアオスジアゲハがビオトープで遊んでいました。

まるで花のお風呂に入っているように、

あるいは花で波乗りをしているように…。

花の先の方(画面左下)から根元の方(画面右上)に向かって羽をパタパタと動かしながら進むという行動を繰り返していました。

もう少し近づいて鮮明に写しておきたかったのですが、飛び去られるともったいないので、遠くから眺めていました。

ドングリの葉っぱをおいしそうに…

2006年05月20日 08:35

 ビオトープには、

子ども達が遠足に行ったときに拾ってきたドングリが育っています。

育て始めて4年目なので、1メートル以上の大きさになってきました。

その葉っぱをおいしそうに食べている毛虫が1匹いました。

「あなたは、どんな姿のおとな(成虫)になるのかな?」

よほどのお気に入り?

2006年05月19日 20:16

 午前中のビオトープ…、

キャベツの花にしがみついているクマバチを発見。

花の一つ一つを残らず訪ね回っていました。

しばらく見ていても飽くことなく同じ行動を繰り返しています。

そして、数時間後にもう一度行ってみたとき、まだいました。

本当に同じヤツ?と思ってしっかり見て、写真も撮り比べてみたけれど、やはり同じみたいです…。

よほどキャベツの花が気に入ったのかな?

あのネギボウズが…

2006年05月19日 20:02

 あのスナックエンドウに捕まっていた(助けられていた?)

ネギボウズが開きました。とても元気そうです。

ついにビオトープに降り立った姿を…

2006年05月18日 18:49

 遠くから狙ったために、不鮮明な画像ではありますが、

ついにビオトープに降り立ったコサギの姿の撮影に成功しました。

いつもは、こちらの接近を野生の勘で先に察知し、

こちらが気づいたすでに羽ばたき始めている状態でしたが、

今回は、こちらが先にガラス越しに姿を見つけていたので、

校舎からそ~っと覗いて撮影しました。

ほんのちょっとの違いとは思うけど…

2006年05月18日 18:29

 ハチとハエ…似た形をしているのに、子ども達の反応は違います。

同じように、テントウムシとカメムシも…。チョウとガもそうでしょうか…。このハエ、センチニクバエというらしいですが、センチ=雪隠で、つまりトイレのこと…、汲み取り式のトイレの時代に回りを飛び回っていたあのハエです。今や汲み取り式のトイレも回りになく、そう毛嫌いしなくてもいいのかもしれませんが、やはり敬遠しがちなのはなぜでしょうね。

紅一点…

2006年05月18日 18:10

 ビオトープのこの辺り…一面の緑ですが、雨上がりのこの日、緑の中に紅一点、鮮やかな色が目に飛び込んできました。ザクロの花の蕾です。



最新記事