チョウも…

2007年02月28日 07:13

  氷が張った日は0…、雪が降った日は1…、

この冬はやはり暖かく、景色はどんどん春本番になってきています。

この日は、チョウにも出逢いました。

この子は日向ぼっこでもしているようで、シャッターが切りやすかったのですが、

この後出逢ったキチョウは全く停まる気配もなく、

姿を映すことはできませんでした。

こうしてチョウも見かけるようになると、いっそう春の雰囲気ですね。

誘われて…

2007年02月27日 07:09

  お天気に誘われて、花の香に誘われて、

虫達がミザクラの花に集まって来ていました。

こうして花が咲き、虫達も活動を開始すると、いよいよ本格的な春の到来です。

これからどんな自然の表情と出逢えるか…、楽しみな季節です。

色とりどりの…

2007年02月26日 07:06

  昨日は悲しいお知らせでしたので、

週明けの今日は気を取り直して明るくスタートしようと思います。

 

 土日は、少々肌寒い感じでしたが、

今週も本格的な春に向かって季節が進んでいきそうです。

ビオトープの辺りでも赤・白・黄色と様々な種類の植物が花を咲かせています。

いろいろな「素敵」が見つかる週でありますように…。

何が原因で…

2007年02月25日 07:32

  小さな命が育つということは難しいことなのでしょう。

人の目の前に初めて姿を見せたと思ったら

このように命を落としてしまった姿でした。

ここまで毛が生え揃い、栄養状態も良さそうで外傷もない…、

親のネグレクトでも病気でもなさそう…、

それでは何が原因でこの子は命を落としてしまったのか…、

しばらくこうして掌に抱いて考えました。

もしかすると、小屋のつくりのせい? 

巣穴がある方ではなく、こちらの餌場の方には、

通路と地面とに10数㎝の段差ができています。

この段差を下りて初めての散歩に来たこの子が、

帰りにこの段差を上れずに凍えてしまったのではなかろうか…、

それが原因ならば、この子の死は私達人間の責任です。

週明けには早速補修してあげよう…。

まだ名前もない赤ちゃん、ほんの少ししか生きられなくてごめんなさい。

ココア…、

あなたに似た毛並みのこの子をここまで上手にお世話をしてきただろうに、

死なせてしまってごめんなさい。

雨に濡れた…

2007年02月24日 08:13

  ミザクラが咲き始めた次の日は雨…、

咲き始めた頃なら雨に打たれて花びらを散らすこともなく、

こうして晴れの日とは一味違う咲き姿を見せてくれます。

皆さんは、晴れの日のサクラと雨の日のサクラ…どちらがお好きですか?

かわいい姿を…

2007年02月23日 07:09

  今年もビオトープのミザクラが一つ一つ花を開き始め、

かわいい姿を見せてくれています。

メジャーなソメイヨシノと比べると、

ずいぶん早く咲き、色も濃く、おしべが目立つ華やかな咲き姿です。

今日は雨…、そして週末は寒いそうですが、

今の少しずつ開いた花が増えていく時季がとても楽しみです。

蕾を眺めながら、「今度は君の番かな。」…なんて思っています。

フェンスが直って…

2007年02月22日 07:01

  あちらこちらが穴あきになっていたウサギの運動場のフェンスが直りました。

しばらく、外に出してあげたくても出せなかったので、

昨日は1時間半ほど小屋の扉を開けたままにしておきました。

すると、扉が開いていることに気づいたウサギさん達は、

運動場に出て来て、気持ちよさそうに駆け回っていました。

あっちこっちで小穴を掘ったり、生えている草を食べたり…。

本当はいつもこうやって暮らしたいだろうなあ…と思いました。

花一輪…

2007年02月21日 07:00

  いつもの年ならば、4月頃に咲いていたはずのレンギョウが、

ポツリ花一輪…、早起きさんの花なのか、それとも暖冬のせいなのか…。

葉っぱより花の方が先なので、枯れ木に花…という状態なので、

とっても目立っていました。

自分のことのように…

2007年02月20日 07:05

  「やった~! ザリガニ捕まえたよ!」

…ザリガニハンターの声が響きます。

捕まえたザリガニを見せて得意満面です。

傍にいた友達も自分のことのように喜んで、そのザリガニを見つめています。

昼休みのビオトープ…、とってもいい光景です。

ふれあいながら…

2007年02月19日 06:59

  跳び渡る、飛び降りる、ぶら下がる、よじ登る…、

子ども達には自然とふれあいながら、

自分の体の力を高めていってほしい、友達と交わってほしい…そう思います。

今、木にぶら下がっている女の子がいますが、

この後、そばにいる子達も同じようにぶら下がってみていました。

イメージキャラクター決定!

2007年02月18日 09:55

  昨日は、今年度最後の「にじいろデンボ倶楽部」の日でした。
あいにくの雨模様の日でしたが、
今回の活動内容は「ビオトープのイメージ・キャラクターを決めよう!」と
「ビオトープの門のデザインを考えよう!」でした。
約1ヵ月間に応募された作品を見合って、
この会の出席者の合意で採用作品を決定しました。
選ばれたキャラクターは
2年生の子の作品「めだお」と4年生の作品「リーフッピ」です。
これから、ビオトープの中の掲示板やガイドブックの中などで
活躍してくれることになりそうです。

山道づくり…

2007年02月17日 07:12

  4年生のビオトープ掃除の子ども達です。

ビオトープに落ちているゴミを拾う仕事なのですが、

ビオトープにゴミが落ちていることはほとんどありません。

とっても楽な役割なのですが、

子ども達はそれを望んでいるわけではありません。

「先生、何かさせてください。」

…前の当番が橋をつくったり、

塩ビ管を取り除いたりという作業をして充実したことを知っている子ども達は、

自分達も重労働だとしても充実する作業を望んでいるのです。

そして、このように山道づくりをすることにしました。

2日目は隣のクラスの子ども達も応援に加わり、

見事に「ビオトープの小道」は延長されました。

 4月からは、こんな働き者の子ども達が

委員会活動に参加してくれると思うと、とても楽しみです。

 

日差しも強く…

2007年02月16日 07:11

  ビオトープに降り注いでいる日差しも日に日に強くなっているようです。
子ども達もたくさん訪れ、さかんに水の中に手を差し込んでいます。
ほんの少しあったザリガニ君達の平穏も、もう望めそうもありません。
子ども達の好奇心とザリガニの生命力との闘いの再開です。

食べ放題…

2007年02月15日 07:13

  今日は、ぼくたちのお家にいつもよりたくさん野菜が届いて食べ放題です。

レタスにキャベツに白菜…味比べ…、

ぼく(うさろう)はレタスが好きだけど、

ココアちゃんはキャベツが好きみたいです。

やっぱりニンジンはおいしくて、なかよく一緒に食べました。

一歩一歩…

2007年02月14日 07:09

  ミザクラの枝では、蕾が一歩一歩少しずつ少しずつ膨らんできています。
ゴールデンウイーク頃においしい実を鳥達に振る舞うために、
着実に準備を進めているようです。
これから開花までの毎日の観察がとっても楽しみです。

のんびり…

2007年02月13日 07:10

  やっぱり、ぼく達は穴の中が一番好きです。

何と言っても落ち着き、のんびりとした気持ちで過ごすことができます。

小屋に土盛りができるまでは、

人が入ってきても逃げ込む場所もなくて、ハラハラドキドキ…でしたが、

今は穴をいくつもつくったから大丈夫…。

昨日は、「離れ」までつくったんですよ。

今日も生き生き…

2007年02月12日 08:25

  ウサギ小屋の外ではビオトープじいちゃんが、ウサギ小屋の中ではぼく達が、今日も生き生き、生きています。小屋の中に土盛りができたおかげで、ぼく達もお気に入りのビオトープ(巣穴)を手づくりすることができて、とっても快適に過ごしています。

順調に…

2007年02月11日 08:14

  この冬の降水量は例年の半分くらいしかないそうですが、

畑の野菜達は、毎日子ども達から水をもらって、とても順調に育っています。

ウサギさんや青虫さんの取り分の外側も、

子ども達がいただく巻きの部分もとっても元気です。

ビオトープじいさんの…

2007年02月10日 10:29


 

  今、ビオトープでは今後の活動を支えていくために、

「イメージ・キャラクター」をつくろうと、子ども達に募集をしています。

そんな中で、

「ビオトープじいさん」をイメージ・キャラクターとして描いてくれた子がいました。

ありがたいことです。

まして、汗して働くイメージとして捉えてくれていたことを嬉しく思います。

募集期間もあと1週間…、

どんなイメージ・キャラクターに決まるのか、とても楽しみです。

(実物をご存じない遠くでこのブログをご覧いただいている皆様へ…。

    このイラストは「ビオトープじいさん」本人にそっくりです。

                        上の写真は「じいさん」の影です。)

花のように…

2007年02月09日 07:08

  ビオトープに向かって少し遠くから見ると、「ん?花?」と思える色合い…、

実際には新しく芽生えた葉っぱでした。

「坊や、もう大丈夫よ。お外に出て来てご覧。」

…深緑に見守られながら、新緑は花のように外に出て来ました。

演出…

2007年02月08日 07:04

  ビオトープの池で、

クレソンが水の美しさをアピールする演出をしていました。

クレソンは葉っぱで水面を押し、水底の自身の影を輝かせているのです。

透明な水でしか見ることができないこの景色…見事な演出です。

日差しも…

2007年02月07日 07:24

  先週、ほんのひとときの雪を見たかと思えば、今週はまた暖かい日続き…、

昨日は「4月中下旬の陽気」とのことでした。

ビオトープの景色を見ても、木々はまだ寒々としているものもありますが、

水辺のクレソンは青々、日差しもポカポカ、そして子ども達の遊びも表情も…

春・春・春です。

達磨さんが転んだ…

2007年02月06日 07:04

  「達磨さんが転んだ」という遊びをご存知ですか? 

鬼が目を閉じ「達磨さんが…」と言っている間に前進し、

「転んだ!」と振り向いたら動きを止める…という、あの遊びです。

このときの私は、まさしくそんな感じでした。この写真のコマが「転んだ!」です。

鳥さんが向こうを向けば一歩一歩近づき…、

でも、このときは、この「転んだ!」以上進むことは許してくれませんでした。

「また遊ぼうね~」

暦の上で「も」…

2007年02月05日 06:57

  先週末にちょっぴり冬の「ふり」を見せてくれましたが、

今日からはまた温かくなるということで、もう暦の上でも、体感的にも「春」です。

このまま全く寒くならずに…ということはないでしょうが、

確実に温かくなり虫達も顔を見せてくれるようになることでしょう。

花の方も、こうして虫達が来てくれるのを待っているようです。

束の間を満喫…

2007年02月04日 10:46

  子ども達は、ほんの束の間の僅かな積雪を逃さず、

中休みという限られた時間を最大限に使い、

「雪玉」をつくり、友達と力を合わせて

「雪だるま」から「雪の塔」へと作品制作を楽しんでいました。

ときを同じくして運動場にも多くの子ども達が出ていましたが、

こんな子ども達がたくさんいることを嬉しく思いました。

嬉しいこととは…

2007年02月04日 00:12

  実は、「嬉しいこと」とは、この畑のことなんです。

わずか20分の中休みの時間に雪を求めて、

ビオトープの隅々まで動き回った子ども達なのに、

この半円形をした畑のゾーンには、

誰一人として足を踏み入れなかったのです。

雪が欲しい…と雪だけのことを考えれば、

一人二人はついうっかり…ということもありそうですが、

畑には足跡一つありませんでした。

こんな子ども達の気持ちが嬉しかったのです。

束の間の幸せ…

2007年02月03日 07:41

  昨日、この冬初の降雪でした。

子ども達の中休み時間を待っていたように、突然降り始め、

あっという間にビオトープは雪景色に変わりました。

まだ雪が激しく降りしきる中でも、

子ども達が何人もビオトープに訪れていました。

この景色は、1時間後には普段の景色に戻っていました。

子ども達にとって、本当に束の間の幸せ…という感じでした。

 

 ところで、この景色の中で、とっても嬉しいことがありました。

答えは次の日記で…。

人工物の撤去…

2007年02月02日 06:50

  ビオトープの小道の入口に、

以前掃除用具立てに使っていたらしい塩ビ管が立っていましたが、

今は使用されておらず、

どちらかというと、ビオトープとしての景観を損なう存在でした。

 そこでビオトープの子ども達4人が掘り出してくれることになりました。

見た目より強者の塩ビ管と格闘する子ども達でしたが、

自分達の力で掘り出し、満足の表情でした。

4人のおかげで、また一歩、ビオトープらしい景色になってきました。

いろんな声、いろんな姿が…

2007年02月01日 06:59

  そ~っとビオトープに近づき、耳を澄ましていると、

いろんな鳥の鳴き声が聞こえてきます。

その声のする方を用心深く探すと、

遠くの木の枝先にいろんな鳥達の姿を見ることができます。

彼らの姿を見つけると、

そこから一つ一つシャッターを切りながら、逃げられる限界点まで一歩一歩…。

このときは、ここが限界点でした。またチャレンジします。



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