見ぃ~つけたっ…

2009年02月28日 00:00

   ↑ じぃ~ちゃん、こんなところにツクシが生えているよっ!  よく見ると、あるある… ↓

  「ビオトープじいちゃぁ~ん、こんなところにツクシが生えているよぉ~」…

1年生の子どもが指さした場所は、

環境委員会の子ども達がつくった川の畔…、

石の隙間からひょっこりと頭を出していました。

毎日、何度も歩いているのに、見落としていました。

よく目を凝らしてみると、草のあちらこちらから…、見ぃ~つけたっ! 

春ですね…。

素敵な景色に…

2009年02月27日 00:00

             ↑ 開花が進みました…あっ、鳥もいっしょに写った…

            ↑ お客さんが来ています…   雫に逆さの景色が… ↓

  開花が始まり、ミザクラ周りで素敵な景色に出逢うことができます。

「薄ピンクの景色になってきたぞ…。」と思って、少し離れてシャッターを切ると、

ちょうどその空を横切る鳥も、花といっしょに写ってくれました。(写真・上)

近寄って写し始めると、ちょうど食事に訪れたお客さん…。(写真・中)

雨が降ると、花びらが逆さの景色を映した雫をぶら下げていました。(写真・下)

足腰を…

2009年02月26日 00:00

  昼休み…、ビオトープで鬼ごっこをしている子ども達は、

運動場で同じ事をしている子ども達と比べて、

はるかに質の高い運動をしているように見えます。

高低差あり、障害物ありのビオトープです。

細い橋を走り渡り、池や川を跳び越え、子ども達は走り回ります。

動きながら子ども達の目は、

高低感、距離感、速度感などを感じ取っていることでしょう。

子ども達はビオトープを育てていますが、

ビオトープも子ども達を育てているのです。

安全な鳥かご…

2009年02月25日 00:00

  若葉の頃を迎える前のヤナギの木…、たくさんの小鳥達が集っています。

葉っぱは1枚もなく、細い枝が入り組み、

見た目はまるで鳥かごのように見えますが、

小鳥達にとっては、自在に出入りできるとても安全な鳥かごのようです。

常緑の木も傍にたくさんあるのに、

風雨も避けられそうにないこの木が人気なのはなぜなのでしょう…。

よぉ~いドン…

2009年02月24日 00:00

     ↑ ビオトープの入口「夢の門」の傍では…  ビオトープ農園では○○の花が… ↓

  昨日一昨日とビオトープの植物達の開花をご紹介しましたが、

どこかで「よぉ~いドン」の合図は出されていたようです。

ビオトープの入口「夢の門」の傍では、

ツバキの花が一輪…葉っぱの傘に守られながら開こうとしていました。

日差しにも、風雨にもちょうどいい感じで守られていて、

痛みのない美しい咲き姿です。

また、ビオトープ農園では、

行事などの都合で食べ損ねたブロッコリーが咲き始めました。

野菜の花ですから、これも「菜の花」ですが、

ご存知のアブラナの「菜の花」と比べると、若干色が淡く、

花びらには縮れがあるようです。

このたくさんある蕾が開いたら、どんな感じになるのか、とても楽しみです。

一番咲き…

2009年02月23日 00:00

  今年のソメイヨシノの開花予想では、

福岡は全国で一番最初に咲くということでしたが、ソメイヨシノに限らず、

他の種類も例年よりも早い開花のようです。

これ ↑ は一昨日(2/21)のミザクラの写真です。今年の一番咲きです。

ポカポカ陽気に誘われて今年の開花が始まりました

↓ は昨年の記事ですが、3/7のものです。

今年の方が半月も早い開花です。

 

http://myhome.cururu.jp/umi_biotop/blog/article/31001850565

一つ一つ…

2009年02月22日 00:00

   ↑ これから一つ一つ開きます…。ここのユキヤナギは花びらの縁が薄いピンク色です。 ↓

  凍えるような寒さの日があるかと思えば、

上着を取りたくなるような日もある最近の季候です。

ビオトープ山の上では、かわいいユキヤナギが

一つ一つ花開く準備をして咲き始めます。

いちどきに咲くのではなく、一つ一つ順番に…。

「春ですよ。」「春ですよ。」とあちらこちらから、

この子達の囁きが聞こえてきそうです。

活動の後に…

2009年02月21日 00:00

               ↑ 今月も大賑わいの「にじいろデンボ倶楽部」…

               ↑ 作業の後のおやつはとってもおいしい… ↓

  今月も大賑わいの「にじいろデンボ倶楽部」でした。

お母さん方のアイデアで、作業だけでなくいろいろなイベントが催され、

ますますいい感じの活動になりました。加えて今回は活動後、

PTAの別の委員会の催しで作られた蒸しパンが差し入れられました。

いい汗をかいた後の食べ物は格別の味…、

大人も子どももビオトープのあちらこちらで舌鼓を打ちました。

参加された皆さん…、お疲れ様でした。  

イベントも…

2009年02月20日 00:00

                    ↑ 宝はどこにあるのかなぁ~?

                     ↑ 見ぃつけたぁ~ ↓

  いろいろな作業をしてきた「にじいろデンボ倶楽部」ですが、

最近は作業ばかりでなく、ビオトープを使ったイベントもしていきたいと考えて、

いろんなアイデアが提案されるようになりました。

今回行われたのは、「宝探し」…。始めの会があっている間に、

環境委員のお母さん方がビオトープのあちらこちらに見えぬように見えるように

「宝」を置いて準備をしています。始めの会を終えた子ども達が、

ビオトープに出掛けて来て、「宝探し」を始めました。

ガチャガチャのカプセルの中には「当たり」あり「はずれ」あり…。

20人の子ども達が「当たり」を見つけ、「宝」をもらっていました。

小さい子達のために…

2009年02月19日 00:00

      ↑ これは切らないと小さい子が危ない…   やった! 切れたぞっ… ↓

  ビオトープ移住してきたモチの木…、

チェンソーで切られたところに少し尖った部分が残っていました。

そのままだと、鬼ごっこなどで走り回る小さい子達が危ないと、

今回参加したこの2人が、ノコギリで切り取ってくれました。

僅かなように見えて生木を切るのは意外と大変なものです。

2人が交代で格闘し、安全な形に切り取ってくれました。

作業中も作業後も爽やかな2人がとても印象的でした。

ありがとう。おかげて小さい子達が安全に遊べますよ。

すり減るほど…

2009年02月18日 00:00

                 ↑ すり減った山道階段の形を整えて…

        ↑ また、子ども達が何千回何万回と走り抜けることができるように… ↓

  子ども達が休み時間ごとに走り回るビオトープ…、

この山道階段は、鬼ごっこをする子ども達が駆け上ったり駆け下りたり、

すり減るほどたくさん通りました。

今回の「にじいろデンボ倶楽部」では、ここも形を整え直し、

悪くなった丸太も新しいものに取り替えました。

また、子ども達が何千回何万回と走り抜けることができるようになりました。  

恒例の…

2009年02月17日 00:00

       ↑ 一輪車使いも上達し、すぐに戻って来るので積む側も休みなしです…(汗)

                        ↑ どう? スコップづかい、上手でしょ?

                ↑ 友達同士や親子で仲良く力を合わせて… ↓

  ここのところ毎月恒例の作業になっている「ウッドチップ敷き作業」…、

会を追うごとに、作業にも慣れ、道具使いも手際もよくなり、

とても能率良く作業が進んでいきます。

まだ2月だというのに、作業をしていると汗が噴き出してきます。

今から1ヵ月後には、6年生達がこのビオトープを通って卒業していきます。

それまでには、通りやすい通りになっていることでしょう。

子ども達の手で…

2009年02月16日 00:00

            ↑ ホタルさん達…、ここがビオトープ…新しい住み処ですよ。

                    ↑ ぼくも私も移住のお手伝い… ↓

  昨年の初夏…、

ビオトープで初めてのホタルの舞を見ることができました。

…しかし、それは十分な数とは言えません。

ビオトープの自然も、整備の途上…、まだまだサポートは必要なのでしょう。

ビオトープ生まれのホタルさんも過疎の中では、

ロマンスも芽生えないかもしれません。

そこで、今日は「ホタルと清流の会」の皆さんが育てられたホタルの幼虫を

みんなで観察し、ビオトープに移住してもらいました。

子ども達の手でホタル・ゾーンへ…。無事に成長してほしいと思います。

黙々と…

2009年02月15日 00:00

               ↓ もくもくと…    ↑ 真剣な顔…

  彼はビオトープを守る環境委員会の委員長です。卒業前の大仕事…、

底泥に埋まってしまっていたポンプ池を掘り直す作業をしています。

今日は、月1回の恒例行事「にじいろデンボ倶楽部」の日です。

委員長の彼も参加し、作業開始の時間になると、

自分で準備をし、黙々と作業を始めました。

それを見て、参加した大人達は、

「小学生とは思えない働きぶり」だと感心しきりでした。

本当に頼りになる存在です。

被害は害だったのか…?

2009年02月14日 00:00

    ビオトープ…、ドングリの森の風景です。

ここにドングリの木が並んでいます。でも、中央の木だけは丸坊主です。

実はこの木…、秋に毛虫の被害に遭い、

あまりに集団攻撃だったので、丸坊主にされてしまったのでした。

ところが…、最近、よく見ると、まだ枯葉を残している周辺の木と比べると、

裸の枝に着いている新芽が大きいような気がするのです。

もし、それが本当ならば、

私達人間が被害だと思っている毛虫による攻撃も、

本当に「害」だったのか…? と考えてしまいました。

春の使者…

2009年02月13日 00:00

          ↑ んっ!?  何か見えたぞっ!    ↓ 春の使者…     

  ビオトープの畑…、サンゴジュの木の下で…、んっ!? 何か見えたぞっ! 

目線を落とすとそこには…。葉の中に隠れたフキノトウがありました。

「あっ、春の使者だ!」…サンゴジュを回り込むと、

もう少し先を行くフキノトウがありました。

春ですね。もうすぐ本格的な春が来るのですね…。

みんなの手で…

2009年02月12日 00:00

  6年生がポンプ池の掘り直し作業をしています。下級生は興味津々…。 ↑

 ↑ 環境委員会の面々は昼休み返上での作業…  掃除時間にも担当のクラスが作業… ↓

  みんなの手でつくってきたビオトープ…、

それをみんなの手で守っていきます。

ビオトープを見守る中心にいるのが、環境委員会の面々です。

ときには昼休み返上で作業をしています。

ビオトープに遊びに来た下級生もしばし足を止めて作業を見守ります。

休み時間返上で頑張っていることを知っても、

「5年生になったら環境委員会に入りたい!」という子は多いのです。

嬉しいことです。子ども達は、けっして働くことは嫌ではないのです。

委員会の子ども達だけでなく、

ビオトープ掃除の子ども達も何かすることはないのか…と探し、

15分間いっぱい働いて帰っていきます。

みんなの手で守り、育て、そして後輩へと受け継いでいくのです。  

冬から春へ…

2009年02月11日 00:00

  花びらを反らし…、この花は少し変わった咲き方をしています。

一様ではなく、上を向いたり俯いたりしています。

強い季節風と限られた日差し…、

強い風に抗いながらも光を求めた結果のような咲き姿…、

それは冬から春への強い意志のようにも見えます。

春を感じて…

2009年02月10日 00:00

  北風が吹き付ける頃は、足元の草陰で寒さに耐えていたのでしょう。

ここ数日は、春を感じさせる日差しと優しい風…。

すると、いつの間にやら、この子は細い首をもたげて背伸びをしています。

「あぁ~、いい気持ち。もう春なのかな?」…そんな囁きが聞こえてきそうです。

ジュニア達…

2009年02月09日 00:00

   ↑ 野菜の山に全員集合…    ↓ ココア・ジュニアの中でとくにココアに似た娘…

  休日…、野菜を抱えてビオトープのウサギさんを訪ねます。

食事の部屋に野菜を山盛りにすると、

待ち兼ねたようにウサギさん達は全員集合して、一斉に食べ始めます。

目をまあるくして夢中で食べています。

そんな様子を見つめている私ですが…、

やはりその目が追いかけているのは、

この子(写真・下)…、ココア似の娘です。

ココア…、空から見ていますか? 

あなたの娘達は、こうして元気にしていますよ…。

共同生活…

2009年02月08日 00:00

                ↑ ここには先住の…               ←こちらから新住の←

                      新住さん… ↓    ↑ 先住さん…

  ビオトープの小道にピンクの花(達)が…。

そのまま通り過ぎれば、何でもない景色なのですが、

これ…、ビオトープに先住のムラサキカタバミの傍に、

フェンスの外に植えられていたオキザリスが近づき、

まるで共同生活を申し込んでいるようなところなのです。

もともと同じ仲間なのでしょうが…、

仲良く一緒に暮らしているように見えます。

夢の門…②

2009年02月07日 00:00

               ↓ ここ…、土はありません…   今度はここに注目 ↑

  昨日に引き続き、夢の門…。他にも見つけたものがあります。

昨日のキノコよりも少し目線を下げた辺りに、

タンポポが葉っぱを広げていました。

ここは木のオブジェの上です。土はありません。

雨水が少し溜まるくらいの窪みと、そこに吹き溜まった落ち葉があるくらい…。

ここに着地(?)した綿毛で飛んで来た種は、こんな環境でも芽吹いたのです。

何と逞しい! 自然って、本当に素敵です。 

夢の門に…

2009年02月06日 00:29

                          ↑ あっ、夢の門に…   ↓ ほら…、ココ…

  天気が良い日…、ビオトープ南の夢の門から入って、

ビオトープの小道を歩こうと思い、門の横を通ろうとしたとき…、

んっ!? 今、何かが目に入ったような…。

字が掘ってある木の右横の光が当たっている辺り…。(写真・上) 

近づいてみると、まるでキクラゲのようなキノコが生えてきていました。

これもまたビオトープの仲間です。

少しずつ少しずつ…

2009年02月05日 00:00

  ↑ ミザクラの蕾です…   ↓ ユキヤナギの蕾です…

  冷たい北風が吹く日もあるけれど、穏やかな日差しが注ぐ日もあります。

一歩一歩、少しずつ少しずつ春の足音が聞こえてきます。

この時季の植物達を見ていると、

やはり少しずつ少しずつ花芽が丸みを帯びるなどの変化が見られてきます。

ソメイヨシノよりも随分早く花を咲かせるミザクラは、

もう相当に蕾が丸くなってきていますし、

枝一杯に花を着けるユキヤナギも準備を始めているようです。

ますます…

2009年02月04日 00:00

  ↑ でっかいグーが小さく見えるほど…     ↓ ずいぶん背伸びしました…

  いつ食べよう、どうして食べよう…なんて考えていたブロッコリー…、

行事などの関係もあり、なかなか実現しないまま、

また少し時間が経ってしまいましたが、すると…。

ブロッコリーはこんな風に(写真・上)、ますます生長してしまいました。

前回紹介したものと比較してみてください。

http://myhome.cururu.jp/umi_biotop/blog/article/31002444140

また、サニーレタスも、春の日差しを感じてか、

花芽の部分が前回よりもますます背伸びしているようです(写真・下)。

こちらも前回紹介したものと比較してみてください。

http://myhome.cururu.jp/umi_biotop/blog/article/31002439822

今日は立春…。こうなると、この後の変化を見守りたくなります。

 

フライング…?

2009年02月03日 00:02

  ↑ 枝のあちらこちらに葉っぱや花芽が…   ↓ あっ、花が咲いていた…

  ビオトープの木々が動き始めたようです。

固く閉ざしていた芽も膨らみ始めたり、葉を開いたり…。

ユキヤナギの木も、ご覧の通り、小さな葉っぱの中に紅い蕾が覗いています。

どこもここも同じくらいの様子だな…と思って、回っていたら…。

あっ、フライング…? 一輪、花開いていました。

春が待ちきれなかったのかな…?

小人さん…

2009年02月02日 00:00

  小人さん…、また会えましたね。待っていましたよ。

ニッコリ笑ってご機嫌ですね。何かいいことありましたか? 

そう…、そう言えば、今日は少し優しい風が吹きましたね。

春がもうすぐそこまで来ているんですかねぇ~。

待ち遠しいですね。楽しみですね。

 

 皆さん…、葉っぱが落ちた後の断面…、笑顔に見えませんか?

紅い新芽は、小人さんのトンガリ帽子に見えませんか?

一文字違いの出逢い…

2009年02月01日 00:00

 ↑ メジロ    ↓ 迷路

  メジロ君…、今日はずいぶん低いところに止まっているねぇ~。

そんなことを思いながら、ビオトープを「夢の門」の方に歩いていくと、

誰かが門の木の皮を剥いでいるのを発見しました。

皮の内側には誰がこさえたのか、不思議な迷路ができていました。

「メジロ」君の後に「迷路」…、関係はないだろうけれど、

一文字違いの自然との出逢いをしました。

 

*「じじ^^」さんのアドバイスを受けて、写真間を離しました。

  「じじ^^」さん、アドバイス、ありがとうございました。



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