昼掃除

2009年04月30日 00:00

4月18日に紹介させていただいた「隠されたスペース」…、

http://myhome.cururu.jp/umi_biotop/blog/article/31002610021

校長先生に刈り取っていただいた後、

3年生の子ども達が掃除時間に改良作業に入っています。

水が貯まらなくなった人工の川を刈り取った草や葉っぱで埋め、

やがては緑豊かな山へと変身させようと思っているのです。

少し前まで「隠されたスペース」だったこの場所は、

有望なビオトープの延伸箇所になりました。

知恵の伝承…

2009年04月29日 00:00

  2年生が、国語の学習でビオトープにやって来ていました。

教科書に載っている説明文「たんぽぽのちえ」を

自分の目で確かめるためでしょう。

さて、皆さんは「たんぽぽのちえ」のお話、ご存知ですか? 

少し、ブログとしては長くなりますが、ご紹介しますね。

 

          「たんぽぽのちえ」                       うえむら としお

 

   春になると、たんぽぽの黄色いきれいな花がさきます。

   二、三日たつと、その花はしぼんで、だんだん黒っぽい色にかわっていきます。

  そうして、たんぽぽの花のじくは、ぐったりと地面にたおれてしまいます。

   けれども、たんぽぽは、かれてしまったのではありません。

  花とじくをしずかに休ませて、たねに、たくさんのえいようをおくっているのです。

  こうしてたんぽぽは、たねをどんどん太らせるのです。

   やがて、花はすっかりかれて、そのあとに、白いわた毛ができてきます。

   このわた毛の一つ一つは、ひろがると、ちょうどらっかさんのようになります。

  たんぽぽは、このわた毛についているたねを、ふわふわととばすのです。

   このころになると、それまでたおれていた花のじくが、またおき上がります。

  そうして、せのびをするように、くんくんのびていきます。

  なぜ、こんなことをするのでしょう。

  それは、せいをたかくするほうが、わた毛に風がよく当たって、

  たねをとおくまでとばすことができるからです。

   よく晴れて、風のある日には、わた毛のらっかさんは、

  いっぱいにひらいて、とおくまでとんでいきます。

   でも、しめりけの多い日や、雨ふりの日には、わた毛のらっかさんは、すぼんでしまいます。

  それは、わた毛がしめって、おもくなると、たねをとおくとばすことができないからです。

   このように、たんぽぽは、いろいろなちえをはたらかせています。

  そうして、あちらこちらにたねをちらして、新しいなかまをふやしていくのです。

 

                                      <光村図書 国語・二年上>

 

いかがでしたか? 

自然の生き物の知恵が詳しく紹介されているお話でしょう…。

タンポポから子ども達に、「知恵の伝承」です。

子ども達も、タンポポを見習って、

「自分の命を次代へとつなぐ知恵」を身につけてほしいと思います。

初めての…

2009年04月28日 00:01

  植物の多様性が少ない現在のビオトープ…、

当然花の種類も多くはありません。

だから、なかなかいろいろな虫達とも出逢うことができません。

…ところが、今日は池の中から伸びている草に止まって休んでいる

ベニシジミに出逢うことができました。

このビオトープで初めての出逢いでした。…何だか嬉しい気持ちになりました。

見つけた…

2009年04月27日 00:30

  プロフィールに載せているビオトープ桜の足元で、

かわいい花を見つけました。

今までに見たことがなかった花なので調べてみると、

アメリカフウロという北アメリカが故郷の帰化植物のようです。

「風露」というネーミング…、何だか素敵です。

元々、日本には住んでいなかったのですが、

セイヨウタンポポやクレソンなどと同様に、

住み心地がよくて日本で根付いたのでしょう。

厳密に言えば、ビオトープの仲間に加えてよいのかは微妙なところですが、

タンポポと同じように、子ども達と仲良くなってほしい…と思っています。

いつかはきっと…②

2009年04月26日 00:00

  この場所は、ビオトープの手前を左手の方に進んだ体育館の裏手です。

上の写真の左手前の円筒が、

ビオトープ池の唯一の水源である雨水タンクです。

そのタンクから体育館裏手を進み、

左に折れると運動場に出ることができます。

ビオトープのフェンスを取り払うと、この辺りと繋げられる可能性が出てきます。

いつかはきっと…、そう思っています。

いつかはきっと…

2009年04月25日 00:00

  木曜日は歓迎遠足の日でした。

行き先は学校から2㎞弱の自然の山や小川を利用してつくられた公園です。

お弁当の後、子ども達は小川に入り、カニやカエルを見つけていました。

そして…、

「このカニやカエル、ビオトープに連れて帰ったらダメかなぁ。」と尋ねます。

「今のビオトープは、ときどき水がなくなってしまうよね。

 そうなったら、この子達は生きていけないよ。

 まずは、水がなくならないように工夫をして、いつかはきっと連れて来ようね。」

と答えると、「うん、わかった。死んだらかわいそうだからね。」と…。

ビオトープの改良を改めて心に誓いました。

切株から…

2009年04月24日 00:00

  少し前…、ビオトープ池の中に横たわっていた切株から

まるでハリネズミのようにほそく尖った葉っぱが顔を出してきたな…

と思っていたら、イグサでした。

そう…、品種によっては畳表にされるイグサです。

最近では、アロマテラピー効果もあると評価されているようです。

「見ぃ~つけたっ!」…という感じでした。

仲間達…

2009年04月23日 00:00

  多様とは言えない現在のビオトープの植物達…、

日当たりのよく、人があまり踏み入らなかった環境の下で、

写真のようなお馴染みの仲間達が暮らしています。

面積が限られていても、背が高い木があって日陰ができていたり、

人が歩き踏みつけられたりするところもあったり、乾燥地や湿地があったりと、

様々な環境があることで、多様性もできていくのでしょう。

さて、これからどんな風になっていくのでしょうか…。

貝…?

2009年04月22日 00:00

  ときどき水が干上がり、魚が住めない今のビオトープ…、

子ども達はその中で生き抜く貝を見つけて喜んでいます。

…しばらくすると、子どもの一人が、

「すごいの見つけたよっ! 角があるっ! これっ貝っ!?

…貝のような質感、爬虫類の頭のような部分や鋭い刺…、

見つけた子どもの目は真ん丸でした。

ヒシの実を初めて見ると、やはり驚きは相当なものです。

雫…

2009年04月21日 00:00

  総面積も狭く、閉鎖された空間だったため、繁栄する植物にも偏りがあり、

多様性に乏しい現状のビオトープではありますが、

その限られた現状の中でも、楽しみはあるものです。

雨が降りました。チャンスとばかりビオトープに出掛けてみると、

晴天続きで埃っぽかった緑に瑞々しさが戻り、

そして輝く雫をたくさんぶら下げています。

さらによく見ると、その雫からは逆立ちした景色も見えるのです。

お初に…

2009年04月20日 00:00

  昨日に続き、前任校の話題ですが、

季節が進み、たくさんの植物達が出迎えてくれたのですが、

その中でお初にお目に掛かった植物もありました。

それがこの写真…、調べてみたら、どうもムラサキサギゴケのようです。

6年間、ビオトープと向き合ってきて、初めて出逢ったこの植物、

どうやってここに来たのでしょうか。

それとも、何年も地中でこのときを待っていたのでしょうか。いずれにしても、

とても小さな背丈の、この子の存在に気づくことができてよかった…、

そう思いました。

再会…

2009年04月19日 00:00

↑ 久々、再会の仲間、そしてビオトープ作業… ↓

↓ 集合写真…、PTAの新旧委員さんが一緒に… Q・「夢のふるさと」はどこでしょう?

  昨日は、初夏の陽気の中、

前任校の「にじいろデンボ倶楽部」に参加してきました。

懐かしい顔ぶれとの再会…、別れからたった半月ほどしか経っていないのに、

もうずいぶん会っていない気がしました。

私自身は腰を痛めていて、たいした働きはできませんでしたが、

参加の皆さんは手慣れた働きぶり…、

この日はPTAの新旧委員さんの引き継ぎの日でもありました。

旧委員さん、1年間お疲れ様でした。これからも参加、お願いいたします。

新委員さん、これからの1年間、ご苦労をお掛けいたしますが、

どうぞビオトープのことをよろしくお願いいたします。

隠されたスペース

2009年04月18日 00:00

  施錠付きのフェンスの中のとても小さなビオトープ…、

そのフェンスの中をさらに木のフェンスで

向こう3分の1くらいが仕切られています。

なぜ、このような小さなビオトープをさらに3分の1を仕切ったのか、

今となってはその理由もわかりません。

けれども、その仕切られた向こう側が、

全く死んだ空間になっていることは間違いありません。

私としては、早く何とかしたくてたまらなかったのですが、

新参者が独断専行の動きはやはり憚られるので、

少し遠慮していたら、刈り払い機を持ち込んで作業を始めた人がいました。

私とともに新しく赴任した校長先生です。

校長先生が同じ思いであったこと…、嬉しく思いました。また一歩前進です。

すでに子ども達とは…

2009年04月17日 00:00

  ビオトープのフェンスの外に立つ大きな木…、

いつかはフェンスを取っ払い、この木のところまでをビオトープにして、

ぜひ仲間になってもらいたいと思っているのです。

ところで、この木…、枝には鋭い刺があるのに、

すでに子ども達とは友達のようでした。

幹は子ども達を乗せやすいように広がり、

今まで多くの子ども達をこの写真のように乗せてきたのでしょう。

本来、ゴツゴツとした樹皮は子ども達の通り道だけツルツルになっています。

植物遊び…

2009年04月16日 00:00

  昼休み…、

フェンスのカギが開くのを待っていた子ども達は、植物遊びを始めました。

カラスノエンドウは、笛をつくるのには、

まだ生長が十分でないと感じた子ども達は、

タンポポを選んで遊び始めました。

タンポポの茎は中空で、縦に細く裂いて水に浸すと、

クルリとカールして、素敵な風車をつくることができます。

また、数㎝の長さに切って咥えればタンポポ笛になります。

一人が始めると、「どうしたらできる?」と次々に始める子がいて、

今日のビオトープは植物遊び普及の場になりました。

委員会始動…

2009年04月15日 00:00

  昨日、子ども達の委員会活動が始動しました。

私は当初、環境美化委員会の担当ではなかったのですが、

交代してもらい、担当になることに成功しました。

今後、ビオトープ改善の中心メンバーとなる13人の子ども達と出逢い、

ビオトープのめざす方向について話しました。

まず、今までカギが掛かっていて自由に出入りできなかったビオトープを、

昼休みに委員会の子ども達が解錠当番を行い、

ビオトープ遊びを求める子が自由に出入りできるようにすることにしました。

委員会の子ども達には、

「そのうち、ビオトープの周りのフェンスをぶっ壊すからね…。」と語りました。

上の写真、左のフェンスの中がビオトープで、

Vのように見えるところが鍵付きの出入口です。

右外には、相当な樹齢の木もあり、

「きっとそのうちに、この木までビオトープに!」

…との野望も密かに抱いています。

貝がいたよ…

2009年04月14日 00:00

  好天続きの最近ですが、

週が明けてビオトープに行くと、案の定、池の水は抜けて干上がっています。

こんな状態では魚など住めるはずもありません。

すぐに注水しましたが、果たして、

水があったときに見かけたカエルや貝は大丈夫なのか…。

まぁ~、カエルは命の危険があれば、自力で移動はできるでしょうが、貝は…。

そんな心配をしていると、子どもが「貝がいたよ!」と見せてくれました。

確かに生きている貝です。少々干上がったくらいならは、固く蓋を閉じて、

何とか生き抜いているようです。改めて貝の逞しさを知りました。

カエルがいたよ…

2009年04月13日 00:00

  水がよく干上がるビオトープ池…、

こんな環境では魚は住むことができないけれど、

水が戻ればやって来る生き物もいます。

昼休みに、フェンスのカギを開け、待っていた子ども達がビオトープに入ると、

早速、子ども達はカエルを見つけていました。

カエルも子ども達の熱い視線を浴びて、さぞびっくりしたことでしょう。

香りに誘われて…

2009年04月12日 00:09

↑ フジの素敵な香りに誘われて… ↓

  天気の良い休日…、用事で家を出ると、

やはり立ち寄りたくなるのは「夢のふるさとビオトープ」です。

車を降りると、姿より早くよい香りが車の外まで迎えに来てくれていました。

…そう、「夢の門」のフジです。辺り一面に素敵な香りを振り撒いていました。

その優しい香りに誘われて、チョウもハチも訪れ、

とても嬉しそうに花から花へと渡り歩いていました。

「夢の門」…、素敵な門になったものです。

自然遊び…

2009年04月11日 00:00



  自由に入ることができるわけではなかった本校のビオトープ…。

子ども達に極力向き合ってほしくて、この日も昼休みにビオトープに向かい、

フェンスのカギを開けました。

子ども達は、「待ってました」とばかりに集まり、自然遊びを始めました。

低学年の女の子達のお気に入りは、タンポポの綿毛…。

髪に挿して飾りにしたり、息を吹きかけて飛ばしたり…。

タンポポにとっても子孫繁栄のお手伝いをしてくれる子ども達の存在…、

待っていたのかもしれません。

観察…

2009年04月10日 00:00


  子ども達は、自然の中では言われずとも遊びます。言われずとも学びます。

水辺に来れば、多くの子が跳び渡ろうとしますし、

必ずと言って良いほど覗き込んで観察をしています。

このビオトープは、造りがよくなくて水が抜けてよく干上がってしまうのですが、

それでもその環境の中で生き抜いている

モノアラガイなどの生き物を発見し、喜んでいました。

何とか魚が安心して住める場所へと改良してあげたいものです。

花筏…

2009年04月09日 00:02

  明日はいよいよ入学式なのですが、今週は連日20℃超えで、

サクラの状態はみるみる進み、春風に吹かれて花吹雪…、

そして、プロフィール写真のビオトープ桜も、

足元の池に「花筏(はないかだ)」をつくっています。

いくぶんは、気に残ってはいますが、

満開・見頃の状態で1年生を迎えるのはどうも難しいようです。

遊ぶ…

2009年04月08日 00:12

   「あっ、今度来たビオトープの先生だぁ~。先生、入ってもいいですか?」

…私がビオトープで観察をしていると、子ども達がやって来ました。

赴任式で「ビオトープの先生」と自己紹介しておいたのが早速効いたようです。

聞くと、今までにビオトープに入ったことは1度しかないそうでした。

今まで、フェンス越しに「入りたいなぁ…」と思っていたのか、

本当に楽しそうに遊ぶ子ども達…、見ているこちらも嬉しくなりました。

「そのうちに、もっとたくさん遊べるようにしてあげるからね…。」

…子ども達を見ながら、心の中でそう呟きしました。 

離任式の朝…

2009年04月07日 00:00

↑ 「夢の門」では、はやくもフジの花が咲こうとしています…

↑ ビオトープの小道は、サクラの花びらで「花筵」… ヤマブキも花盛りです… ↓

↓ 菜の花畑も見頃を迎えています…

  離任式の朝…、ビオトープに向かうと、

「夢の門」では、なんと、早くもフジの花が咲こうとしていました。

まさか、フジの花に見送ってもらえるとは思っていませんでした。

夢の門をくぐろうとしていると、新2年生の3人が駆け寄ってきて、

「ビオトープじいちゃん、宇美小やめると~?」…と訊ねます。

「そうだね。じいちゃんは、みんなが生まれた頃からこの学校にいたから、

                 もう、他の学校に行かなきゃならないんだよ。」

「えぇ~っ、じゃあ、誰がビオトープを守ると?」

「それは、みんなが守るんだよ。よろしくね。」…、何だか涙が出そうです。

それから3人といっしょにビオトープを巡りました。

ビオトープの小道は、散り始めたサクラの花びらで「花筵」ができていました。

ヤマブキも菜の花も花盛りで今が見頃です。

たくさんの花々に見送られ、素敵な子ども達に見送られ、

本当に幸せな気持ちを味わうことができました。

タンポポの赤ちゃん…

2009年04月06日 00:00

  葉っぱはタンポポとそっくり…、花はまるでタンポポの赤ちゃん?

という感じで、似ているけれどとても小さい…、

そんな花、オニタビラコがビオトープのあちらこちらに立っていました。

背の低い植物が多い、ビオトープで、

スッと細長い茎は50~60㎝ほども伸び、けっこう目立っています。

ネズミの耳のような…

2009年04月05日 00:01

  3日に紹介したタンポポ(画面の向こうでぼやけて見える)を眺めているとき

ふと目に入ったとても小さな花…、

よく見ると、花びらにネズミの耳のような形な裂け目があります。

これ…、オランダミミナグサでしょうか。

下手をすると、「雑草」と一括りにでもされてしまいそうな植物達ですが、

よく見ると本当にかわいいものです。

長持ち…

2009年04月04日 00:00

  ふれあいビオトープのフェンスの中にひとり佇むサクラの木…。

今年は、全国一早く開花宣言が出た福岡ですが、

その後、花冷えの日が続いたために、思った以上に花は長持ちしています。

もう、葉っぱが出て来ているのに、花もまだしっかりとしています。

こうなれば、6日の始業式まで…、10日の入学式まで…、と

つい欲が出てしまいますが、

進級(進学)してくる子ども達にサクラを見せてあげたいものです。

野草達の…

2009年04月03日 00:02

  ふれあいビオトープ…、そのカギが掛かったフェンスの内側は、

子ども達が歩き回り走り回る場所ではないため、

道としてつくられたところまで、植物達が覆い尽くしています。

しかし、野草達の立場になってみれば、人間が踏み込まなかった分、

伸び伸びと暮らせているわけで、

野草達のパラダイスだったのかもしれません。

いつでもどこでも元気なタンポポ…、

ホトケノザはタンポポの綿毛のフカフカで遊んでいるようでした。

しかし、ここは学校…、やはり、めざすは「子ども達と自然との共生」です。

彼らが不幸にならないように気をつけながら、

子ども達を招き入れたいと思います。

早速…

2009年04月02日 00:03

  新しい学校への赴任初日の昨日…、

早速、時間を見つけてビオトープを見に行きました。

施錠されたフェンスの中に「それ」はあり、

子ども達が自由に踏み入ることができないために、

「獣道」もできず、どこが通路かわからないような状態でした。

 

さて、どこから手掛けていこうか…、今からの計画が次々と浮かびました。

しばらく「それ」と睨めっこしていると、子ども達が近づいてきて…、

早速友達になることができました。これからが楽しみになりました。

 

    ※異動で、対象のビオトープが変わりましたので、ページデザインやプロフ写真、

      投稿写真のフレームなどを一新してみました。カテゴリーもしばらくは、

    新しいビオトープの名前「ふれあいビオトープ」で投稿させていただきます。

    今後とも「夢のふるさと~ビオトープ日記~」をよろしくお願いいたします。

最後の話…

2009年04月01日 00:00

  昨日の異動発令で「夢のふるさと」は、

隣町にある、本校のお隣の学校に異動することになりました。

この写真は、修了式での「ビオトープじいちゃんの話」です。

このときは、話している方も話を聞いている子ども達も

まだ異動のことを知っていたわけでもないのですが、

私自身は、これが「最後の話」かな…と思って話していました。

子ども達が、今後もビオトープのことが好きでありますように…。

子ども達が、かけがえのない自他の命を大切にしてくれますように…。

そんな思いを込めて話しました。

ブログ読者の皆様には、長い間お支えいただき、ありがとうございました。

なお、異動先にもビオトープはあります。課題が多い現状ではあるようですが、

今後もがんばっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。



最新記事