またもやアメリカ…

2009年05月31日 00:00

  5/27の「楽しみ…」で紹介させていただいた、

http://myhome.cururu.jp/umi_biotop/blog/article/31002670505

ビオトープのすぐ横に立っている木に着いた蕾が、花開きました。

この花を手掛かりに調べてみたら、この木…、南アメリカ原産

(アルゼンチン・ウルグアイでは国花だそうです。)のアメリカデイゴのようです。

ビオトープで発見した植物達…、

南北アメリカ原産が多かったのですが、この木もまたアメリカでした。

ところで、この花の花言葉を調べてみると「夢」「童心」で、

ビオトープで目を輝かせる子ども達とともに過ごす「夢のふるさと」としては、

とても嬉しい気持ちになりました。

かわいい花が…

2009年05月30日 00:00

  5月25日の「わからないことばかり…」で紹介させていただいた葉っぱ…

http://myhome.cururu.jp/umi_biotop/blog/article/31002668362

「ドクダミでは?」という コメントもいただきました。

私も似ている…とは思いましたが、

色合いや質感が違うのと、この植物が暮らしている環境が、

あまりに日当たりがよい場所ということで、

続けて観察していると、ドクダミとは全く違うこんな花が咲きました。

ピンク色でとても小さなかわいい花です。さて…、だぁ~れだ?

トンボがいた…

2009年05月29日 00:00

  本校ビオトープの水田ほどの深さしかない池…、

その環境を好んでか、トンボのカップルが結婚し、そして産卵をしていました。

結婚から産卵までは休みなく動いていて、

「シオカラトンボとは少し違うようだなぁ~」と思いながら、

目で追いかけていたのですが、

やがて一仕事を終え、葉っぱに止まって♂が休憩をしていたので、

そぅっと近づき、パチリ…。

小型で太めのこの姿…、前のビオトープでは見ませんでしたが、

これはシオヤトンボでしょうか。

宝物…

2009年05月28日 00:02

  5月20日「四つ葉&五つ葉」で紹介した、

http://myhome.cururu.jp/umi_biotop/blog/article/31002661965

子どもにもらって押し葉にしていた五つ葉ができあがりました。

ご覧の通り、五つ目の葉っぱはハート型です。

とてもよいお守りになりそうです。

子どもからもらった素敵なプレゼントなので、

宝物として大事にしておこうと思います。御利益ありそう…。

楽しみ…

2009年05月27日 00:00

  ビオトープのフェンスのすぐ外に立っている大きな木に、

たくさんの蕾がつきました。赤い花が咲きそうです。

どんな花が咲くのでしょうか? あと、どれくらいで開くのでしょう?

こんなにたくさんの蕾ですからきっと素晴らしい景色になることでしょう…。

その日が来るのがとても楽しみです。

花遊び…

2009年05月26日 00:00

  ビオトープのクローバーを使って、花遊びをしている子がいました。

つくり方…、誰から習ったのかな?

とても上手につくっています。

周りのお友達や、年下の子達に、今度はあなたが教えてあげてくださいね。

お願いしますよ…。

わからないことばかり…

2009年05月25日 00:00

  ビオトープ池の畔で、

「んっ? この葉っぱは何かなぁ~?」なんてしゃがみ込んでいたら、

その葉っぱの1枚がリボンを着けていました。

しゃがんだまま、そちらに近づくと、この子でした。

ビオトープの生き物…、けっこうわからないことばかりです。

いっつも、ネットや図鑑で調べてばかりです。

この葉っぱ…、そしてこの子はだぁれ?

アメリカ…

2009年05月24日 00:00

  ビオトープにお客さんと遊んでいる黄色い花がありました。

これはマツヨイグサでしょうか?夕方に咲き、午前中にはしぼんでしまいます。

マツヨイグサだとしたら、南アメリカ原産の帰化種…、

やはりこのビオトープは、どうもアメリカのようです。

タンポポ…

2009年05月23日 00:04

  タンポポは友好的です。

いつもどこからかお客さんがやって来ています。<写真・上>

タンポポは知恵者です。天気が良く、風のある日は、

綿毛を思い切り高く持ち上げて、風を受けやすくしていますが、

雨が降ると雫を綿毛に蓄えて、

わざと風に飛ばされないようにしているように見えます。<写真・中>

おやっ…、今日のお客さんは羽が虹色に輝いていますよ…。<写真・下>

やったぁ~!…

2009年05月22日 00:00

  昨夕は、久々に本降りの雨…、

ビオトープに導水しようと改造を施した

雨樋の真価を見ることができるチャンスです。

当然、見に行きました。すると、そこには…、

イメージした通りの曲線を描いてビオトープ川の石に落ちる雨水がありました。

1分も経たずにバケツを満たすほどの量の雨水が元気よく落ち、

たちまちビオトープ池を潤していました。

「やったぁ~!」…、一人、雨のビオトープで叫んでしまいました。

観察…

2009年05月21日 00:00

  今年小学生の仲間入りした1年生と、今年教師の仲間入りした先生が、

ビオトープで、何やら観察していました。

子ども達も先生も、それぞれが目をキラキラさせて、何かを探しています。

それを観察する私も、そんな目の輝きを忘れてはいけないな…と思いました。

四つ葉&五つ葉…

2009年05月20日 00:00

  「ビオトープじいちゃん、四つ葉のクローバー見つけたよ!」

「そう! そりゃあ~ラッキーだったねぇ~、何かいいことあるかもね。」

「よしっ、ぼくも探そう!」

…しばらくして…、「じいちゃん、すごいっ! ぼくは五つ葉を見つけたよっ!!」

「ホントにっ!? そりゃあ~ホントにすごいねっ!!」

「これ、じいちゃんにあげるよ。」

「わぁ~、ありがとう!! 大事にするね。」

…部屋に戻ってよく見ると、五つ目の一番小さな葉っぱは、

何とハート型でした。もちろん、大切に押し葉にしました。

トラップ…

2009年05月19日 00:00

  ビオトープ池の僅かな水の中に、トラップを仕掛けていた子がいました。

魚はいませんから、子どもの狙いはきっとザリガニなのでしょう。

水が干上がっても何とか生き抜いているザリガニ…、

子どものトラップに捕らえられるでしょうか? 

別に日にふと、池の底の落ち葉をめくった子どもは、

そこに潜んでいたザリガニをゲットしていました。ザリガニにとっては…、

ひょっとしたら、怖いのは日照りよりも子ども達なのかもしれません。

にじいろデンボ倶楽部(5月)…②

2009年05月18日 00:00

 

 

  昨日に続いて「にじいろデンボ倶楽部」での様子です。

作業中、子ども達がカブトムシの幼虫を見つけ出していました。(写真・上)

もう、丸々と大きくなって、まもなくサナギになるのかな…と思えました。

作業後、改めてゆっくりと景色を見ながらビオトープを回ると、

ザクロの花がたくさん咲いていました。(写真・中)

きっと、今年はおいしい実がたくさんできることでしょう。

タイザンボクの高い梢には白い大きな花が咲こうとしていました。(写真・下)

高い木の上なので、あまり大きさがわかりませんが、

この花…、大人が両掌を使ってつくるくらいの大きさがあります。

じっくりとそれらを眺めながら、

「今度のビオトープにも、こんな生き物達がいたらいいなぁ~。」と思いました。

にじいろデンボ倶楽部(5月)

2009年05月17日 00:00

 

 

 

  昨日は、1ヵ月ぶりの「にじいろデンボ倶楽部」の日でした。

はじめの会の後、いつものようにビオトープの各所での作業を行いました。

80人以上の参加者がある大盛況…、

今回から今年度のPTA環境委員のお母さんが主導する会に移行しました。

今回は、同じようにビオトープづくりを始めた南当仁小から

「おやじの会」のメンバーの方々と先生方も大人数でお越しいただきました。

すでに何度もこの会に参加されている「おやじの会」の方々は、

作業も手慣れたもの…、それぞれの場所で作業をリードしていただきました。

今回は、水辺の命綱…堰がが2ヵ所も壊れている状態で、

その復旧という予定外の作業も行いました。

南当仁小の方々には、「デンボ倶楽部」終了後に、

私の現任校、志免東小にもお越しいただき、

ビオトープをつくっていく上での工夫や注意点などを話し合うことができました。

ともに、ビオトープづくりを頑張りたいものです。

参加された皆様…、本当にお疲れ様でした。

仕切りの向こう側にも…

2009年05月16日 02:33

  フェンスで閉じられた中に、

さらに2対1のくらいの場所で仕切りがつけられている本校のビオトープ…、

課題も多いのですが、その仕切りの向こう側にも、

ビオトープの立派な仲間になり得る木もあるにはあるのです。

今までは、子ども達に近づいてもらうこともなかったのですが、

仕切りの入口を外しましたので、

「あ、この木の葉っぱきれいだね。」なんて言ってもらえるようになりました。

お気(木)に入り…

2009年05月15日 00:03

  ビオトープの横にある大きな木…、何の木なんでしょう? 

枝にはトゲがあります。噂によれば赤い花が咲くそうです。

何より、多くの子のお気に入りの木なんです。

お兄ちゃんも登ります。(写真・上)

この1年生は、この写真の少し前、

失敗して隣の低木の中に落ちてしまって少し手を擦りむいていましたが、

懲りずにまた登り、幹の上で寛いだところを撮りました。(写真・下)

本当にいい枝振りの、素敵な木です。

子ども達のお「気」に入り…、そして子ども達はお「木」に入りです。

いつかはきっと…④

2009年05月14日 00:00

  ビオトープの入口手前僅か3メートルほどのところにある木…、

子ども達数人がすっぽりと入り込むことができ、恰好の遊び場になっています。

こんな素敵な笑顔が見られる場所が僅かな距離のところにありながら、

まだここはビオトープではない…、ここも「いつかはきっと」…です。

水の確保…

2009年05月13日 00:00

  好天が続けば干上がってしまうビオトープ池…、

すぐに井戸を掘るというわけにもいかず、

水生生物が生きていくことができる環境にするためには、

少しでも水を確保することは必要不可欠なことです。

今日は、ビオトープの横にある建物の屋根に降る雨を

ビオトープに流し込むために、雨樋の水勾配をビオトープ側に直し、

雨樋を延長してビオトープに落ちるように改造しました。

折良く、今夜は雨が降るようです。結果が楽しみです。

(川もその雨水を受け止めるために、少し石積みの形を変えました。)

改善のために…

2009年05月12日 00:00

  このビオトープを改善するためには、多くの時間と努力を要すると思います。

ただ、改善のために力を貸そうとする子ども達もいます。

上の写真は、ビオトープ傍掃除場所の子ども達です。

ビオトープのフェンスの内側で

使われていなかった3分の1の部分を改善するために働いてくれました。

下の写真は、Jr.です。腰を痛めている父に代わって作業を進めました。

合い言葉は「いつかはきっと」です。

いつかはきっと…③

2009年05月11日 00:00

 今回は、1700回目のUPです。

現在のビオトープは、写真・上のフェンスに囲まれた部分の

さらに3分の2ほどの広さしかありません。

ビオトープにフェンスがあること自体、あり得ないことですが、

広さもごく僅かです。

しかし、校地全体に目を向けてみると、先日の「いつかはきっと…②」でも

http://myhome.cururu.jp/umi_biotop/blog/article/31002622983

ご紹介した通り、ビオトープと繋がる可能性がある場所は考えられます。

写真・上のフェンスの手前と左手が、まずは手掛けたい最有力の場所です。

写真・中は「いつかはきっと…②」の場所を曲がったところに広がる

クローバーの群生です。この場所までは連続的に繋がる可能性があります。

そして写真・下はビオトープの場所とは

運動場の向こうとこちらという正反対の場所ですが、

大きな木が茂っている素敵な場所です。

「第2ビオトープ」として飛び地がつくれそうな場所です。

いつかはきっと…。

共生…

2009年05月10日 00:00

  ビオトープの僅かな池の水に、子どもが笹舟をつくって浮かべていました。

しばらくして、そこに行ってみると、

その浮かんだ笹舟の上にクモが乗っていました。

笹舟は水面に吹く風を受けて、少しずつ動いていきます。

まるでこのクモのためにつくられたように、ちょうどよい大きさ…。

偶然の出来事なのでしょうが、素敵な共生の姿のように見えました。

池の中へ…

2009年05月09日 00:00

  日照りが続き、水の補充が遅れれば、

たちまち干上がってしまうビオトープ…。

子ども達は、靴のまま干上がった池の中へ踏み入ります。

恵みの雨が降り、ビオトープに水が戻っても、

最深部でも15㎝ほどしか深さがない池の中へ、

子ども達は、今度は裸足になって踏み入ります。

水は濁りますが、それを嫌う魚は、いまのところここにはいませんので、

むしろ子ども達のこの行動が、

ビオトープ池の水漏れを止めてくれるのではないか…と期待しながら、

笑顔で見守っています。

気持ちよさそうに…

2009年05月08日 00:17

  ニワゼキショウと一緒に見つけた可愛い花…、名前がわからないでいたら、

サークルのお仲間がモモイロヒルザキツキミソウだと教えてくださいました。

この子も北アメリカ原産の帰化植物だそうで、ここのところ出会った、

アメリカフウロ、オオニワゼキショウ、ニワゼキショウとともに、

故郷を北アメリカに持つ仲間です。

今のビオトープは、北アメリカの風土に似ているのでしょうか?

昨日は、朝から一雨降って、この子は気持ちよさそうに水玉を抱えていました。 

今度は…

2009年05月07日 00:00

  お友達の「ちいー」ちゃんが、「この花も 色がいろいろありますね 。」と

コメントをしてくださっていましたので、

今日、ビオトープで探してみると…、

見ぃ~つけた! 今度は、大きさ違い、色違いのニワゼキショウです。

「ちいー」ちゃん…、この子はいかがですか?

他の花達と並んで、可愛いですよね。

この子達にとっては…

2009年05月06日 00:00

  ビオトープの桜の木の下に、

先日紹介したアメリカフウロと仲良く並ぶように、

オオニワゼキショウが咲いていました。

ともに、北アメリカが故郷の帰化植物のようです。

水生生物にとっては、住みにくいこのビオトープも、

この子達にとっては住み心地がよいのかもしれません。

逆境を生き抜く…③

2009年05月05日 00:00

   ザリガニ、ヤゴに続いて、「逆境を生き抜く」の3回目、カエルもいました。

カエルは先の2種と違い、水が干上がれば移動は可能そうですが、

それにしてもこのビオトープの近くには水場がなく、

どこから来て、干上がったときに、どこに避難するのでしょう。

田んぼへの移動には道路を渡ることになるので、

命を危険に晒していることでしょう。ごめんね…。

そのうちにそんな危険なことをしなくてもいいように、きっとするからね…。

逆境を生き抜く…②

2009年05月04日 00:00

  昨日 http://myhome.cururu.jp/umi_biotop/blog/article/31002635779 に続き

「逆境を生き抜く」生き物達の話題です。

次に子ども達が見つけたのは、ヤゴでした。

この子も、やはりときどき干上がる逆境を何とかして生き抜いていたようです。

逞しい命達です。こうして生き抜いた生き物達の頑張りに、

また、今の環境では生き残れなかった生き物達の無念に報いるためにも、

是非、環境の改善に取り組まなければなりません。

 

逆境を生き抜く…

2009年05月03日 17:06

  好天が続くと、水が干上がってしまうビオトープ池…、

そんな過酷な環境の中でも生き抜いている貝類に感心していましたが、

今度はザリガニを発見しました。

この大きさから見ると、生まれたばかりではなさそうです。

そうすると、ときどき水が干上がったときには、

何らかの工夫をして逆境を生き抜いてきたのでしょう。

ザリガニもやはり逞しい生き物のようです。

それでも、何とか水が抜けないようにしてあげたいものです。

 

 *出かけておりまして、投稿が遅くなりました。すみません。

小さな紅葉…

2009年05月02日 00:00

  「今年も紅葉の季節になったね。」

…近くを歩いているアリ達は、この葉っぱを見ながら、

そんなことを言っているかもしれません。

私達人間には、背丈の高い他の草の間に見え隠れするように

地面すれすれの場所で暮らしているとても小さな植物だから、

その存在に気づかないことも多いかもしれませんが、

意外ときれいな、この季節の小さな紅葉ですよね。

何を…?

2009年05月01日 00:26

  ビオトープに遊びに来た子どもの傍を飛び回るアゲハチョウがいました。

しばらく、近くを飛び回り、ついには子どもの腕に止まりました。

このアゲハチョウは、この子に何を伝えようとしているのでしょうか?

全く逃げる様子もなく、しばらくこうして止まっていました。



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