鳥招き…

2010年01月31日 00:00

  この季節に見る、いろんな種類の赤い実を見ると何だかわくわくしてきます。

「この実は美味しいのかなぁ~」なんて思ってしまいます。

もしかして、そんな風に思っている私は、前世は鳥だったのかも…。

「鳥招き」な景色です。

鳥招き…

2010年01月31日 00:00

  この季節に見る、いろんな種類の赤い実を見ると何だかわくわくしてきます。

「この実は美味しいのかなぁ~」なんて思ってしまいます。

もしかして、そんな風に思っている私は、前世は鳥だったのかも…。

「鳥招き」な景色です。

春に向けての…

2010年01月30日 00:00

  南国と言えども、朝の車窓は凍っています。

それでも、注ぐ日差しは、日に日に力強くなってきている気もします。

そのことを、我々人間以上にしっかりと感じ取っている自然の生き物達は、

着々と春に向けての準備を始めているようです。

健やかに…

2010年01月29日 00:00

  町境の山から採ってきたというこの子を知り合いの方からいただき、

ビオトープのフェンス際に植えておきましたが、

冬の厳しい寒さを乗り越え、こうして元気に生きています。

蔓性なので、サオトメカズラと同様、フェンスを利用しながら生長し、

上手にフェンスを隠してくれるのではないか…と期待しています。

健やかに育ってほしいものです。 ファイト!

新芽…

2010年01月28日 00:00

  この場所に池をつくるために、ここにあった木が切られたようです。

池の中には、この切り株がポツンと立っています。…と、よく見ると、

その水面近くの木肌から赤い色した新芽が顔を出しています。

果たして、この木の新芽なのか…、

それともここに落ちた種が発芽したのかは、

今のところわかりませんが、見守りたい命です。

星の瞳…

2010年01月27日 00:00

  こんなに可愛い花だから、ホシノヒトミと呼びたいし、

その名を子ども達にも広めたいものです。

興味を持ってその名の由来を聞きたがる子ども達も多いのだから、

オオイヌノフグリよりもホシノヒトミの方が、子ども達に愛されそうですよね。

思い…

2010年01月26日 00:00

  週明けの昨日…、ビオトープに行ってみると、新たな発見が…。

だれがつくったのか、こんなものが川縁に立っていました。

振り返れば、今から9ヵ月前、錠が掛かり自由に出入りできないここは、

草が伸び放題の荒れ野のようで(プロフィール写真をご覧ください。)、

子ども達の思いを表現しようもなかったのですが、

今はこうして、ビオトープに対する思いを

周りにアピールすることも可能になりました。

みんなで、ステキな場所にしていきたいものです。

朝…

2010年01月25日 00:00

  天気のよい朝…、ビオトープは子ども達の訪れを待っています。

子ども達の声が聞こえてくる少し前…、

ちょうどビオトープに朝日が差し込もうとしています。

今日の子ども達は、どんな発見をするのでしょうか。

自然に…

2010年01月24日 00:00

  手前側のフェンスは、子ども達ががんばって取り除いたものの、

奥側にあるプールとの境のフェンスは取り除くわけにもいかず、

残ったままです。

その人工物が少しでも自然に近づくように、

今の季節でも頑張っているサオトメカズラの実…、

光を受けると金色に輝いています。

腕白万歳…

2010年01月23日 00:00

  最近の子ども達の様子を見ると、

こうして木登りをする子が少ないんですよねぇ~。

私が子どもの頃には、最も楽しい遊びの一つだったのですが…。

何とも解放された気分になるものですけどねぇ~。

それに、とてもいい全身運動にもなりますし、

状況判断能力だって身につくと思うのです。

…だから、ときにこんな子を見つけると嬉しくなります。腕白万歳!

凍てつく朝…

2010年01月22日 00:00

  天気がよい今の季節の朝…、

昼間は気温がけっこう上がって温かいけれど、

朝は反動のような冷え込みです。この日の外気温は-1℃でした。

ビオトープの地面は白く凍てつき、

よく見ると、小さいながらも霜柱ができていました。<写真・下>

温かい地方に生まれ育った本校の子ども達も、

霜柱をサクッと踏み締めるチャンスです。

仲良く…

2010年01月21日 00:00

  春のような日差しの下…、

昼休みのビオトープには子ども達が遊びに来ています。

男の子も女の子も関係なく、

寄り添ってにこやかに自然と向き合って遊ぶ姿…、

何とも微笑ましくステキな光景です。

大丈夫…②

2010年01月20日 00:00

  雪の後、アメリカデイゴの木はすっかり土気色…。

よほど寒かったんでしょう。故郷ブラジルでは雪は降らないでしょうから、

きっとこの大きな体にも堪えたことでしょう。ホントに大丈夫かなぁ~。

にじいろデンボ倶楽部…

2010年01月19日 00:00

  先週の土曜日、前任校の月イチのビオトープ活動、

「にじいろデンボ倶楽部」に行ってきました。

一時期、自分が思うような維持ができていないことを憂えて、

「もう見ない方がいいのかも…。」と思っていましたが、

「それでも、自分のできることを…。」と思い直し、

しばらくこの会には出来る限り顔を出すことにしました。

あまり口出しはせずに、気づいたところをそっと手直し…のスタンスで、

静かに作業をしてきました。

大丈夫…?

2010年01月18日 00:00

  雪降りの話の最終回です。雪が降ることが多くない九州に、

ときに降る珍しい雪…。ブラジル原産の落葉高木であるアメリカデイゴは、

こんな風に雪を乗せても、冷たく強い北風を受けても大丈夫なんでしょうか…。

こんなに大きく育つまでには、何度もこんな目に遭ったのだろうから

大丈夫なんだとは思いますが、やはり心配してしまいます。

雪遊び…③

2010年01月17日 00:00

  校長先生だけでなく、子ども達の雪玉の標的になった人がいます。

…それは私です。

そうなることはわかっていながらも、子ども達の前でカメラを構えていました。

もちろん、間で雪玉を握って応戦もしましたが…。

それで撮れた写真がこれ…、

子どもが投げた雪玉が空中で写っています。<写真・上>

…そして、この直後、雪玉の直撃を受けたカメラは、レンズが曇ってしまい、

まるで濃霧のような写真しか撮れなくなりました。<写真・下>

バッテリーを抜き、レンズを出しっぱなしにして、エアコンの温風に当て続け、

何とか事なきを得ました。

…それでも、ビオトープで子ども達にカメラを向けずにはいられない私です。

雪遊び…②

2010年01月16日 00:00

  昼休み、どの先生よりも積極的に校舎の外に飛び出し、

子ども達といっしょに交わっているのが校長先生です。

この日も、雪と戯れる子ども達の前に長靴・手袋の完全装備で、

進んで雪玉の標的になっていました。さすがです。

雪遊び…

2010年01月15日 00:03

  昨日の「雪化粧」の続き…。

登校した子ども達は、運動場やビオトープに飛び出してきました。

その瞳はキラキラ…、手が冷たいのも感じないようで、

雪玉をつくって投げたり、雪だるまにしたり…。

こんなに喜ぶのなら、もう少し降ってくれてもいいかな…と思いました。

雪化粧…

2010年01月14日 00:00

  予報通りに訪れた冬将軍は、

ビオトープに南国九州には珍しい雪化粧を施しました。

まだ、子ども達の足跡が着いていない早朝ですが、

この後しばらくすると、きっとここは子ども達の歓声が響き渡っているはず…。

どんなステキな笑顔が見られるか、楽しみです。

春遠し…

2010年01月13日 00:00

  この冬一番の寒気が九州まで覆おうとしている昨日の朝、

今日は雪になるということです…。

木の芽もまだ固いのですが、暗い雲の下で細く伸び上がる枝を見ながら、

「気温のグラフがこの枝のように上がってきたら春かな…。」

…なんて思っていました。

誰か住まないかなぁ…

2010年01月12日 00:00

  ビオトープの傍にあるアメリカデイゴの木…、

足元には穴が開いています。下の穴は子犬が入れるくらいで<写真・上>、

上の穴はネズミが入れるくらいの大きさ<写真・下>です。

あまりに位置が下過ぎるので、難しいかもしれないけれど、

この穴を見る度に、誰か住まないかなぁ…と思ってしまいます。

サポート…

2010年01月11日 00:00

  フェンスの束縛からは放たれたものの、

まだあまりにも小さく、開けたところに独り立ちするには心許ないこの木…。

しばらくは、人工物でサポートすることにしました。

子ども達が、勉強かたがた、足を止め、注意を払ってくれれば…と思います。

子ども達が…

2010年01月10日 00:00

  冬休みが終わり、学校に子ども達が帰ってきました。

そして、休み時間のビオトープにも、子ども達の元気な姿が戻りました。

自然の生き物達にとっては、人間の存在など必要ないのでしょうが、

やはり学校ビオトープは、子ども達の姿があってこそ…だと思います。

始まりの朝…

2010年01月09日 00:00

  昨日は冬休み明けの日…、

朝早くのビオトープは、子ども達の登校を心待ちにしているようです。

高いところから徐々に朝日が当たり始め、

遠くから子ども達の声が聞こえ始めました。

これからどんな物語が始まるのか…、とても楽しみです。

無事に…

2010年01月08日 00:00

  このナンキンハゼの赤ちゃんは、

フェンスの網に挟まるようにして暮らしていました。

子ども達とフェンスの撤去作業をするとき、

この木を傷つけないように気をつけてしました。

だから、無事にこの木をフェンスの間から救い出したときには、

子ども達は大喜びをしましたし、

この木の足元の両面にあるフェンスが食い込んだ傷跡を見ると、

何だか申し訳なさそうな顔もしていました。

自由になったこの木が、

今後無事に大きくなっていってくれるように大切に見守りたいと思います。

俯いて…

2010年01月07日 00:03

  誰もいない冬休みのビオトープで、

サザンカの花が一輪、どことなく寂しそうに俯いて咲いていました。

子ども達に逢いたいのかな…。明日からまた逢えますよ。

水漏れ~緊急放流…

2010年01月06日 00:00

  本校のビオトープは、ちょっと気を抜くと水が干上がってしまいます。

10㎝ほど水位が下がっているのがご覧頂けると思います。<写真・上>

正月でうっかりしていました。(お屠蘇だけで来られなくなりますので…)

…ということで、タンクにストックしていた雨水を緊急放流です。<写真・下>

バースデイの誓い…

2010年01月05日 00:00

  子ども達とともに、このビオトープをさらにステキな場所にしていきたい…、

そして、ここを巣立った後も子ども達の心に残る場所にしたい…、

きっとそんな場所へと高めていく! 

バースデイの今日、改めて心に誓いました。

ジュニア…

2010年01月04日 16:10

  新年ご挨拶用に私が画面に入った写真を撮るために、

ジュニアとともにビオトープへ…。

前任校では、ビオトープづくりのサポートをしてくれたジュニアも

いつの間にか高校2年生…。

そうそういつも手伝いをしてもらうわけにもいかない年になりましたが、

やはり気にはかけてくれているようです。

ようこそ…

2010年01月03日 00:00

  普段の暮らしの中では気づかないことですが、

ビオトープのこんな景色を見ると、

「あぁ、雨粒もビオトープの仲間になっているんだなぁ。」と思います。

「あなた達が来てくれるから、みんな元気でいられるんですよ。

                          ようこそ、ビオトープへ。」

どんな未来を…

2010年01月02日 00:00

  ビオトープの枝先に留まっている穴の開いた葉っぱ…。

昨年、再生の一歩を踏み出したビオトープですが、

数年後、このような葉っぱの穴からどんな未来を見ることができるのか…。

子ども達とともに歩む一歩一歩がとても楽しみです。



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