見つけたよっ!…②

2010年02月28日 00:00

  生き物と出逢ったとき…、子ども達によって違う表情を見せてくれます。

そのそれぞれの表情の奥に

優しい気持ちを感じる子ども達が多くなってきたのは嬉しい限りです。

きっと、子ども達は生き物達を守り、

生き物達は子ども達の心を育ててくれているのでしょう。

見つけたよっ!…

2010年02月27日 00:00

  最近急に温かくなったとは言っても、

まだまだ生き物がいろいろと見つかる季節になったとは言えません。

…それでも、休み時間の子ども達は、生き物達との出逢いを求めて、

ビオトープのいろんなところを覗き込んでいます。

真っ直ぐに熱い視線を注いでいます。

…そして、「見つけたよっ!」と嬉しそうな顔を見せてくれるんです。

春ですね…

2010年02月26日 00:00

  少し前に凍てつくような寒さだったり、雪になったりしていたのに、

今週の気温は、連日の20℃超え…、

天気予報では、ゴールデンウイーク後くらいの気温だと言っていました。

そんな突然の気温上昇で、足元の花々も急ぎ春支度をしたのか、

ずいぶん賑やかになってきました。…もう、春ですね。

優しさに抱かれて…

2010年02月25日 00:10

  放課後、元気いっぱいに遊ぶ子ども達…、

この木には子ども達を惹き付ける魅力があるようです。

この木に登る子ども達は、大きな大きな優しさに抱かれているようです。

それぞれの昼休み…3

2010年02月24日 00:04

  天気がよい日も悪い日も、温かい日も寒い日も、

やはりビオトープを訪れる子ども達はいるものです。

どの子も表情豊かに遊び回っています。

土の中に潜っている生き物達も、この毎日の足音を聞きながら、

「もう出て行ってもいいのかなぁ~」…なんて思っているのかもしれませんね。

 

予感的中…!

2010年02月23日 00:00

  出勤途中…、川の畔を通るのですが、

今日はその通りの橋の近くで1羽のコサギが出迎えてくれたのです。

そのとき、もしかすると…と予感のようなものが湧き起こりました。

学校に着き、いつもよりも注意深くビオトープの方を覗くと…。

やはり、予感的中! いましたいました!

1羽のコサギが池の中で餌を探していました。

私は、手前にあるアメリカデイゴの木を利用して近づき、

木の後ろから手だけを伸ばして下の写真を撮ることができました。やったっ!

それぞれの昼休み…22222222222

2010年02月22日 22:22

  まだそこまで気温が高くないのに、

ビオトープで休み時間中走り回った子ども達は汗を滲ませながらも

実に晴れ晴れとした顔で帰っていきます。実に健康的な昼休みです。

 

(今日は、平成22年の2月22日です。こんなぞろ目の日は滅多にないので、

  22時22分22秒に投稿ボタンを押してみました。

                                                2の11桁並びです。22222222222)

 

それぞれの昼休み…

2010年02月22日 00:00

  給食時間が終わると、各教室から待ち兼ねたように、

子ども達が校庭に出掛けてきます。

こうして、ビオトープにやって来る一団も必ずいます。

いろいろな外遊びの中で、ビオトープ遊びを選ぶ子ども達には、

やはり何かの理由があるのでしょう。

子ども達…、それぞれの昼休みを楽しんでいるようです。

懐かしい…

2010年02月21日 00:00

  昨日は、前任校の月イチ活動「にじいろデンボ倶楽部」の日でした。

…冷え込む朝、私を迎えてくれたのは、

膨らみかけて先端から少しだけピンク色を覗かせているミザクラの蕾です。

<写真・1>

今日は、ここ数年恒例になっている「ホタル放流」の日です。

地域の川辺で捕まえたホタルに卵を産ませ、

育てた幼虫をビオトープに放流するのです。

昨年は、舞うのが見られませんでしたが、今年はどうでしょうか…。

<写真・2>

ビオトープのあちらこちらで、それぞれの作業が進んでいましたが、

私は5年生のこの子達と、足元に見えている川の補修をしました。

<写真・3>

ビオトープと隣り合った家庭科室では、おやつづくりの活動が行われており、

差し入れをしてもらったきなこもちを頬張りながらの記念撮影となりました。

<写真・4>

懐かしい気分に浸ることができた半日でした。

 

どげんかせんといかん…③

2010年02月20日 00:00

  

   環境委員会の子ども達…、

そのそれぞれの「どげんかせんといかん」モード…、6年生の男の子達は、

陣取りをしている1年生に入り込む「体当たりお世話」の道を選びました。

6年生のお兄さん達の参戦で、俄然盛り上がった陣取り風景が見られました。

体力に自信がある6年生の男の子達の選択…、これもまた大切です。

どげんかせんといかん…②

2010年02月19日 00:00

  環境委員会の子ども達…、

そのそれぞれの「どげんかせんといかん」モード…、

この子達(画面左手前)は、「見守る」ということを考えたようです。

池を覗き込んでいる子達に、小山で陣取りをしている子達に…と、

優しい視線を注いでいました。こんなポジションも大切だと思います。

どげんかせんといかん…

2010年02月18日 00:00

  宮崎の東国原県知事が言って有名になった

「どげんかせんといかん!」(どうにかしないといけない)ですが、

ビオトープのお世話をする環境委員会の子ども達も、

だんだんと「どげんかせんといかん」モードに入ってきたようです。

この日は、ビオトープ池の畔で、啓発ポスターづくりの話し合いをしていました。

頼もしい子ども達です。この子達の頑張りでここが育っていくのが楽しみです。

 

頼もしき3年生達…

2010年02月17日 00:00

  環境委員会の子ども達と並んで、

ビオトープづくりや管理に力を発揮してくれているのが、

外掃担当の3年生達です。3年生と言えば、まだ下級生…、

姿形はまだまだ幼い子ども達ですが、その仕事ぶりは立派です。

この日は、水が多いときには溢れてしまう川の護岸工事を行いました。

僅か15分間の掃除時間ですが、

その限られた時間で、上手に工事を進めました。

スコップや一輪車の使い方も手慣れたものです。

本当に頼もしい子ども達です。

雨もいいもんだ…

2010年02月16日 00:00

  週末から週明けにかけて、けっこう本降りの雨になったこの辺り…、
ビオトープ池は久々に満水になりました。
冬休み前の作業で、土手の嵩上げ作業を行ったので、
周りはちょっと殺風景ですが、以前より水を蓄えることができるようになり、
満水状態では、橋やデッキのギリギリのところまで水位が上がっています。
貯まった水は澄み切り、逆立ちした景色が写り込んでいます。
ビオトープ池の畔に佇んでこの景色を見ながら、
「雨もいいもんだ。」…そう思いました。

春の使者…?

2010年02月15日 00:00

  まだまだ寒いのですが、

それでも少ししっかりとお日様が顔を覗かせてくれると、

季節が変わってきているのを感じることができます。

…そんな風に感じながら、ビオトープに佇んでいると、

子どもがテントウムシを見つけてきました。春の使者なのかもしれませんね。

3階より…

2010年02月14日 00:00

  校舎3階から見たビオトープです。

上の写真は現在…、そして下は昨年5月です。

もちろん季節は違いますが、最も大きな違いは、

ビオトープを無粋に取り囲んでいたフェンスがなくなったことです。

子ども達が力を合わせて、ビオトープに入る自由を手に入れ、

この景色が生まれました。

このことで、手前の大きなアメリカデイゴの木もビオトープの仲間になりました。

今は、みんなで力を合わせて、

徐々に校庭のあちらこちらから草や落ち葉や土を集めて、

この木の周りのコンクリート部分を覆ってしまおうとしているところです。

子ども達との、これからのビオトープの自然づくり…、楽しみです。

昼休み…

2010年02月13日 00:00

  標高1500(mm…笑)ほどのちっぽけな山なのに、

ここで繰り広げられる昼休みの光景…、

そして子ども達の表情…、何だかいいんですよね。

これをつくってよかった…そう、しみじみ思います。

子ども達が、頻繁に使うから磨り減って、

標高はさらに低くなってきていますが、

もう少し温かい季節になったら、また少し嵩上げしたいと思っています。

雫…

2010年02月12日 00:00

  天気が悪いときにも、悪いときなりの楽しみ方があるものです。

…ほら、サクラの枝に雫がぶら下がっています。近づいて覗いてみると、

ビオトープの向こう側に立っているアメリカデイゴの木が逆立ちしています。

…それに、枝と芽の間に挟まった雫は、光る目玉みたいです。おもしろいっ!

旧と新…

2010年02月11日 00:00

  昨日の「水浴び」の撮影の後、当のジョウビタキ君は、

ビオトープの枝に止まって寛いでいました。そのとき、私が使っていたのは、

例の一度粉砕してしまった旧コンデジ(光学3倍ズーム…それでも

やはり愛着があり、ついついそちらを使ってしまうのです。)でしたが、

全く飛んで行きそうもないので、部屋まで戻り、

新コンデジ(こちらは光学10倍ズーム搭載…。)を持って来て、

もう一度狙いました。この子が逃げ出さなかったのは、

やはりこの新コンデジのお陰でしょうね。

水浴び…

2010年02月10日 00:00

  予想以上に天気もよく、汗ばむような陽気の午後…、

この子にとっても暑いくらいだったのでしょう。

止まっていた枝からビオトープ池の水辺に降り立ったかと思うと、

水しぶきを立てて水浴びを始めました。<写真1~3>

その後、しばらく枝に戻って毛繕いをしていましたが、

まだ浴びたりなかったのか、今度はビオトープ川の方に降りて、

再度水浴び…。<写真4> 気持ち良さそうでした。

昼休み…②

2010年02月09日 00:00

  ビオトープが自由に解放され、

子ども達もいろんな休み時間の過ごし方を見せるようになりました。

デッキで笹舟遊びをする男の子達を見習って舟を浮かべてみたり、

落書き帳を持ち込み、陽当たりのいいベンチで何かを夢中で描いてみたり…。

それぞれに、ビオトープの自然を使いこなしているようです。

昼休み…①

2010年02月08日 00:00

  ビオトープでの昼休みの風景…。

男の子達の今のブームは笹舟づくり(正確には笹ではありませんが…)です。

まだ水面には北風が吹いていて、

上手につくった笹舟は気持ちよく走っていきます。

夢中で遊ぶ姿…、いいものです。

春ですよ…

2010年02月07日 00:00

  まだまだ寒い毎日ですが、立春を過ぎると、ビオトープを歩き回り、

「春ですよ…。」と囁く生き物達の声を探してしまいます。

すると、鮮やかな赤色が眩しい新芽に出逢いました。

聞こえますか?「春ですよ。春ですよ…。」

おてんば上等…!②

2010年02月06日 00:00

  ある程度の幅がある水辺があれば跳び渡りたくなるように、

ある程度の木があれば登りたくなるんです。

「危ないから止めなさい。」…なんて言われることはわかっていても、

やっぱり登りたくなるんです。

おてんば上等! これも7きっとこの子達のためになるはずです。

おてんば上等…!

2010年02月05日 00:00

  水辺がある…、適当な空間がある…、

すると、やはり跳びたくなるものですよね。

それは、年齢や男女を問わず、

それぞれの子ども達がそんな風に感じるようです。

おてんば上等! きっと、この経験はプラスになるはずです。

見つけたよ~!

2010年02月04日 00:03

  寒かろうが、水が冷たかろうが、

何かがいるかも…と水の中を覗き込む子ども達…。

「何かいるかい?」「じいちゃん、見てみて~。タニシ、見つけたよ~!」

「ほぅ、葉っぱの座布団に乗せてあげたんだね。」「うんっ!」…いいもんです。

見つけたよ~!

2010年02月04日 00:00

  寒かろうが、水が冷たかろうが、

何かがいるかも…と水の中を覗き込む子ども達…。

「何かいるかい?」「じいちゃん、見てみて~。タニシ、見つけたよ~!」

「ほぅ、葉っぱの座布団に乗せてあげたんだね。」「うんっ!」…いいもんです。

別世界の入口…?

2010年02月03日 00:00

  別に変わった景色というわけではないけれど、

穴を通して覗いたら、ちょっと違って見えたりします。

普通に眺めるのではなく、指を丸めて、その穴の中から景色を眺めただけで、

いつもと違う発見ができることも多いのです。

今日は、このアメリカデイゴの幹の隙間からビオトープを眺めてみました。

もしかしたら、別世界の入口になるのかも…。

デフォルメ…

2010年02月02日 00:00

  ビオトープに伸びるシルエットは小顔で12等身、

がっちりマッチョな肉体派ボディです。

間違いなく朝日が美化したデフォルメを施してくれています。

お日様…、朝から優しいんですねぇ~。

気持ちはこのくらいマッチョにビオトープを守り育てていくつもりではいますよ。

 

ありがとう…よろしく…しっかり

2010年02月01日 00:00

 
  数年来、ブログ写真を撮り続けてきたこのカメラ…、
何万回もシャッターを切ったので、シャッターの手前側の指が当たるところは
メッキが剥がれて素材の色が見えていますし、
ビオトープで作業をしつつ撮ってきたので、
落下などで相当に手傷を負っています。
実は、ストロボのレンズは真っ二つに割れ、セロハンテープで留めていました。
(それでもちゃんと光ります。)
そして先週末、ついに真っ逆さまに床に落とすという失敗をやらかし、
上部のボタン周りを粉砕してしまい、
壮絶な最期を迎えさせてしまいました。(はずでした。)
…「はずでした。」というのは、ここまで頑張ってきたこの子を
こんな形で終わらせてしまうのが、何とも諦めきれず、
粉砕した部品を拾い集め、
めり込んでしまったボタン類を精密ドライバーなどで一つ一つ修復し、
またもやセロハンテープなどで貼り付けて、何とか使えるところまで戻しました。
ここまで頑張ってくれて本当にありがとう。
そして、本当に命尽き、最期のときを迎えるまで、これからもよろしくね。

  こちらは、カメラなしでは1日だって困る…というわけで、

急遽入手することになった後継機です。

ボロボロになるまで頑張ってきた先輩の跡を継いで

今日から最前線で働いてもらいます。

これから、よろしくね。毎日しっかり頼むよ。



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