新しい仲間…やはり

2011年03月31日 20:47

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  この子達の存在を確認して以来、やはり足を向けてしまいます。やはりカメラを向けてしまいます。
ウサギさんを見ていると、神様が特別に可愛い姿を与えられたのではなかろうか…と思ってしまいます。
犬や猫のようになついてきたり、豊かなリアクションがあったりするわけでもないのに、
何をしていても可愛い! ポケットに入れて連れて帰りたい…という衝動に駆られてしまいます。 

春です…

2011年03月30日 19:06

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  ここ数日、風は冷たいものの、何となく日差しが温かい…と感じていたら、
それを敏感に感じ取ったのか、サクラの開花が始まりました。
場所によっては、今から…という感じですが、陽当たりのよい枝では見頃も近いようです。春ですね。

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新しい仲間…今日

2011年03月29日 18:21

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  今日は早めに出勤しました。それは、もちろんゆっくりとウサギさん達に逢うためです。
30分ほどかけて、お家の掃除をしてあげました。綺麗になったところでお食事タイム…。
野菜を広げた後、その場にしゃがんでじっとしていると、「こいつは大丈夫」と思ったのか、
ちびちゃん達が1匹2匹と出て来ました。そして、こんな感じ…、むしゃむしゃと食事が始まりました。

新しい仲間…さらに

2011年03月28日 20:33

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  一昨日、ウサギさん達に家族が増えたことをご紹介しましたが、その続報です。
最低でも10匹はいることを確認したのは、上の写真の右側の子達で、大きさは両掌サイズです。
ところが今日、さらに上の写真真ん中と下の写真のこの子が登場! こちらは片掌サイズでした。
この子の仲間は、まだ見ていませんが、きっと同じ日生まれの子達もまだいるはずです。
一気に大家族になったウサギさん達です。

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燃える想い…

2011年03月27日 15:08

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  静かなビオトープで、人知れず温かい春への燃える想いを表現しているのが桜の新芽達です。
枝が満開の花で見えなくなるほどの春、木全体が青々と元気の良い葉っぱで覆われる夏、
いろいろな色の葉っぱで飾られる秋…、といろいろな表情を見せてくれるサクラの木ですが、
この季節のサクラの木の主張も見逃したくないものです。

  

新しい仲間…

2011年03月26日 16:11

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  昨日、いつもの通りに朝イチにウサギさんのところに野菜を届けに行くと、
オトナ達に交じって現れたのは、毛が生え揃ったばかりのこの子…、
これは今日の写真ですが、実はこの子には兄弟がたくさん…、
驚かさないように遠くからそうっと覗くと、見えただけで十匹はいました。
これから賑やかなウサギさん達のお家になりそうです。

芽吹き…

2011年03月25日 17:20

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  今日は、まるで冬真っ只中のような冷たい風が吹き抜けていたビオトープでしたが、
木々には、ちゃんと春の証があちらこちらにありました。
満開が「恋の真っ只中」ならば、芽吹きは「恋の始まり」…ドキドキワクワクの気持ちが高まります。  

動物っぽい…

2011年03月24日 20:26

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  花が咲いた後のビワはどうなったかな…、そう思って枝先を見てみると、
そこには、小指の先くらいの大きさにちょっぴり膨らんできたビワの実がありました。
「可愛いなぁ~」と思いながらしばらく見ていると、何だか「動物っぽい」と思えてきました。

先輩ビオトープ…

2011年03月23日 19:19

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  先週の金曜日は、この辺りの全小学校の卒業式でしたが、
前任校の子ども達の卒業を祝うためにメッセージを持って行ったとき、
ビオトープではサクランボの花が満開でした。さすがは先輩ビオトープ…、
本校のビオトープも、そのうちにこんな景色を楽しめるようになるはずです。楽しみ楽しみ…。

水も漏らさぬ…

2011年03月22日 21:56

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  水温む季節…、ビオトープのメダカ達の動きも活発になり、
子ども達の手の届くところにやって来るようになりました。
そのメダカをすくう子ども達の手は、「水も漏らさぬ愛」の形をしています。

お日様泳ぐ…

2011年03月21日 17:54

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  雨上がり…、小さな水溜まりができると、そこにはお日様が泳いでいました。
じぃ~っと見ていると、おやっ…、左側を目尻にして見ると、ギロリと睨む目に見えてきました。
今度は右側を目尻にして見ると、何かに困っているような目に見えてきました。う~ん、おもしろいっ!

自由の色…

2011年03月20日 19:20

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  少し前まで、傍のフジの蔓でぐるぐる巻きに締められていたベニカナメモチの木…、
子ども達は、一つ一つその蔓を解き、フジの束縛から解放してやりました。
最近、たくさん芽吹いたベニカナメモチの新芽は、自由の色に見えました。

輝いているから…

2011年03月19日 22:46

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  輝いているから、つい足を止めてしまう…、逆立ちしているから、つい目を留めてしまう…。
そして、ステキだから。つい見入ってしまう…。それが雫の中の景色…。
子ども達も気づいてくれるかな? 足を止め、目を留め、見入ってくれているかな? いいぞ…いいもんだぞ。

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巣立ちの朝…

2011年03月18日 20:29

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  今日は卒業式…、6年間ここで学んだ子ども達が巣立っていきます。
早朝、ビオトープ池の畔に立ち、ここに赴任して2年間の子ども達との日々を振り返りました。
透き通った水に映る逆さの景色、輝く朝日、門出を祝うように微笑むサクランボの花…、
清々しい気持ちで式場へと向かいました。子ども達の明日に光あれ!  

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がんばれ日本…

2011年03月17日 20:16

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  動物でも植物でも外来種は、違う土地からやって来ても順応してしまうほどの生命力を持っているから、
いつの間にか在来種を淘汰してしまっていることも多いようです。典型的な例が、アメリカザリガニ…。
今や北海道でしかニホンザリガニは見ることができないそうです。
そんな中で見つけたシロバナタンポポ…。見渡すと、セイヨウタンポポばかりの景色の中で、
目立たずに頑張っていました。「がんばれ日本!」…思わず呟いてしまいました。

身軽に…

2011年03月16日 18:04

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  ビオトープで遊び慣れた子は、どんどん動きが身軽になっていきます。
一つ一つの動きが流れるように、一連のものとなり、走る~飛び乗る~飛び降りる…と、見事なものです。
それを羨望の眼差しで見つめている子は、近い将来、必ず同じ動きを身につけていくのです。

友達…

2011年03月15日 20:12

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  休み時間…、アメリカデイゴの木には子ども達がいっぱい…。
友達と誘い合わせて、樹上で寛いで…、一緒に春風を楽しんでいるのかもしれません。
アメリカデイゴと子ども達…、とてもいい友達です。

水温む…

2011年03月14日 19:36

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  自然の生き物達は、私達人間よりもはるかに季節の移ろいに敏感なようです。
陸上では、まだ何となく風が冷たく感じるのですが、かえって日が差す水の中では、
メダカ達の動きを活発にするくらい水温んだ状態になっているのでしょう。…春なんですね。

春はそこまで…②

2011年03月13日 21:41

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  三日前、「春はそこまで」…で紹介したサクランボの蕾が、
今日の、本格的な春を思わせる陽気で、開花を始めていました。
「春はそこまで」…だんだんビオトープのあちらこちらでそんな感じがしてきました。

平穏な日々が…

2011年03月12日 20:30

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  未曾有の災害が起こった東北からは遠く離れた九州では、
いったいどんな出来事が起こっているのか、肌で感じ取ることはできませんが、
被災された方々には、一日も早く平穏な日々が訪れますように…と心からお祈りしております。

大跳躍…

2011年03月11日 13:00

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  毎日のようにビオトープに来て遊んでいる2年生のこの子…、
池跳びにも慣れて、友達の度肝を抜くような技をやって見せてくれました。
観察デッキの少し先にある小さな切り株を飛ばして、
ダイレクトでその先の大きな切り株へと跳び渡って見せてくれたのです。
砂場で跳んでもけっして見ることができないような大跳躍です。すごいっ!

春はそこまで…

2011年03月10日 21:56

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  ビオトープの改修で仲間入りしたサクランボの木…、
変化はないか…と観察していると、たった一ヵ所だけではありますが、小さな蕾が…。
春はそこまでやって来ているようです。

新たな遊び…

2011年03月09日 18:35

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  子ども達の新たな遊び場、クスノキに登ってみて、新たな遊びを思いついた子ども達…。
幹が分かれた部分に登ると、そこはオーバーハングしていて、ちょっぴりスリルがある場所です。
その場所に片足立ちすると、さらにオーバーハングすることになり、スリルが増します。
そんな新しい遊びを発明して、楽しんでいる子ども達です。

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寛ぐなら…②

2011年03月08日 20:57

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  この木がここに来て以来、子ども達は登り坐り飛び降りて…と仲良く付き合っていますが、
こうして、まるで抱かれるように寛いでいる子もいます。
子ども達とこの木…、いい関係です。寛ぐなら、やはり木の上…です。

寛ぐなら…

2011年03月07日 21:18

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  寛ぐなら、やはり木の上…。
眺めもいいし、何より大きな木に抱っこされているような気持ちになります。
ボールゲームや鬼ごっこで、活発に動き回ることもステキですが、
こんな場所で、のんびりと寛ぐのも、またいいものです。

大変身のお手伝い…

2011年03月06日 18:57

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  1年生のとき、恐がりの泣き虫さんだったこの子…、
2年生が終わろうとしている今、ビオトープでこんな風に元気一杯に遊んでいます。
もう、泣き虫の面影はそこにはありません。ビオトープが大変身のお手伝いをいたようです。

新名所…

2011年03月05日 21:14

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  頂いた伐採クスノキを仮置きしているこの場所は、
子ども達の遊び場の新名所になっています。
休み時間になると、子ども達が集まり、登ったり渡ったり飛び降りたり…。
みんな、とても楽しそうに遊んでいます。
今後、本格的に据え置く場所は、ビオトープのどこにしようかと考えているところです。

上をめざして…

2011年03月04日 19:11

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  そこに木があれば、やはり上に登ってみたいもの…、
小さな体でチャレンジ。少しずつ上をめざして…。
上の枝に到達した子どもは、どこか誇らしげです。
登った木の下りの難しさも知りながら、逞しさを身につけていく子ども達です。

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恐々…それでも…

2011年03月03日 20:24

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  ビオトープ改修後の新名所、水の中の切り株。ここを渡ろうとする子ども達はひっきりなしです。
最初の頃は、こんな風に恐々…、それでも渡るのを繰り返します。やがて平気で渡るようになり、そのうち…。

思い?願い?

2011年03月02日 22:39

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  移住してきたユスラウメ…、移住のために枝を落としていたので、ただの棒のようでした。
それを見た子どもが、近くに落ちていたクスの枝を挿していました。
これを飾った子どもの思いや願いが伝わってくるようです。頑張れ、ユスラウメ!

すぐに友達…

2011年03月01日 23:33

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  新たに仲間入りしたと思ったら、子ども達とはすぐに友達です。
子ども達は、登り、飛び降り、また登り…。
クスノキ独特の香りをクンクンと鼻で嗅ぎながら「いい匂い」…すでにいい友達です。


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