紅のアクセント…

2011年08月31日 18:50

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  今の季節、緑溢れるビオトープの景色ですが…、
その緑をかき分けるようにしてみると、遠くのブログ友達から頂いたルコウソウとサンゴジュの実…。
緑をさらに引き立てる「隠し味」のような紅のアクセントです。

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活躍…

2011年08月30日 17:55

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  一昨年、ビオトープの周りを囲んでいたフェンスの間に挟まって暮らしていたナンキンハゼ…、
フェンスを撤去し自由になったものの、一度はフェンスに挟まれていたところから折れ、
「もう育たないのかも…」と思っていたけれど、今やここまで大きくなり、
ビオトープの緑の景色を構成するのに活躍するまでになっています。(一番手前の木です。)

ビオトープ作業…②

2011年08月29日 19:59

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  「どこを高くしたら、下級生は歩きやすいだろう?」「どこに草を置いたら、メダカが喜ぶだろう?」
子ども達の一人一人が考えながら、作業を進めています。私は、子ども達の様子を見守りました。
子ども達…、友達と話し合いながら、実に上手に作業を進めていました。

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ビオトープ作業…

2011年08月28日 20:40

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  昨日から今日にかけて、本校ではPTA主催の学校キャンプが行われました。
そして今日、そのプログラムの一つとして6年生達はビオトープ作業で汗を流しました。
雨が続くと水が溢れてしまう池の周りを高くする作業を行いました。
子ども達のおかげで、また少しステキなビオトープになりました。

大混雑…

2011年08月27日 18:07

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  蝉時雨が止んだぞ…と思ってビオトープの木の下に行ってみると、
セミ達がいなくなったのではなく、昼休み中だったようです。
よく見ると、あっちにもこっちにも…、木の幹や枝は大混雑でした。

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いつまで主役…?

2011年08月26日 19:00

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  子どもだった頃…、夏休み末のこの時季は、代わって主役の座についたツクツクボウシの声を聞きながら、
悲しくなったり、残った宿題に焦りを感じたりしていたものですが、
近年のこの時季は…、まだまだこの子達は主役の座を明け渡しそうもありません。

うまいもん…?

2011年08月25日 19:15

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  まわりの景色に溶け込むのが上手な虫達がビオトープのあちらこちらにいますが、この子はうまいもん?
緑色の体で、緑の葉っぱの上に止まってはいますが、うまく溶け込んでいるとは言えないようです。
カメラを構えた私が数メートル離れたところから簡単に見つけたくらいですから…。

うまいもん…②

2011年08月24日 18:30

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  景色に溶け込むのなら、この子だってぜんぜん負けていません。
ほら…うまいもんでしょう? この子の不透明の羽は木の模様にそっくり!
最近は、木での主導権をクマゼミに奪われがちですが、木への溶け込み方ならば断然この子の勝ちです。

  

うまいもん…

2011年08月23日 14:32

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  葉っぱの上に止まるのなら目立ってしまうのでしょうが、ここならばうっかりすると見落としてしまいます。
誰に習ったわけでもないのに、この色合いといえ、デザインといえお見事、うまいもんです。
そんな風に感心しながら見入っていると、何だかこの子の背中が怒り顔のように見えてきました。

ほんのり…

2011年08月22日 21:40

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  ビオトープの端っこで育っているイチジク…、葉っぱが落ちてしまって心配していますが、
一つだけ着けていた実が、ほんのり赤らんできています。
葉っぱに隠れて…ではないので、とっても目立ってしまっていますが、食べ頃まで無事でしょうか…。

二番咲き…

2011年08月21日 20:30

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  ビオトープのシンボルツリーのアメリカデイゴの木…、
足下の蘖にも、手が届きそうな枝々にも、今、盛んに二番咲きの花を咲かせています。
もうすぐ子ども達がここに戻ってきます。その準備の飾り付けなのかな…。

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夏休みの景色…③

2011年08月20日 17:25

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  子ども達が往来するビオトープ池に架かる橋もご覧の通り…。
両側からミゾソバの群落が迫り、橋の幅を狭めています。
動物が歩けば獣道ができ、通らなくなればまた植物が生い茂る…、これが自然です。

夏休みの景色…②

2011年08月19日 20:30

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  夏休み…、ビオトープの主導権を握っている植物達は、完全にこの方面を制圧しているようです。
この状態は、学期中の「統治者=子ども達」がたじろぐほどの勢力です。
さて、まもなく闘いが再開する日がやって来ます。どちらが主導権を握るのでしょうか。

夏休みの景色…

2011年08月18日 19:51

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  ビオトープの植物にとって夏休みは、主導権回復の季節…、
学期中に主導権を握っている子ども達がいない間に、その勢力範囲を広げているのです。
夏休みも後10日…、がんばれ!植物達!!

自然のステージ…③

2011年08月17日 20:38

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  直立している枝の途中もトンボ達にとっては、やはり「自然のステージ」です。
上手に枝を捉まえてポーズを決めています。この格好よさ…、見とれてしまいます。

自然のステージ…②

2011年08月16日 19:11

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  青空を指した枝先も「自然のステージ」の一つです。
とくに、青空を染め抜いたようなこの子のボディは、快晴の日のこのステージがよく似合います。

自然のステージ…

2011年08月15日 19:57

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  ビオトープ池にある切り株の上で羽を休めているシオカラトンボ…。
ここは自然のステージ…、シオカラ君も何となく羽をピシッと角度をつけてポーズをとっているようです。  

まだまだ暑いけれど…

2011年08月14日 17:38

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毎日のように「猛暑日」を記録している最近ですが、
その暑さの中でも、植物達は着実に「実りの秋」の準備をしています。
ビオトープのザクロもこの通り、丸みや赤みを増してきています。

愛の形…

2011年08月13日 18:39

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ビオトープのイグサの中をよく見回していると、イトトンボのカップルに出逢うことができました。
次世代へと命を繋いでいく大切な営み…、横から見るとオープンハートの形をしています。
愛情が表されるとき、ハートの形に見えるのは本当に不思議です。

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ビオトープのミッキー…

2011年08月12日 19:32

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大きな木の足元に、踏まれないように上手に暮らしているのは、
「ビオトープのミッキーマウス」…ツユクサです。
ミッキーマウスに似ている…そう思うとますます可愛くて、よく傍でしゃがんで見ています。

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梵天…

2011年08月11日 18:42

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  耳かきの頭に付いているふわふわは「梵天」と言い、水鳥の羽毛でできているんだそうです。
ビオトープで見かけるノゲシの綿毛は、とっても柔らかで、耳かきの梵天に負けない触り心地です。
身軽に空に種を飛ばすためだとすれば、何とももったいないほどの良い触り心地の綿毛です。

輝く…

2011年08月10日 19:25

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  光を反射して輝く羽、光を透過して輝く羽…、
翼を持たない私は、つい羨望の眼差しを向けてしまいます。
いいなぁ~。青空に向けて舞い上がることができて…。

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今は脇役…?

2011年08月09日 19:49

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  私が腕白小僧の頃…、夏の主役だったこの子は、
今ではセンターポジションをクマゼミ君に明け渡し、何となく目立たぬ枝にポツンと止まっています。
最近では「あれっ?この子の鳴き声はどんなだった?」…なんて思ってしまうほど…。
世界中で約2000あるセミの種類で、羽に色が着いた種類は少ないらしいのに、
がんばれ!アブラゼミ君! ミンミンゼミ君、ニイニイゼミ君、ヒグラシ君の声も聞きたいなあ…。

趣を異に…

2011年08月08日 18:17

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  ビオトープ中に蝉時雨が降り注いでいるこの頃ですから、
よく探すと、そこかしこでセミさんに出逢うことができます。
それぞれ自分の好みの場所を陣取っているのでしょう。
同じ種類のセミさんでも、その止まっている場所で趣を異にしているのがまたおもしろいところです。

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暑さに負けるもんか…

2011年08月07日 14:30

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  蝉時雨と呼ぶくらいたくさんのセミの声が聞こえている割には、その姿はそれほど多くはありません。
けっこう上手に葉陰に隠れて鳴いていることが多いようです。ところが中には…、
混み合いが苦手なのか意地っ張りなのか、日差しの下に堂々と出て来て鳴いている強者もいます。

恥ずかしがり屋…?それとも…

2011年08月06日 11:45

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  子ども達がいなくなった夏休みに、静かに咲いている二番咲きの花達…。
もしかしたら、人見知りの恥ずかしがり屋さんなのかな?
それとも、「猛暑」と名の付くような暑さが大好きなのかなぁ~?

宝物…②

2011年08月05日 21:12

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  ビオトープづくりの大切なパートナーの造園業者さんから「刈草をあげよう」との声が掛かり、
ありがたく頂くことにしました。ウッドチップを地面に敷く前のベースとして使う予定です。
この刈草も捨てればゴミ、しかしビオトープで活かせば、大切な宝物になります。

宝物…

2011年08月04日 18:19

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  ビオトープのアメリカデイゴの傍らに集めた剪定後の葉っぱ…。
2年前までは、お金を支払って校外に運んで捨ててもらっていたのだそうです。
何ともったいない。こうして積み上げておけば、ここは豊かな場所になっていくのに…。
この葉っぱはけっして不要なゴミなどではなく、宝物なのです。

天からの贈り物…

2011年08月03日 19:46

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  雨は天からのステキな贈り物…。植物についた雫はまるで宝石のようです。
雫を身に纏った植物達は、生き生きと輝いて幸せそうです。
見ているこちらまで、幸せな気持ちになってきます。

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さり気なく…

2011年08月02日 18:06

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  ビオトープをゆっくりと歩くと、その足元でさり気なく咲く花達に出逢うことができます。
花壇の花達のように際立った自己主張するのではなく、物静かに佇んでいます。
それでも、その存在に気づき、やはりさり気なく寄り添う命もまたあります。

見開いて…

2011年08月01日 19:21

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  足を止めて、生き物達に見入っていると、いろんな風に見えてきます。
苗木の足元に咲いているこの子達も、しばらく見ていると、
上を向いて目を見開いているように見えてきました。
「わぁ! すっご~い!」…なんて声が聞こえてきそうじゃありませんか?何を見上げているのかなぁ~。


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