花びら何枚…?

2011年10月31日 18:42

hanabira nanmai1024 
  自然の景色の中では、白は結構目立つ色です。足元にパッと花火のように開いて目を引きます。
この子達を見rつけると、傍にしゃがみ込んで、「花びら、いったい何枚あるんだろう…。」
なんて思って、しばらく見つめています。花占いのように千切るのは嫌なので、見るだけ…です。

秋、見ぃ~っけ!…②

2011年10月30日 18:17

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  昨日に続いての「秋、見ぃ~っけ!」です。今日のコマの方がわかりやすいでしょう?
やはり画面中央付近に止まっていますね。せっかく寛ぎ中ですから、
また、驚かさないようにカメラのズームで近づくことにしました。「秋さん…、いらっしゃい!」

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秋、見ぃ~っけ!…

2011年10月29日 18:46

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  ビオトープ池を眺めていると…。おっ! 秋、見ぃ~っけ! いかがですか? 
皆さん、見つけられましたか? そう…画面中央、池面に二つ並んで浮かんで落ち葉の右です。
ズームすると下の通り、…ほら、「秋」です。

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残念…

2011年10月28日 19:56

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  この子達…、大きく育ってきていたのは今年は4つ、こうして赤く色づくところまできていました。
食べ頃になるまで後少しというところでした。…ところがつい先日、誰かの手でもぎ取られていました。
食べたっていいんです。…でも、どうせなら、食べ頃になって食べてほしかった…と、残念な気持ちです。
 この子は食べ頃になると外側が割けて、まるで「はい、どうぞ召し上がれ」という感じになるのだから…。

審査…

2011年10月27日 20:06

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  ついにこの朝がやって来ました。一昨年、ここを見たときに、
「ここがビオトープ・コンクールにエントリーできる場所になるのか…。」と悲観的になったことを思い出します。
しかし、この2年半、歴代の環境委員の子ども達を始め、
ビオトープに関わってきた多くの子ども達のおかげで、今日を迎えることができたのです。
誰もいない早朝、快晴のビオトープで深呼吸…。2年半の子ども達の足跡をできる限り伝えたいと思いました。
現環境委員の子ども達も、「日本一のビオトープを!」とがんばってきただけに、
今日の日を心待ちにしていたのでしょう。給食もそこそこに、早くにビオトープに集まり、
審査員さん達に、率先してビオトープの説明をしていたようです。

 ともあれ、ビオトープ・コンクール初挑戦のこの日を迎えられたことを全ての人に感謝したいと思います。
そして、審査員の方々…、遠くからお越し頂き、ありがとうございました。
(環境を学ぶ大学院の学生さん方にお逢いできたことも、新たな同士を得た気分で心強く思いました。)

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花盛り…⑦

2011年10月26日 18:16

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  「収穫の後は…①②」で紹介した、バケツ稲の土でつくったビオトープの山道に、
子ども達が移住させることにしたこの子達…、移植後少し時間が経っても花盛りをキープ、
ちゃんと根付いてくれているのかな…。来年もここで「花盛り」を迎えてくれるかな…。

花盛り…⑥

2011年10月25日 18:36

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  仲良く花盛りを迎えているこの子達…。紅組さんは「可愛いねぇ」と見る人から言われていますが、
黄組さんの方は、「こいつのせいで花粉症になる!」なんて悪口を言われたりもしますが、
虫媒花のこの子は、そんな悪さはしないようです。濡れ衣です。
紅組さん同様に、ビオトープの仲間として温かい目で見てやってほしいと思います。

花盛り…⑤

2011年10月24日 19:37

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  花盛りのビオトープに、季節を超えて参加しているアメリカデイゴの花…、
やはり色も形も夏のイメージだけど、「夏日が続いているからまだまだ私の季節」とばかりに、
あちらこちらに新しい花を着けています。そろそろ涼しい風が吹き始めそうですが…。

花盛り…④

2011年10月23日 15:18

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  秋の花盛りを楽しんでいるのは、私達人間ばかりではありません。
ミゾソバの花に来ているこの子も、何だかとっても嬉しそうに見えます。
虫達もまた、「食欲の秋」なのでしょうか。

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花盛り…③

2011年10月22日 19:00

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  ビオトープ池の畔も、今、花盛りです。この場所には二種類の花が咲き誇っています。
この二種は、果たして仲良く共存しているのでしょうか。それとも、陣取り合戦の最中なのでしょうか。
そんなことを思いながら眺めていると、自然の奥深さを感じます。
そんな場所に一人しゃがんでじっと花を見つめるこの子は何を思っているのでしょう。
ちょっと心の中を覗いてみたい気がします。

hana to syoujo1012

花盛り…②

2011年10月21日 19:44

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  景色の色を変えてしまうほどの群生して咲く花達もいますが、
この子達は緑の中にさり気なく花を咲かせています。花の形を見るとナスの仲間ということがわかります。
小さくステキな花の後には丸い実を着け、食べてしまいたいほど可愛いのですが、
ジャガイモの芽と同じように、ソラニンを含むので、食べるのはやめた方がよさそうです。

収穫の後は…②

2011年10月20日 20:26

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  5年生が育てた「バケツ稲」は17日に紹介したように、山道として生まれ変わり、
子ども達の足元を守る次の役割を担うことになりました。その場所で子ども達が次に考えたこと…。
運動場の端っこの人に踏まれそうな場所で暮らしていた花達を一部移住させようということ…。
人に踏まれることのない、バケツ稲の土でつくった山道に、もし移り住むことができればステキ…、
そう考えて移植を試みました。もしここが気に入ってくれれば、来年の今頃、ここに再び花が咲くはず。
さて、子ども達の試みはうまくいくでしょうか。

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視察…

2011年10月19日 21:44

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  10月8日の「ビオトープ発信」で報告した、「川とみどりに親しむ会」主催の自然についての講演会…、
その会に参加して頂いていた町議会議員さんが、今日、ビオトープの視察にいらっしゃいました。
子ども達の自然体験や、校地内の草や落ち葉を有効に活用していることなど、
ビオトープの様々なよさについてご覧頂きました。
「志免東小ふれあいビオトープ」のことを、どうぞよろしくお願いいたします。

花盛り…

2011年10月18日 18:05

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  目で見ると、ほとんど目立たないヒイラギモクセイの花ですが、近くを歩くと、とてもいい香りがします。
休み時間にこの近くで遊んでいる子の鼻に香りが届くらしく、「ん!?」…そしてキョロキョロ…。
その仕草がとっても可愛く、しばらく観察…。ハテナのままの子には、そっとこの花を指さし、
「においをかいでみて…。」と声を掛けると、「あぁ~!」…と納得の笑顔。やっぱり自然はステキです。


収穫の後は…

2011年10月17日 21:24

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  5年生ががんばって育てた「バケツ稲」…、今日は「稲刈り」の日でした。
収穫の後、バケツに残った稲の株本と根と土は、ビオトープの山道として生まれ変わりました。
バケツの中にぎっしりと詰まった稲の根っこは土を抱き、
土嚢のようにビオトープの裏手に土手を形づくり、丈夫な山道になりました。

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愛のリレー…

2011年10月16日 16:00

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  環境委員会の子ども達が、昼休み返上でビオトープの改良作業に汗を流し、
昼休みが終わると、急ぎ駆けつけたビオトープ周辺掃除の子ども達が作業の続きを引き受けます。
ビオトープを愛する子ども達の「愛のリレー」です。ビオトープは、こうして日々改良されていくのです。

ビオトープを愛する子ども達…②

2011年10月15日 20:56

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  2・3年生の頃までここで遊べなかった子ども達は、
3年生4年生になったときに、ここの鍵が開き、遊びに来られるようになったことを覚えていたようです。
だから「ここを素敵な場所にしたい」と思う気持ちは強いようです。とにかくよく働いています。
…そして、自分で考えながら自然な佇まいをつくっていっています。お見事な子ども達です。

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ビオトープを愛する子ども達…

2011年10月14日 20:31

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  ビオトープで暮らしている木々はまだ小さく、足元の地面を育てるほど落ち葉を供給することはできません。
環境委員会の子ども達は、ウサギ小屋周りの地肌がむき出しになっていた地面が気になっていました。
昼休みを返上し、土を加え、校庭の他の場所から落ち葉を集め、地面を改良しました。

 
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ウ!サギッ!

2011年10月13日 19:09

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  涼しく曇ってちょっとどんよりした朝…、「こんな日は…」と予想はしていたんです。
そして、ビオトープ池にはやはり予想通りのお客さんが…。
私は、ウサギ達のために手にしていた野菜を車の傍で置き、
抜き足差し足で、池の方に近づいて行きました。右手奥にコサギが1羽とその奥にアオサギが1羽。
「ほぅ!何と!1羽ではないのか!なおさらカメラに収めなければ!」
注意深く、私の姿が彼らに見えないように、アメリカデイゴの木を左に回り込んで…。
「よし!今のところ気づかれてない!」…と思った瞬間、池の左手側にいた別のコサギと鉢合わせ…。
慌てて飛び立つその羽音に驚き、他の鳥達も飛び立ち、万事休す…。
何と今朝は、この狭いビオトープ池に4羽ものコサギとアオサギが来ていたのです。

オブジェと命…②

2011年10月12日 19:11

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  ビオトープの端に据えた切り株のオブジェ…。子ども達が上に乗ったり飛び降りたりして遊んでいます。
環境委員の子ども達が、「この後ろなら安全かも…」と考えて植えた苗木は、
子ども達の予想通り、無事に育っています。オブジェは、ここで次世代の命を守っているのです。

オブジェと命…

2011年10月11日 19:22

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 ビオトープの地面に、切り株などを転がしておくことは
オブジェとしてだけでなく、命を育むということからも、とても大事です。
何もないと、そこは子ども達の通り道になり、植物達は育ちにくいのですが、
切り株に守られる形で、この周りにはたくさんの命が育っています。

子ども達が待つ子ども達…

2011年10月10日 18:25

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  子ども達が大好きなドングリの実…、その中でもクヌギの丸い実はとくに人気です。
去年、数個の実を着けたビオトープのクヌギの木が、今年は少し実の数を増やしているようです。
子ども達が心待ちにしているクヌギの子ども達…、実りが楽しみです。

一員…

2011年10月09日 18:27

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  花を撮ろうとカメラを構え、シャッターを切ろうとするときに、そこに飛び込んで来る虫達がいます。
「ぼくもビオトープの一員だよ。」…そう主張しているようです。
ここでは、一つひとつの命がかけがえのない仲間なのです。

hana to hae0930

ビオトープ発信…

2011年10月08日 19:15

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  本日、NPO団体「川とみどりに親しむ会」主催の自然についての講演会に参加させて頂きました。
ホール一杯のお客様…というわけにはいきませんでしたが、中には大分県からのお客様もありました。
本日、ご多忙の中、会場にお越し頂いた皆様、ありがとうございました。
笠松さん、本校ビオトープについての発信の機会を頂いたことに感謝いたします。
また、中島先生、重松先生のご講話は、たいへん勉強になりました。ありがとうございました。
皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。


秋の使者…

2011年10月07日 18:48

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  あなたがここを訪れたら、「あぁ~、ようやく秋が来た。」…と実感することができます。
しばらくゆっくりしてくれたらいいのに…。最近のあなた達は、やけに足早に通り過ぎていく感じがします。

さり気なさがいい…

2011年10月06日 19:53

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  際立った色彩を放つ花々もいいのですが、こうして周りに溶け込んだ色合いの花も素敵です。
足元の虫の声と相まって、秋らしい雰囲気を感じさせてくれているようです。
最近、「二季」呼びたくなるほど秋は存在感が減ってきている気がしますので、
五感を総動員して秋を楽しみたいものです。

イルミネーションのように…

2011年10月05日 19:13

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  ビオトープのビワの木の傍で育っているルコウソウがビワの木に巻き上がり、
毎朝、まるでイルミネーションのようにあちらこちらに赤い花を咲かせています。
一面緑のこの辺りの景色に、ちょっと目をひくアクセントになっています。

落ち葉の季節…

2011年10月04日 19:11

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  ビオトープのサクラの木の傍は、早くも落ち葉の季節です。
赤や黄色の落ち葉が池の中や岸に舞い落ちています。花が咲き、花筵や花筏の季節もステキですが、
この季節のサクラの傍もまた格別の景色です。

守り守られ…

2011年10月03日 18:58

mamori mamorare0930 

  写真中央に立つ木はユスラウメ…、事務の先生宅からビオトープに引っ越して来ました。
なかなか新しい枝葉が育たず、「大丈夫か?」と心配している木ですが、
周りの足元にはツユクサがいっぱい咲いています。
たくさんのツユクサがあるので、ユスラウメは子ども達がぶつかったりすることから守られ、
ツユクサの方も、ユスラウメが中央に立っているから、それを避けてあるくために踏まれない…、
二者は、守り守られのよい関係にあるようです。  

草深く…

2011年10月02日 19:39

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  この見た目は、「公園」よりも「荒れ地」という感じです。
…しかし、ビオトープではこんな場所も大切なんです。ここは大事な「虫の宿」…。
草深く、子ども達が踏む込まないここから、虫達の命の営みの声が聞こえてきます。

どんな秋を…

2011年10月01日 16:50

hanazakari0930.jpg 

  今日から10月…、ようやく長かった残暑からも解放され、朝夕は涼しくなってきました。
近年は、いつまでも暑いと思ったら、とつぜん寒くなってしまい、いったい秋はどこに行ってしまったのか…
と思いたくなる年が多くなりましたが、今年こそ少し長く秋を楽しみたいものです。今年はどんな秋…?


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