まだまだ頑張る…②

2011年11月30日 18:28

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  サクラの枝に残る紅葉した一葉…、「まだまだ頑張る!」の声が聞こえてきそうです。
冷たくなってきた風に負けず、一日でも長くここにくっついていてほしい…そう思って応援しています。

まだまだ頑張る…

2011年11月29日 19:51

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  寒くなり、景色がだんだんシックな色合いに変わっていく中、
「まだまだ頑張る!」とばかりに鮮やかな色合いを保つセイタカアワダチソウが1本、
他のところのセイタカアワダチソウは、徐々に色を失いつつあるのに、この子は踏ん張っています。
寒さに強い子なのかな? 1日でも長く頑張って欲しい…と応援しています。

贈り物…

2011年11月28日 21:25

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  ビオトープの端っこに突然姿を現した植物…、誰がどのようにしてここに連れてきたのか…。
いずれにしても自然からビオトープへの贈り物であることに違いはありません。
どんな風に育っていくのか…、数年経ったら、ウサギさんのお家にいい日陰をつくってくれるのかも…。

寒くなっても…③

2011年11月27日 18:00

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  急に冷たい風が吹き始めたビオトープですが、ここで遊ぶ子ども達の様子を見ていたら、
何だか心が温かくなってきます。寒くなったからといって、部屋の中に縮こまるのではなく、
日差しを見つけたら、こんな風にビオトープにやって来てほしいと思います。

寒くなっても…②

2011年11月26日 18:39

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  ビオトープにやって来て昼休みを過ごす子ども達にとっては、寒さは気にならないようです。
それよりも楽しいことがここにはあるのでしょう。友達と共に自然と向き合いながら遊んでいます。

寒くなっても…

2011年11月25日 21:33

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  つい最近まで汗ばむ陽気だと思ったら、急に最高気温が一桁に…。
吹く風もとても冷たい昼休みでしたが、それでもビオトープで楽しむ子ども達は必ずいます。
寒くなってもやはり子どもはこうでなくちゃ…、そう思います。

また少し…

2011年11月24日 21:07

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  今日は、真冬のような冷たい風が吹く日でした。ビオトープ池の畔で暮らしているモミジは、
もしかしたら葉を紅葉させないままに散らせてしまうのでは…と思うような様子ですが、
ナンキンハゼは、また少し紅葉した葉っぱが増えてきたようです。モミジも紅葉してくれないかなぁ~。

過酷な環境…?

2011年11月23日 19:50

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  雨上がりのビオトープ…、その足元に咲くサザンカ。雨が地面でジャンプして泥はねになっています。
過酷な環境のように感じるこの泥はねは、サザンカの花にとっては何かの役に立っているのでしょうか。
ここのサザンカ、毎年この場所ばかりに花を咲かせているのです。…何だか不思議…。
   

遠足の朝…

2011年11月22日 18:41

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  今日は子ども達が楽しみにしている鍛錬遠足の日です。
春の歓迎遠足があいにくの雨で中止になりましたので、何とか鍛錬遠足は晴れてくれないか…と思っていました。
今朝のビオトープ…、気温は約5℃と12月のように冷え込んでいましたが、見事な快晴の空が広がっています。
子ども達がお弁当を食べ、走り回って遊ぶ頃には、ポカポカの小春日和になりました。

子ども達の手で…

2011年11月21日 18:33

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  最近、ちょっと忙しい日続きで、昼休みにビオトープに顔出しできないことも多かったのですが、
そんな日でもご覧の通り、委員会や外掃除の子ども達が、
落ち葉を集めて、ビオトープ池の周りの補修作業を進めていました。
言われるままの作業ではなく、自分達で考えての作業…、
それぞれがビオトープを愛する気持ちを持って働いています。

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飛び降りる…

2011年11月20日 19:09

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  現代の子ども達は、どこかに登って飛び降りるような遊びをしてきていません。
なかなかそんなことをする場所がないのも事実です。
…だから、こうして1.5mほどの高さから飛び降りる子ども達の様子を観察していても、
着地の瞬間に、上手に膝を曲げてショックを吸収することができていません。
やはり、こんなことは自然の中で繰り返し遊ばないと身につかないことなのでしょう。

捕まえたよ!…

2011年11月19日 19:02

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  ビオトープの自然が整ってくると、出逢う生き物の数も増えてきます。
ちょっとよく見るだけで、ほら…、逢えた! 「ぼくが捕まえたんだよ!」
そんな風に目を輝かせる子ども達にも数多く出逢えるようになります。

小さい秋…

2011年11月18日 19:28

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  つい最近まで夏日があったと思ったら、急に冷たい風が吹き、冷え込むようになったこの頃です。
懐かしい昔のような四季はもう望めないのでしょうか…。今や、「二季」とでも呼ばなくてはならないようです。
そんな中でも、小さい秋を見逃したくない…、そう思います。ナンキンハゼは一部から紅葉を始めています。

きのこの季節…③

2011年11月17日 18:30

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  木のオブジェを見ると、あちらにもこちらにもキクラゲが顔を見せています。
「ほら、ここにもあるよ。」…この子も指さして教えてくれました。
自分の命を終えたこの木は、こうしてここの横たわって多くの命を育んでいるのです。

きのこの季節…②

2011年11月16日 18:26

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  ビオトープを回る小道を歩いていると、とっても大きいきのこを発見…。
子どもの手と比べてみるとご覧の通り、こんなに大きいんです。
これが、いくつも突然姿を見せていたのでびっくりしました。

きのこの季節…

2011年11月15日 18:33

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  今の季節…、ビオトープを歩くとあちらこちらで、きのこと出逢うことができます。
とっても可愛い形をした子もいれば、ちょっぴり不思議な形の子もいます。
今日のこの子達は、早朝には逢うことができましたが、昼間には姿を消していました。また逢えるかなぁ~。

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自分達の手で…

2011年11月14日 20:14

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  ビオトープ池の水位が上がると、最近池の畔はぬかるんでいました。
それなのに、地面を改善する材料であるウッドチップは現在在庫切れです。
そこで子ども達は考えました。校庭の各所から集めてきた落ち葉や枯れ草などの材料を使い、
自分達の手での改善を図ろうと…。とても頼もしい子ども達です。

くっつきの戦略…②

2011年11月13日 16:01

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  足を持ち移動が可能な、私達人間の服や動物の毛にくっつき、
今、生活している場所から遠くまで移動し、そこに次世代の命を広げていこうとする戦略…、
「自分達は移動できない、動物は移動できる…。だから次世代の命は彼らに託そう。」
植物は、どのようにしてそんなすばらしいアイデアを考えたのでしょうね。

パン…

2011年11月12日 23:44

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  ビオトープを歩いていたら、足元で「パン」…と小さな音がしたような気がした…と思ったら、
ああ…あなただったのですね。子ども達を巣立たせるのにちょうどよい風を待って、
「ようい、どん!」をするところだったのかな…。子ども達…、いい住み処が見つかるといいですね。

ビオトープに住んでいたら…

2011年11月11日 11:11

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  この写真は、ビオトープの隣の学級園で暮らしているホトケノザの花達の数日前の姿です。
残念ながら、今はその姿がありません。学級園は次の利用のために草取り作業が行われたからです。
こんなに可愛い花達だけど、やはり学級園では仕方がありません。
ビオトープに住んでいたら、抜かれることもなかったのですが…。

秋見つけ…

2011年11月10日 19:13

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  1年生の子ども達は、生活科の学習でビオトープを訪れ、「秋見つけ」をしています。
子ども達の澄み切った目は、ビオトープのあちらこちらでステキな秋を見つけていました。
大人なら、思わず嫌な顔をしてしまうような、洋服にくっつく草の種だって、子ども達の友達です。

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記者さんの目に留まったものは…

2011年11月09日 20:22

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  ビオトープの取材に来られた記者さんの目に留まったものは、
アカトンボを素手で捕まえる、環境委員会のこの子達の姿だったようです。
生き物を見つめるこのステキな目は、ビオトープのステキにつながることを感じられたのでしょう。

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ビオトープ取材…

2011年11月08日 22:32

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  子ども達がビオトープでがんばっていることが、少しでもいろんな人へと広がっていけば…と思います。
そうすれば、今よりももう少し、「かけがえのない自他の命」を大切に思う人が増えていくのではないか…。
取材にいらっしゃった記者さんに、そんな思いを汲み取って頂けたら…と思います。

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30等身の男の思い…

2011年11月07日 20:48

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  朝、30等身の男は思う…。「今日、新聞社の取材で何を伝えよう。」…と。
限られた時間の中で、いかにビオトープの価値を伝えることができるか…、
心の限り、言葉を尽くして精一杯伝えた…つもり…。あっ、夢中で記者さんを撮るのを忘れた…。

くっつきの戦略…

2011年11月06日 14:38

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  昨日紹介した「直径5㎝マイホーム」も「くっつきの戦略」…、「くっつかせる」仕組みでつくってありました。
今日紹介するこの子も「くっつきの戦略」家です。この子は、「くっつかせる」のではなく、
自分の方から「くっついていく」仕組みで、遠くまで次世代の生息域を広げる作戦です。いずれもお見事!

直径5㎝のマイホーム…

2011年11月05日 17:51

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  ビオトープにマイホームが新築されました。その大きさは直径約5㎝…。
そのマイホームの主は、たぶん2~3㎜くらいの体の大きさでしょうか。
小さい体の自分自身での設計施工で、実に美しいマイホームを仕上げていました。(画面中央下)

命を託して…

2011年11月04日 20:21

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  センダンの木の足元にスイセンが引っ越して来ました。
ビオトープのあちらこちらに植物を植えてきた子ども達は、
大きな木や切り株などの近くに植えた方が、踏まれたり折られたりすることが少ないと考えて、
スイセンの命をセンダンに託したようです。子ども達の願いが通じて、ステキな花を咲かせてくれるかな…。

巣立ち…

2011年11月03日 19:31

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  大きくなったドングリ坊やは、帽子から顔を出し、いつ巣立ちの日を迎えようかとタイミングを見計らっています。
右側の枝にいた少しお兄さんのドングリは、つい数日前にダイビングして巣立っていきました。
左側のあなたはいつ跳ぶのかな? 右下の双子ちゃん達はもう少し先なのかな…。

もう、そろそろ…

2011年11月02日 18:35

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  元々、観賞用として日本に持ち込まれたという説まであるらしいセイタカアワダチソウ…。
ぜんそくや花粉症の原因との濡れ衣を着せられ、そうではないということが分かってからも、
何となく毛嫌いされる傾向にあるようです。
本校でも、専門家のある方からも「抜いたら…」と助言を頂いたこともありました。
しかし、養蜂家が蜜源植物として増やそうとしたほど、虫達にとってはありがたい存在…、
実際に、この花に埋もれるように戯れている虫達によく出逢います。無下にはできません。
もう、そろそろこの子にも市民権が与えられてもいいのかもしれません。


  

ビオトープコーナー…

2011年11月01日 22:07

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  今月は、県下からたくさんの方々が来校される研究発表会が本校で開催されます。
そこで、理科室の廊下掲示板に「ビオトープコーナー」をつくりました。
校庭の隅っこ…、体育館の向こう側にあるビオトープですから、
PRしておかないと、現地まで足を運んでもらえないかもしれません。
ここを見て、「帰りに寄ってみよう」と一人でも思って頂けたら…と思います。



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