明日は3月だというのに…

2012年02月29日 21:19

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  ビオトープから約4㎞ほど山手にある我が家付近は、
普通タイヤで走れるだろうか?と心配になるくらいの状況で、愛車の上には5~6㎝ほど雪を積んでいました。
ビオトープの雪はご覧の通り、うっすらと雪化粧程度でした。
明日は3月だというのに、そうすんなりと春風が吹く…というわけにはいかないようです。

出逢い…

2012年02月28日 19:53

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  今朝…、今にも雨が降り出しそうなビオトープを訪ねたとき、失敗っ!また、うっかり近づいてしまいました。
まだ、距離のあるところから池の方を見たとき、そこにはパンダカラーの…、そう、カササギが訪れていたのです。
せっかくの美しい姿をカメラに収めることができなかった、残念な出逢いの朝でした。
  昼休み…、ビオトープに転がった木の枝を片付けていると、そこにはナミギセルがくっついていました。
まだ寒く生き物との出逢いが少ない季節に、ちょっと嬉しい出逢いの昼でした。

春近し…

2012年02月27日 20:38

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  まだまだ思わず身震いするような寒風が吹き抜けるビオトープですが、
木の枝を見ると、一昨日より昨日、昨日より今日と、少しずつ少しずつ花芽が膨らんできています。
子ども達が植えたこの木に、どんな花が開くのか…とても楽しみです。

  
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誰もが主…

2012年02月26日 19:19

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  ビオトープは誰もが「主」なのです。他人のもの…の意識では本当に大切にできません。
「地球環境」という大きなものでもそうなのかもしれません。「自分が主」の意識を持って向き合いたいものです。
写真は、雨の後に浮力で観察デッキが浮き上がり、
土台がずれているのを発見した子ども達が自ら修理をしているところです。頼もしい「主」達です。

凍てつく朝~温かい景色…

2012年02月25日 20:05

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  凍てつく朝…、ビオトープ池には薄氷が張っていました。
そこには、その氷で遊ぶ6年生の男の子と女の子が…。始業までのひとときを楽しんでいました。
それを見ながら、寒さを忘れて、ほのぼのと心が温かくなりました。

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励み…

2012年02月24日 18:30

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  今日、学校に「学校・園庭ビオトープコンクール2011」の賞状が届きました。
活用されていなかった本校のビオトープを、環境委員会の子ども達を中心にして整備を進めて約3年…、
ようやく一区切りがつきました。まずは第一段階終了というところでしょうか。
この賞状を励みに、子ども達は次回の「学校・園庭ビオトープコンクール2013」に向けて、再スタートです。

雪の日…⑥

2012年02月23日 19:43

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  これはビオトープのすぐ近くの景色…、赤い実と白い雪で何だかおめでたい感じです。
雪から反射した光が実の赤を光らせ、より赤く明るく見えます。
もう2月もあと数日です。まだこんな景色が見られる日があるのでしょうか…。

雪の日…⑤

2012年02月22日 17:44


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  雪の日、木々には雪の花が咲いています。
このビワの木もご覧の通り…。もう少し近づいてみると、小さなビワの実達も、頭に雪の帽子を被っていました。

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雪の日…④

2012年02月21日 20:19

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  雪の日…、雪化粧のビオトープにしばし見入っていると…、あれっ?
陽光を反射する池の水が、何となく磨りガラスのように見えています。
近づいてみると、あぁ~。薄氷が張っていたのです。この柔らかい反射もまたいいものです。

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雪の日…③

2012年02月20日 00:35

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  昨日の朝…、ビオトープに出掛けると、お隣のウサギさん達は、早々と私の到着に気づいていました。
私のたくさんカギを付けたキーフォルダーの音を覚えているのです。
近づくと、ウサギさん達は、入口の傍で待ち構えていました。野菜をあげると、いつものウサギ団子…。
いつもと違うのは、野菜が冷たかったからなのか、食べた後に何羽も口の前に前足を持って行っていました。
「お手々が冷たい…。」そんな声が聞こえてきそうでした。
私は寒さを忘れて、しばしその可愛い仕草を見入ってしまいました。

   
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雪の日…②

2012年02月19日 09:00

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  昨日は、ノーマルタイヤのために断念したビオトープ行き…、
今朝はスタッドレスを履いた息子の車があったので、ウサギさんの野菜を持って出掛けてきました。
景色はご覧の通り…、山の麓の我が家はもっと積もっていましたが、ビオトープではこんなもの…、
2~3㎝メートルと言ったところです。それでもビオトープの貴重な雪景色に逢えてよかった…と思いました。

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雪の日…

2012年02月18日 18:14

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  これは少し前の写真です。この日は、うっすらと雪化粧をするくらいでしたが、
今日…、これを書いている夕方には、一気に景色が真っ白になるくらいの雪が降っています。
ノーマルタイヤの私の車では、ちょっと出掛けるのを躊躇するような降り方だったので、
ビオトープを見に行くのを諦めましたが、きっと今頃は真っ白の景色になっていることでしょう。見たかったなあ。

ボランティア委員会…

2012年02月17日 18:03

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  この子は、お隣の飼育委員会所属…。ウサギさんのお世話をしています。
そちらのお仕事もちゃんとやっていますが、自分の当番じゃない日はビオトープにやって来て、
「ボランティア環境委員会」を自称して、さっさと作業を始めます。
この子は、年度当初に委員会を決めるジャンケンに負け、環境委員会に入れなかったのです。
頼もしい子です。そしてとってもありがたい子です。

春の便り…②

2012年02月16日 18:36

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  春の便りが届きました。そこには美しいスイセンの花の写真が同封されていました。
「自分に似ている」と表現されていたその花は、柔らかい光を浴びながら、
まっすぐ正面を見つめて立っていました。その肩からは希望の蕾を覗かせて…。
あぁ、送り主のその人はきっと幸せなのだろう…、そんな風に思えました。

(ビオトープのスイセン達は、12日には半分蕾でしたが、今日は最後の子も開き始めました。)

寒くても…

2012年02月15日 19:52

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  これは数日前の写真ですが、雪がちらほら(よく見ると画面に写っています。)舞う日の昼休み…、
ビオトープに行ってみると、それでも子ども達は元気いっぱいに遊んでいました。
「子どもは風の子」が死語になってしまわないことを祈りたくなるほどの、近年の子ども達の遊び方ですが、
ビオトープに好んで出掛けてくる子ども達には、その心配も無用のようです。

足元を見ると、ほら…②

2012年02月14日 19:25

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  足元を見ると、ほら…ここでも小さな蕾達がお日様に向かって伸び上がって来ていますよ。
「ねえねえ、まだ寝ているの?もう起きないと…。」「ねえねえ、いつ咲こうか?」
…なんて、蕾達が囁き合っているように感じて、しばらく眺めていました。

絆…

2012年02月13日 18:32

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  冷たい風が吹き過ぎていても、足元を見ると、ほら…、カタバミの花が静かに笑っていました。
昨年3月の震災以来、「絆」という言葉をよく耳にしますが、
カタバミの葉っぱは三つのハートが真ん中で繋がり、それが茎で繋がり合っていて、
まるで、「絆」を形にしたように見えてきます。私達もこんな風に心と心で繋がっていきたいものです。

春の便り…

2012年02月12日 00:00

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  少し向こうの空の下で、同じようにこの花にカメラを向けている人がいます。
私は、ビオトープでさまざまな命と向き合いながら、いつもその人の事を想っていました。
この花の蕾が幸せの一歩手前なのなら、この花は「幸せ」そのもの…。
その人も、今、幸せならそれでいい…。もしも、幸せの一歩手前なのなら、
きっとこの花のように「幸せ」になってほしい…、そう心から願っています。

http://yumenohurusato.blog88.fc2.com/blog-entry-2702.html

足元を見ると、ほら…

2012年02月11日 21:49

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  まだ頬に当たる風は確かに冷たい日が続いているのですが、
それでもやはり確かに春は近づいてきているのです。少ししっかりと日差しが足元に差していると、
ほら…。クロメダカ達が水面に上がって来て、活動をしている様子が見えます。春はすぐそこなんです。

寒いうちに…

2012年02月10日 20:27

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  葉が茂ってきてからでは近づきにくくなるので、寒いうちに子ども達がやっていること…、
ここでは、ベニカナメモチに絡みついたフジ蔓を外す作業をしています。
寒くてもすすんでしっかり働く子ども達を頼もしく思っています。

PR…

2012年02月09日 00:00

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  お声掛けがあって、本町の「議会だより」の表紙に、我が「志免東小ふれあいビオトープ」を掲載して頂きました。
人口4万人超、世帯数約1万5千世帯に配布される「議会だより」に載せて頂いたことは、
本校ビオトープの効果的なPRになったことと思います。ありがたいことです。

空が見える…③

2012年02月08日 18:01

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  葉っぱを落として、空が見える木を眺め上げながら、枝渡りをする雲を眺めます。
サクラの木でそんなことをしていると、あの見事な花の季節を思い出します。
そうそう…、この雲のように枝を覆い尽くして花が咲いていたなぁ…と。後ひと月余りでそんな季節です。

空が見える…②

2012年02月07日 21:20

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  空が見える木の枝々は、空に向かって手を差し延べているようにも見えます。
空に向かって「ほら、ここにいるよ。」と言っているのでしょうか…。
やがて緑で空を覆い隠す日を想像しながら、今のこの景色を楽しんでいます。

空が見える…

2012年02月06日 18:53

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  葉を落として幹と枝だけになっている木の間からは空が見えます。
少し離れて見る冬の木々は寒々しい感じがしますが、
こうして見上げると、空の明るさとのコントラストで、小枝の先まで漲る命を感じることができるようです。

危ないのかも…

2012年02月05日 18:51

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  先週、1年生と追いかけっこをして遊んでいた校長先生が、
ビオトープの水辺に足を突っ込んで、靴や靴下を濡らしたんだそうです。
そこまで一生懸命に子ども達と遊ぶ校長先生もステキだとは思いますが、
やはり、この辺りの水辺はちゃんと見えるようにしておかないと危ないのかも…。

凍てつく朝…②

2012年02月04日 19:45

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  凍てつく朝、ビオトープに着くと池が鈍く光を反射していました。
これは、もしかしたら凍ってる!? 近づくとやはり…。薄氷ではありましたが、全面が凍っていました。
私自身が乗ってみるわけにはいきませんので、代わりにキーフォルダーに乗ってもらいました。

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雪化粧…

2012年02月03日 18:21

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  この冬一番の寒波が訪れているという日本列島…、南国九州にも雪が降りました。
雪に埋もれてしまうような北国と比べれば、「降りました」というのも申し訳ないほどですが、
九州では、なかなか見られない雪化粧の景色なんです。ビオトープもご覧の通り、おめかしをしています。

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春への歩み…②

2012年02月02日 18:05

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  ここでもやはり春の歩みが進んでいるようです。木の真ん中を覗くと、薄緑色の葉っぱがあります。
日中の九州でも氷点下を記録した今日の気温でしたが、その中でも着実な一歩…。
自然って本当にすばらしい…、そう思います。見逃せない、見逃せない…。

春への歩み…

2012年02月01日 18:05

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  今冬一番の寒波が到来…そんな天気予報が流れていますが、
それでも、生き物達は着々と春への歩みを始めているようです。
ここ数日、何人かの子ども達と一緒に、そんな動きを見つけて回っています。


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