足元に華…

2012年11月30日 17:52

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  この季節の寂しくなった景色の中で、足元にさりげなく華を添えているこの子…。
気づかないくらい低い、雨が降れば地面からの泥しぶきがかかりそうな位置に咲いています。
何でそんなところに…。こんなにきれいなんだからもっと目立つところで咲けばいいのにね…。

登りたい…

2012年11月29日 21:28

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  子ども達は大きくなりたいものです。…だから、ちょっと高いところに登ると、
「やった~!先生と同じ(高さ)になったぁ!」と言います。
子どもは、さらに大きくなりたいものです。…だからもっと高いところに登ると、
「やった~!先生より高くなったぁ~!」と言います。

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寒くなったって…②

2012年11月28日 18:27

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  本校の子ども達…、寒くなったって部屋遊びをしているわけではありません。
多くの子ども達が、外に出かけてきます。(再)…全く寒がっていません。  
寒風にも慣れているのか、表情もぜんぜん強ばっていませんね。ステキな笑顔です。

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寒くなったって…

2012年11月27日 21:17

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  本校の子ども達…、寒くなったって部屋遊びをしているわけではありません。
多くの子ども達が、外に出かけてきます。ここ、ビオトープにもこの通り…。
駆け回る子達、お散歩をしている子達、切り株に登る子ども達、木に抱かれて寝そべっている子もいます。

パンッと…

2012年11月26日 20:31

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  草むらの間から目立たない色合いで、それでいて「パンッ」と弾けたような形して、
羽も足もないのに、この子はちゃんとここから旅に出る作戦を秘めているのです。
さて…、この子は誰の力を借りて、新天地へと向かうことになるのでしょうか。

水の中も紅葉…②

2012年11月25日 21:09

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  やがてここの木々が育ち、小さな森をつくり、その足下に自ら落ち葉を供給できるようになるまで、
子ども達がその手伝いをします。校庭の他のところにあったら「厄介者」の落ち葉を丁寧に集め、
ここ、ビオトープに運んできます。落ち葉はここに連れてくれば「宝物」になるのです。
子ども達のおかげでビオトープは豊かになり、落ち葉にもビオトープづくりという大切な役割が与えられます。

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お友達…

2012年11月24日 19:10

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  寒くなってくると、なかなかお友達に会えません。だから、偶然出逢うことができると、大喜び…。
あちらこちらから子ども達が集まって来て、いっしょに遊びます。
また、しばらく会えなくなると思うと、別れ難いのか、昼休みの時間いっぱい遊んでいました。

水の中も紅葉…

2012年11月23日 22:50

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  本校のビオトープ…。まだ、自らの力だけで季節の彩りを創り出すことはできません。
ビオトープの木々の紅葉も十分な量があるわけではなく、
地面に広がる落ち葉の絨毯は、子ども達が、校庭の各所から集めて回ったものです。
風に吹かれて水の中に沈んだ葉っぱ達は、水の中に紅葉の景色をつくって楽しませてくれています。
ゆくゆくは、ビオトープ自身がこのような景色を創り出すことができるようになることを願いつつ、
子ども達は、昼休みを費やしてがんばっています。

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研究発表会の朝…

2012年11月22日 07:30

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  今日は研究発表会…、朝、少しゆとりを持って出勤し、ビオトープを眺めながら深呼吸…。
子ども達が全力を出し切ることができるために、できるだけの準備はした。後はやるだけ…。
しかし、このビオトープには、ひと謝り…。せっかく300人以上のお客さんがいらっしゃるというのに、
ビオトープのアピールは十分に準備することができなかった…。申し訳ない…。
お客さんが、全体会の会場である体育館に入られるとき、
その遠景に見えるこのビオトープに気づいて頂ければありがたい…。

目立たない花…

2012年11月21日 22:10

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  木のてっぺんに空をめざすように咲いているビワの花…、
てっぺんに咲いているだけでなく、この色合いなので、子ども達はなかなか目に入らないようです。
それでも、この花の数…、どのくらい実を結んでくれるのか…、とても楽しみです。

自然遊び…

2012年11月20日 21:26

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  この切り株は、子ども達がこんなことをするためにここに転がしているんです。
友達同士、こんな風に遊びながら、自分の力を伸ばしていきます。
私が子どもだった頃の自然には、こんな場所がいくらでもありました。
せめてここで遊ぶ子ども達には、可能な限り、こんな環境を準備してあげたいと思います。

やっぱりお嫌い…?

2012年11月19日 22:28

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  室内で見かけるこの子が、恐ろしく不人気なので、外で見かけても、
口から出てくる言葉は、「ぎゃあ~、ゴキブリ!気持ち悪いっ!」…
この地球上を何億年も生き抜いてきた大先輩に対して失礼極まりない反応の人間達です。

プレゼント…

2012年11月18日 21:29

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  少し前の話ですが、子ども達が芋掘りをしました。芋を採った後の芋づるは、ウサギさん達へのプレゼントです。
人間の都合で、金網の中に暮らしているウサギさん達ですが、
本当なら見渡す限りの草原を走り回りたいのでしょう。
芋づるの山を登ったり降りたり潜ったり寝そべったり…、長いこと、ここを楽しんでいました。

カメムシだって…

2012年11月17日 18:34

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  カブトムシにクワガタムシ、テントウムシと子ども達に人気の虫もたくさんいる甲虫類の中で、
たいてい「うえっ!」と、毛嫌いされることが多いカメムシの仲間ですが、
なかには、この子のように分け隔て無く友達として接してくれる子もいます。ステキな子です。

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お友達ともしばらくお別れ…

2012年11月16日 21:20

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  ずいぶん風が冷たくなってきました。
寒くなる前までよく遊びに来るこのお友達とも、まもなくしばらくお別れです。
こんな風に、見つめ合い微笑み合うのも約1年待たねばなりません。とても待ち遠しい日々です。

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金平糖…

2012年11月15日 22:35

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  ビオトープの金平糖…、ミゾソバの花もそろそろ見納めの季節です。
「食べてしまいたくなるほど可愛い!」…この言葉がピッタリのミゾソバの花です。
次に逢えるのは遙か一年後…。待ち長い遠い先の話です。…しっかり目に焼き付けておかなければ…。

いかに残酷でも…

2012年11月14日 22:13

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  これは、ビオトープでの作業中に子ども達がの一人が発見した景色です。自然とは容赦ないものです。
しかし、いかに残酷なものであっても、そのことから目を背けてはならないと思うのです。
それぞれの生き物に、懸命な営みがあり、その命を次世代へとつないでいるのです。

名残花…

2012年11月13日 20:45

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  足早に季節が過ぎようとしていますが、ビオトープのカイコウズには名残花が咲いていました。
視線に入るかどうかという上の方にポツリ…、
「何のまだまだっ!」とばかりに、吹き始めた北風に抗うように真っ赤な花を咲かせていました。

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もういいよ…

2012年11月12日 19:26

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  ザクロは、食べ頃が本当にわかりやすい…。
「まぁだだよ。」と言ってたかと思うと、ご覧のように、パカッと実が裂けて、「もういいよ。」…
ピンクの甘酸っぱいつぶつぶ…、今年は何人の口に入るかな?



  

景色を支える大切な仲間…

2012年11月11日 19:11

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  帰化植物であるこの子は、本来の意味でビオトープにふさわしいかは意見の分かれるところでしょうが、
私は、寂しくなりつつあるこの季節の景色を支える大切な仲間だと考えています。
一時期、「花粉症の原因」との冤罪を被り、可哀想なことをしましたが、
実は虫達はこの花の蜜が大好きで、喜んで集まってくるのです。

さて、どうなる…?

2012年11月10日 22:35

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  イチジクの大きな葉っぱの下を覗くと、おやっ?実が着いてる…。
もう北風が吹き始めているのに…。寒くないかな?大きくなるのかな?さて、これからどうなる…?

無駄にしない…

2012年11月09日 22:40

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  5年生の子ども達は、毎年、米づくりを体験しています。昨年は、バケツ稲、今年はペットボトル稲…。
先日、その稲刈りを終えた子ども達は、今日、最後の学習を行いました。
刈り取りを終えた後の、稲の切り株も土も、ビオトープの自然に還して無駄にしないということです。
ビオトープの奥に位置する、ずいぶん前に傾いたらしいサクラの木の根元に、
子ども達は、切り株と土を運んできました。米づくりの学習は、完結しました。

ゲット…

2012年11月08日 23:31

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10月29日の日記「機は熟した…」で紹介したドングリの実…、
http://yumenohurusato.blog88.fc2.com/blog-entry-2994.html
まだ、多くの実を着けないビオトープのクヌギの木からの贈り物をゲットしたのは、この子でした。

ここ…、けっこういいんだよね…

2012年11月07日 20:56

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  子どもに捕まえられたカマキリが、拘束されていないのに、子どもの手の上でじっとしていました。
カメラを構えて近づくと、カメラ目線をこちらに向けながら、
「ここ…、けっこういいんだよね。」…って、そう言っているように感じました。

日溜まり…

2012年11月06日 22:37

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  ここに吹く風も冷たくなっています。だから、日溜まりは逆にとても温かく感じられます。
花達も虫達も、それを知っているかのように、降り注ぐ日差しを楽しんでいるようです。

落ち葉の季節…

2012年11月05日 18:54

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  今年も落ち葉の季節がやって来ました。ビオトープを守る環境委員会の子ども達も最も忙しい季節です。
ビオトープ以外の場所では、風に任せていれば、邪魔な「ゴミ扱い」の落ち葉達も、
ここに連れて来れば「宝物」になるのです。この日は、川の周りに色とりどりの落ち葉が敷き詰められました。

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3000日目の日記…

2012年11月04日 18:23

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  前任校のビオトープをつくりながら始めた「夢のふるさと~ビオトープ日記~」が、
その対象を本校のビオトープを変えて、毎日綴り重ねて、ついに3000日の区切りを迎えました。
ビオトープに「完成」というものはないと思っています。
これからも子ども達とともに、よりよいものをめざしていきたいと思います。
応援頂いている皆様、今後ともよろしくお願いいたします。


日差しを貯めて…

2012年11月03日 22:45

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  ビオトープにもまもなく冬がやって来ます。
この子は、冬越しの前に、体に日差しのエネルギーを貯め込んでいるのかもしれません。
体を回しながら、羽に日差しをいっぱい浴びていました。

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小春日和の…

2012年11月02日 22:18

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  小春日和の昼下がり…、給食が終わった昼休みをビオトープでのんびりと過ごす子ども達…。
学校の中に、このような時間の使い方ができる場所があるということはとても大事だと思います。
きちんとした統計ではないのですが、ここで過ごす子ども達にはけんかが少ない感じがします。  

チョウの羽に…

2012年11月01日 18:23

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  ビオトープに咲くセイタカアワダチソウの花にチョウが止まっていました。
その羽を見ていると、人の顔に見えてきました。いかがですか?見えませんか?ちょっと怒った顔…。


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