早速…

2013年02月28日 22:10

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  環境委員会のお姉さん達のテスト走行を見ていた下級生達は、早速真似して走り出しました。
そうそう、これを狙っていたのです。ここに、この小山があるのとないのと、どちらが走りたくなるのか…、
「走ったらおもしろそう!」…そんな風に思ってほしかったのです。運動場にはないひと味です。

  

作戦あり…⑤

2013年02月27日 22:44

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  自分達が積み上げた小山で、この子達は何をしているのでしょう。
ビオトープと運動場を違えるためにつくった起伏が、
下級生にとっても安全なつくりになっているか、自分達の足で確かめているのです。

作戦あり…④

2013年02月26日 20:32

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  「お兄ちゃん達、何をつくっているのかなあ?」…下級生達は興味津々です。
ビオトープの入口付近に、コブのような小山が出現しました。
この時間の終わりには、ちょうどよさそうな高さになりました。

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作戦あり…③

2013年02月25日 20:02

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  子ども達が土を運んでいる先はここ(画面中央やや右の小山)です。
環境委員会の子ども達…、とくに卒業まであと14日に迫った6年生達の置き土産として、
ここに何かが出来てきます。さて…。

作戦あり…②

2013年02月24日 17:51

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  環境委員会の6年生達が卒業するまで、後15登校日です。
彼らがここで頑張った証に、最後の作戦を進めています。
昼休みごとにやって来て、ここの余った土をビオトープへと運んでいます。さて…、どんな作戦なのか…。

見よう見まね~リレー…

2013年02月23日 20:20

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  「やってみたい」という気持ちは、見よう見まねで「やってみよう」になり、
それを近くで見ている子どもに、「おもしろそう」「ぼくもやりたいな」という気持ちを起こさせます。
委員会の活動は、作業そのものだけでなく、そういう心のリレーもしていくのです。

見よう見まね…

2013年02月22日 20:06

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  環境委員会のお兄さんお姉さんが作業をする様子を見ていたこの子…、
どうしてもスコップが使ってみたかったようで、見よう見まねで土を掘り始めました。
しっかりと観察していたようで、けっこう上手なスコップ使いです。この子が5年生になれば、
環境委員会に所属し、こうしてビオトープづくりの作業をしてくれるようになるのかもしれません。

作戦あり…

2013年02月21日 21:40

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  畑やプランター用に準備していた土の残りで、ちょっとした作戦を考えました。
その作戦実行のために、環境委員会の子ども達は、昼休みを使って、ビオトープにこの土を運んでいます。
さて、何をつくろうとしているのか…、それは次回のお楽しみ…です。

どんよりの中の輝き…

2013年02月20日 23:21

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  雨の朝…、薄暗く感じるビオトープの景色ですが、明るく輝く場所もあるのです。
…それは、木の枝にぶら下がっている雫の中です。よく見ると、眩しいくらいに輝いています。
ただ眺めていると、暗い気分にもなりそうな景色の中にも、明るくなる材料はあるのです。

春の足音…

2013年02月19日 23:13

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  まだ、春と言うより真冬の寒さ、真っ盛りという感じです。
私達、人間は、厳寒の季節の中で、なかなか春を感じ取ることができません。
…しかし、この小さな蕾のサクランボは、穏やかに季節がかわっていくのを感じながら、
花芽を少しずつ膨らませせています。

目が合う…

2013年02月18日 20:10

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  毎日、野菜を届けているウサギさん達…。ビオトープのお隣さんのよしみで、ときどきブログに登場しています。
パーマカルチャー仲間…とでもいうのか、
ビオトープもこのお隣さんの恩恵を受けながら、発展しているのかもしれません。
ところで、ウサギさん達、どの方向を向いていても、何となく目が合っている気がするのですが…、いかがですか?

足下のアイドル…

2013年02月17日 20:08

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  足下に咲くコバルトブルーの可愛い花…、ホシノヒトミという名前です。オオイヌノフグリという名前もありますが、
「『大犬の陰嚢』と漢字で書くんだよ。この花の種が犬の陰嚢に似ているからね。陰嚢というのはね…。」
なんて、夢のない話をするより、「可愛いお花だね。名前もホシノヒトミってアイドルのような名前だよ。」
って言った方が、子どもの心の中にいい感じで入って行きそうな気がします。

仲良し…

2013年02月16日 19:51

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  ビオトープでの昼休み…。ここで友達を誘い合って遊ぶ子ども達はとても仲良しです。
子ども達同士も仲良しですが、ビオトープのシンボルツリーのカイコウズと子ども達も大の仲良しです。

春近し…②

2013年02月15日 23:10

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  少し温かい昼休みには、子ども達は、春を待ちきれない様子です。
水の中に何かいないか…と一生懸命に覗き込んで探しています。
子ども達と、生き物達が仲良く遊ぶ季節はまもなく…、春近しです。

春近し…

2013年02月14日 22:07

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  よく目を凝らさないと気がつかない小さな変化ですが、
ビオトープのサクランボは、確実にその蕾を膨らませてきています。「春近し」です。
このサクランボ…、開花はだいたい桃の節句の頃、そして実の食べ頃は端午の節句の頃です。

  

速攻…③

2013年02月13日 14:15

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  次の日は6年生達が大勢でやって来ます。顔ぶれを見ると、環境委員会の子ども達ばかりではありません。
自らビオトープ作業を買って出てくれるボランティア参加の子がたくさんいるのです。
どの子もとても楽しそうに作業をしていることが、とても印象的です。

速攻…②

2013年02月12日 12:12

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  子ども達は、速攻で働き始めます。このビオトープをよいものにしようと、
自分自身で考え、行動します。それが大事なのです。室内で、必要な知識は教えます。
しかし、実際の自然への思いや行動は、自分で育んでほしいと思っています。
子ども達は、その思いに見事に応え、自分達の思いを行動として表現しています。

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速攻…①

2013年02月11日 11:38

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  業者の方がウッドチップを運んでみえたのは、給食直後の時間帯でした。
ウッドチップの荷下ろしが終わり、その方とビオトープのことについて少し話をしていると、
環境委員会の子ども達が  現れて、私が何を指示するでもなく、各自で働き始めました。
見ていた業者さんはびっくり!「子ども達、すごいですね!」と…。そうです。ウチの子ども達、すごいんです。

ビオトープを豊かに…

2013年02月10日 22:59

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  元々運動場と同じ材質(真砂土)でできているビオトープを、
落ち葉が積もってできた山道と同じ感じにしていくために、
子ども達は校庭中から落ち葉を集める作業を行っていますが、それでも十分な量には足りません。
そこで、業者から購入補充しているのが枝葉を粉砕してつくったウッドチップです。
この日、トラック一杯が搬入され、子ども達の手によって、ビオトープの各所に敷き詰められていきます。

水の中まで…

2013年02月09日 18:55

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  この日は、水の中にまで明るい日差しが届いているようでした。
水の中の生き物達にも春が近いことが伝わったでしょうか。
よく見ると、数は少ないものの、クロメダカの数匹がお散歩中でした。

雪化粧…

2013年02月08日 22:15

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  今朝、出勤のために車に乗り込んだときの外気温度計は-1℃を指していました。
子ども達の登校時間の1時間ほど前のこの頃は、まだ雪はなかったのですが、
子ども達が登校する頃になると、急にたくさんの雪が降り始め、校庭はみるみる白くなっていきました。
ご覧の通り、短時間で雪化粧をしたビオトープを見ることができました。

草刈り…

2013年02月07日 19:04

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  ここの切り株には、一年生達と先生が座ってお話してたなあ…。
そんな風に思っていると、六年生の子ども達がやって来て、草刈りを始めました。
周りの草が伸びて座れなくなっていましたが、また座れるようになるのかもしれません。

助っ人多数…

2013年02月06日 23:19

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  ありがたいことがあります。環境委員会の昼休み作業…、
よく見ると、委員会以外の子ども達が混じっています。
「あれっ?」と思って、その子達の方を見ていると、「先生、手伝ってもいいですか?」と聞いてきます。
もちろん、ケガさえしなければ、大歓迎ではあります。「ケガに気をつけてやってね。」と声を掛けると、
ニコニコ顔で作業を始めます。何ともありがたい助っ人です。

野外炊飯…?

2013年02月05日 21:24

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  昨日、ご紹介したように男の子がやっている手元は、何となく考古学者的なんですが、
女の子がやっているのは、これも何となく料理的なんです。そんな意識があるかどうかを試すために、
昼休みの終わりに、帰ろうとするこの子達に、「これ、食べててもいい?」と聞いてみると、「いいよぉ~」…
やはり、料理だったようです。「おままごと『野外炊飯』バージョン」かな…。

小さな考古学者…

2013年02月04日 18:49

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  春を予感させるような温かい日差しの昼休み…、久しぶりにこの子達がやってきました。
夏から晩秋にかけて、毎日のようにこの切り株にやって来ては、
根っこの間に詰まっている赤土を取り除いていっています。まるで小さな考古学者のようです。

♪ 小さい「春」見つけた ♪…

2013年02月03日 12:31

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  ビオトープに横たわる、子ども達をたくさん乗せることができる切り株の足下に、
小さな小さな木の赤ちゃん発見! この小さな命を大事にして、守ってあげれば、
この切り株を追い越しぐんぐん伸びて、やがては実を着け、子ども達を喜ばせるようになるのかもしれません。

春への支度…

2013年02月02日 23:00

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  半ば葉っぱを落とした寂しげなクヌギの木の姿ですが、
枝先をよく見ると、ちゃんと春への支度を始めていることがわかります。
人間は、冬真っ直中の暮らしぶりですが、外で寒さに直に触れている植物達はこうしてもう春を目指しています。

凛と…

2013年02月01日 22:36

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  凍えるような日の朝、ビオトープの生き物達は震えて縮こまっているように感じます。
それなのに、寒さが厳しいほど、この子は胸を張って、凛とした姿をしているように見えます。



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