夢へと続く道…⑤

2013年11月30日 17:39

syokujusai1126-5.jpg 

  最上級生の6年生達は、正門から入ってすぐの場所に「40周年卒業記念通り」をつくることになりました。
最深部のビオトープまで、総面積約6600㎡もの「スクールガーデン計画」の入口部分にあたります。
10年後の、創立50周年の年に、22歳になっているこの子達がここに集まり、
ここに埋めるタイムカプセルを掘り出すのだとか…。この道は未来の夢にも続いているのです。

夢へと続く道…④

2013年11月29日 20:13

syokujusai1126-4.jpg 

  これまで運動場からビオトープに向かう体育館の裏は、殺風景なただの通路でしたが、
今回の植樹祭では、わざと道幅を狭めて細い曲がり道にして、「散歩の小径」…という感じになりました。
形造る作業を行う大人達も子ども達も笑顔が溢れていました。
この道から繋がる「夢」の景色が見えていたのかもしれません。

夢へと続く道…③

2013年11月28日 21:39

syokujusai1126-3.jpg 

  子ども達が輪になり、見上げるような木の根元に土をかけようとしています。
この子達が大人になる頃、この木はどんな大きさになているのでしょう。
この子達は、この日のことを覚えていてくれるのでしょうか…。

夢へと続く道…②

2013年11月27日 17:47

syokujusai1126-2.jpg 

  参加者全員が植樹作業に入る前に、全員が見守る中でまずはセレモニー…。
本校の校庭で暮らすことになった木々に、未来に繋ぐ夢を抱きながら、式は進行していきました。
目の前の子ども達が大人になる頃、ここの景色はどんなものになっているのでしょう。

夢へと続く道…

2013年11月26日 17:31

syokujusai1126-1.jpg 

  今日は本校の創立40周年記念植樹祭の日でした。
本校の校区には、全くと言っていいほど自然がありません。
創立40周年を迎えるにあたり、ここで学ぶ子ども達が少しでも自然と触れ合えるよう、
そして、その自然を通じて、地域の人達や子ども達の未来と繋がっていけるよう、
全校の子ども達と教職員が、福岡県の緑を考える会の皆さんのご指導のもと、
地域ボランティアのお力を借りて、たくさんの植物を植え付け、「夢へと続く道」をつくりました。
今回の植樹祭で、校地の一番手前の正門から一番奥のビオトープが繋がることになりました。

今日の活動に関わって頂いた皆様…、お世話になりました。そしてお疲れ様でした。

プチ危険…②

2013年11月25日 21:25

asobi1107-4.jpg 

  これだけずっしりと安定感のある木だと登りたくなるもの…。
ましてや、誰かが登っていたりすると、自分も登りたい…と思ってしまうようです。
やはり、これも「プチ危険」でしょうが、子ども達にはとても魅力的なもので、かつ大切なものだと思うのです。

プチ危険…

2013年11月24日 21:28

asobi1107-2.jpg 

  子ども達が遊びの中に求めているのは、「プチ危険」なのかもしれません。
ちょっとスリルやリスクが伴うことを好んでしようとしています。
友達の「プチ危険」を見た子は、自らも「プチ危険」に挑みます。

asobi1107-3.jpg

繋がり広がり…

2013年11月23日 23:59

asobi1107-1.jpg

  自然の中に、子ども達が興味を持てるもの(橋・桟橋)ができれば、
そこから本来の目的(渡る)と違う遊びが生まれます。すぐにこんな遊びが生まれるのがステキなところです。
そして、その遊びの輪は、先輩から後輩へ、仲間から仲間へと繋がり広がっていくのです。  

可愛いお客様…

2013年11月22日 22:34

okyakusama 1122 

  隣接の保育園の可愛いお客様達がお散歩に来ていました。
可愛いお客様達は、ビオトープの池の中にも、ウサギ小屋の中にも興味津々でした。
この子達が本校に入学して来るのはずいぶん先のこと…、このビオトープはどんな場所になっているのでしょうか。


見守る…

2013年11月21日 19:33

mimamoru1107.jpg 

  お手本を示した先輩達は、今度は後輩の様子を見守ります。
余計な手出しや口出しをせずに、じっと見つめています。それがうまくいくことだと知っているようです。
頼りになる先輩達に見守られながら、後輩も一歩いっぽ逞しさを身につけていくのです。


お手本…

2013年11月20日 22:14

otehon1107-2.jpg 

  後輩達がビオトープ池の桟橋から丸木橋までをどう渡っていいのか悩んでいると、
率先してお手本をして見せていました。後輩達は、その手足の運びをしっかりと見ています。
そして、この後無事に他の子ども達の全てが「渡り」に成功することができました。頼りになる先輩です。

赤ちゃん見っけ…②

2013年11月19日 20:20

akatyan1029-2.jpg 

  おやっ、ここにも赤ちゃんが…。ここは大きな切り株が横たわっている場所です。
ここなら、駆け回る子ども達が,うっかり踏みつけることもないでしょう。
この子達のお母さんは、体育館の屋根と同じくらいの背丈です。この子達もお母さんのように大きくなるのかな?

赤ちゃん見っけ…

2013年11月18日 19:00

akatyan1029.jpg 

  歩くことができない植物でも、何らかの方法でやって来るのです。
ここでも、木の赤ちゃんが発見されました。あなたは誰が連れて来たのかな?
日当たりもいいし、ここの子ども達はきっと気をつけて歩いてくれると思いますよ。元気に育ってね。

愛に囲まれて…

2013年11月17日 14:54

katabami1029.jpg 

  カタバミの花が咲く景色…、葉っぱは3つのハートが集まった形をしています。
寒風が吹き始めたこの季節ですが、日溜まりのこの景色は愛に囲まれているようでとてもステキです。

青空に見とれていると…

2013年11月16日 18:45

kumo1029.jpg 

  とても気持ちの良い青空です。ビオトープを飛び回っている虫達も気持ちがよいことでしょう。
しかし…、青空に見とれていると、突然目の前に浮遊する物体が!
ぶつかるのを回避したつもりが、そこには目に見えぬ罠があります。…生き抜くってたいへんです。

寒くない…?

2013年11月15日 20:02

akatonbo1029.jpg 

  吹き過ぎる風が冷たくなりましたね。
あなたが止まる植物の枝も葉っぱが落ちて、ずいぶん風通しがよくなってしまいました。
寒くないですか? 大丈夫ですか? 風に揺れるあなたの薄い羽が震えているように見えてしまいます。

ステルス型…?

2013年11月14日 18:47

suterusu1029.jpg 

  世界の空を飛んでいるステルス型の戦闘機は、この子のスタイルをお手本に作られているのかも…。
いかにも速そうな三角翼や斜めに立ち上がった尾翼がその特徴です。
実際に飛び立つと、チョウではないように素早い動きで飛びます。何だかカッコイイ子です。

カメラでKiss…

2013年11月13日 23:25

erutateha1029-4.jpg 

  この子がここにやって来たのは1日だけではありませんでした。
ここが気に入ったようで、何日も姿を見せてくれました。
その姿があんまり可愛くて、シャッターを切り続けました。
驚かせないように徐々に近づいて、ついにはカメラでKissくらいに…。

共演…②

2013年11月12日 20:20

hati to tyou1029 

  とにかくせっかく出逢えたこの子のステキな姿を
できるだけたくさんカメラに収めておこうと、シャッターを切り続けていると、
このコマには、飛び入りの共演者が入って来ました。ご一緒にどうぞ。 ( ´∀`)

共演…

2013年11月11日 11:11

tumagurohyoumon1029.jpg 

  昨日まで登場していた子と共演していたこの子は、さらに羽を大きく広げて止まっていました。
もう少し温かい季節がお好みなのか、少々傷んだ羽を日差しの方を向けてじっとしています。
太陽は全てのものに平等にそのエネルギーを届けているのです。


創立40周年…

2013年11月10日 20:20

erutateha1029-1.jpg 

  今日は、「東小フェスタ」の日。今年は創立40周年ということで、例年より盛大なものになりました。
来賓の方々も多く、保護者の参加も例年以上でした。
その中で発表をする子ども達は、練習の成果を出し切り、精一杯の表現をすることができていました。
こういう歴史を一つ一つ積み重ねていくことで、またその後の10年20年へとつながっていくのだと思います。

創立40周年記念行事は、この後、校庭への植樹祭へとつながっていきます。
校庭も、ビオトープでポーズをとっているこの子達がもっと過ごしやすくなるように整備を進めていきます。
自然に恵まれていないここの子ども達に、少しでも自然を感じ取ることができる場所をつくっていきたいものです。

ワンポイント…

2013年11月09日 22:03

erutateha1029-3.jpg 

  ねえ君、その完璧なまでの枯れ葉模様の羽に、何でわざわざ目立つ「 L 」のワンポイントを入れているの?
まさか、向こう側に回ってみたら、その羽に「 R 」があったりはしないよね?

輝く瞬間…

2013年11月08日 19:21

erutateha1029-2.jpg 

  羽裏は枯れ葉のような模様のこの子ですが、羽を動かし光で表の模様が透けて輝く瞬間があります。
シックなこのチョウが、艶やかになる一瞬です。この一瞬に出逢いたくて、シャッターを切り続けます。

割れ窓理論…

2013年11月07日 21:36

sagyou1107.jpg 

  アメリカの心理学者ジョージ・ケリング博士が提唱した「割れ窓理論」…、
ビオトープを含む公園などにも当てはまります。
ゴミが落ちていたり様子が荒れていたりすれば、それは加速してしまうのです。

  一昨日、ビオトープでもちょっとした事件fがありました。
端っこに積み上げていた木の枝や石が池の中に入れられていました。ここ数年間では、珍しいいたずらでした。

 環境委員会の子ども達は、すぐに出動して、元のビオトープの姿に復旧しました。
自分達でつくってきているビオトープを、割れ窓理論の通りに壊していくわけにはいかないのです。
本校のビオトープは、この子達の働きで守られているのです。

日差しが気持ちいい…

2013年11月06日 18:05

akatonbo10129.jpg 

  秋が始まる頃は、ビオトープの中でもできるだけ涼しそうな場所で休んでいたこの子達ですが、
風が冷たくなってきた最近では、こんな風に温かい日差しが当たっているところを選んで止まっています。
日差しが気持ちいい季節になりました。


プレゼント…

2013年11月05日 23:22

imo1029.jpg 

usagi1029-1.jpg 

  芋掘りをしました。今年はご覧の通り、けっこうな豊作でした。
子ども達と喜びながら、たくさんの芋を掘り終えた後、ビオトープのご近所さんのウサギさん達に、
芋づるをプレゼントしました。大喜びのウサギあさん達は、ずっとこの辺りにいて、芋づるの味を楽しんでいました。

usagi1029-2.jpg 

秋の風景…

2013年11月04日 16:58

aki no kesiki1021 

  この季節になると、ビオトープの水辺の景色がとてもステキです。
水は透き通り、秋晴れの空を綺麗に映していますし、水面や岸辺には紅葉や黄葉の落ち葉がたくさん…。
しばらく切り株に腰掛けて、体の一番奥までおいしい空気を吸い込んでいました。

害虫とは呼ばない…

2013年11月03日 16:19

aomusi1021.jpg 

  ビオトープ横の畑で作っている大根の葉っぱを食べているアオムシ…。
当然、私のクラスでは農薬も使わないし、化学肥料も使いません。
だからこの子もおいしく食事をしているのでしょう。葉っぱくらい分かち合えばいい…、
この子達も心得たもので、一番中心の新葉のところを食べようとはしません。
人間の目的は、この子が食べない根っこの方、
葉っぱはこの子達が食べ残した所を若菜漬に…、それで十分です。
私のクラスでは、この子達を駆除しないし、この子達を害虫とは呼びません。

虫達は好き…

2013年11月02日 19:26

seitakaawadatisou1021.jpg 

  ビオトープを整備していると、よく問題にされるこの子達のような外来種の存在…。
100年以上前に、人間の都合で連れてこられたのに、一時は「喘息の原因」などと濡れ衣を着せられ、
未だに仲間とは認めてもらえていないとは…。アレロパシーを有するものの、
自らのアレロパシーで、そこに長く居座ろうというわけでもないこの子…、仲間にはなれないものか。
虫達は、この子のことが大好きな様子なんだけど、人間は身勝手な気もします。

スロー・スクワット…

2013年11月01日 22:39

hakken1021-1.jpg 

  上の写真で、直立の私は足元の地面に何かを見つけました。さて何を見つけたかおわかりですか?
ほら、よくご覧ください。…当の私は、ここからスロー・スクワットを始めます。
対象に見つからないように、少しずつ少しずつ…。シャッターを切りつつ、スクワットをしていくのです。
そして、下の写真のこの子を間近に捉えます。…本当は、カメラのズーム機能で十分に捉えることができるのですが、
やはり自分で逢いに行きたいのです。スクワットした状態で、いくつもシャッターを切ります。
足はプルプルしています。それでも、この子のステキな姿を捉えたくて耐えています。
自然は、私の健康や筋力の保持さえ、応援してくれているのです。

補足ですが、上の画面に私の汚い靴が写っていますが、これも私の健康グッズなんです。
この靴は、いわゆる「安全靴」…。足先に鉄のカップが入っているのです。
ビオトープでは、けっこう重い石や丸太を運ぶことがよくありますが、そんな作業でも足先を守ることができます。
そればかりでなく、このような靴は重く、足にウエイトを着けて歩いている状態になっており、
自然に私の足の筋力強化に力を貸してくれているのです。…これ、お勧めです。 

hakken1021-2.jpg


最新記事