大晦日の景色…

2013年12月31日 18:16

oomisoka no1231 

 このところパッとしない天気続きでしたが、大晦日の今日は晴れ間を見ることができました。
ビオトープコンクールの今年は、「日本生態系協会賞」を頂くことができましたが、
来る年2014年はさらなる飛躍を…と思っております。今後ともよろしくお願いいたします。

この季節ならではの…③

2013年12月30日 22:38

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 サクランボもご覧の通り、てっぺん辺りの枝に数枚の葉っぱが残っているだけ、
やはり向こう側の景色を覗くことができる「ならではの景色」です。
雛祭りの頃に開花する始動の早さだけれども、今はまだ準備の季節です。

この季節ならではの…②

2013年12月29日 19:04

naradeha no1227-2 

 ビオトープの奥まったところに立っているクヌギの木の枝からも
この季節ならではの青空が覗いていました。
子ども達は、秋には真ん丸の実を探してこの木を見上げていますが、
今の季節も見上げてみてほしいな…と思います。

この季節ならではの…

2013年12月28日 21:49

naradeha no1227-1 

 ビオトープのシンボルツリー、カイコウズは葉っぱを落とし、
この季節ならではの景色をつくっています。
しばらくの間、枝の間から覗く空を楽しむことができます。

うっとり…

2013年12月27日 22:16

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 クリスマスの日にはウサギさんに会いに行けなかったので、
ちょっと遅めのクリスマスプレゼントを持って行きました。
集まってきたウサギさん達はプレゼントの野菜を齧りながらなぜだかうっとり顔をしていました。

黄組もまた…

2013年12月26日 20:48

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 冬の寂しい景色もよく見ると、ステキな色に出逢うことができます。
体育館の裏通り…、ゆっくりと歩いていると、足元の黄色が目に飛び込んできました。
赤組さんに何度か出逢った後でしたが、黄組さんもまたいいものです。

冬休み前最後の日まで…②

2013年12月25日 20:20

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 子ども達のこのような働きの積み上げによって、本校のビオトープはその広さが、
約550㎡から約6600㎡へと大幅にスケールアップしました。
自然が少ないこの地域のビオトープネットワークの一翼を担えるようになれば…と思います。

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冬休み前最後の日まで…

2013年12月24日 23:08

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 卒業の日まであと50日足らずの6年生達…、今日は冬休み前最後の日です。
そんなギリギリのときまで、子ども達はスクールガーデンづくりのために働きました。
ウッドチップの焦げ茶色は、運動場に違った風合いと歩き心地をつくっていっています。


空に向かって…

2013年12月23日 21:04

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 空に向かって結実する赤い実…、空からの来客は喜んでくれるでしょうか?
今回、新たに本校スクールガーデンの仲間になった植物達は、
「季節感」「香り」「花・実」がテーマです。


暖かさが…

2013年12月22日 22:04

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 九州にも凍えるほどの北風が吹く毎日です。
そんな中でも、陽射しに葉っぱの赤色が輝くと、少しの間、暖かさが届けられるようです。
今度の冬は寒さが厳しいらしいのですが、
ビオトープを歩いてこんなしばしの暖かさに触れたいと思います。

仕上げ!土管山…②

2013年12月21日 21:21

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 三年生達が頑張って復活をめざしてきた「土管山」…。ついに、完成の日を迎えました。
三年生全員で万歳! 喜びのあまりジャンプをする子もいました。本校の自慢の場所になりそうです。


仕上げ!土管山…

2013年12月20日 21:23

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 三年生が手掛けている「土管山」再生作業…。
大詰めのグラウンドカバーの植え付けを前に連日の雨で作業は停滞していましたが、
ようやく雨が上がり、仕上げの作業を始めました。…よく働く子ども達です。

気づくかな…?

2013年12月19日 22:17

asimoto no aka1126 

 それまでの体育館裏は、鬼ごっこのエスケープ・ゾーン…、スピーディーに駆け抜ける場所でした。
植樹祭を経た今は、道幅を狭め曲道にしたことで、歩く場所へと変わりました。
ゆっくり歩いてくれたら、子ども達はこの足元の赤にも気づくかな?

空に点々ビオトープ…

2013年12月18日 21:07

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   木々の葉っぱが落ちて寂しい景色になっても貪欲に楽しみたいビオトープの景色です。
久々の快晴だったこの日…、空を見上げるとその景色には黄色の点々がいっぱい…。
♪上を向いて歩こう…(^^♪

幸せまでもう少し…

2013年12月17日 21:27

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 星野富弘さんの詩画集に「すいせん」という作品があります。
「幸せ という花があるとすれば その花の蕾のようなものだろうか
 辛い という字がある もう少しで幸せになれそうな字である」

南国九州でも震え上がりそうな寒さの最近…、実に辛い季節ですが、
この花の蕾が少しずつ膨らむのを見ながら、「もう少しで幸せになれそうだね」…と呟いてみました。

冬籠り前の景色…

2013年12月16日 20:57

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 冬になると、景色の色も冬籠りをするように感じます。
それぞれの色の明度も彩度も低くなり、
徐々に水墨画のようなモノトーンの景色になっていくのです。
そんな風に変化する景色もステキ…、子ども達が黄色を足したこの景色もまたステキです。

子ども達がつくった絨毯…

2013年12月15日 21:23

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 校庭のあちらこちらの木々が落葉の季節を迎えました。
環境委員会の子ども達は大忙しです。そのままでは邪魔者扱いされてしまう落ち葉を、
各所からビオトープに宝物として集めてきます。そしてこのようなステキな絨毯の景色が生まれます。

ドングリ兄弟…

2013年12月14日 20:09

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  子ども達が大好きな木の実と言えば、何と言ってもドングリが筆頭でしょう。
学校でドングリを拾うことができれば、とってもステキなことです。
ビオトープのこの場所には、4本のドングリの木が並んでいます。
今は数えるほどしか実が生りませんが、そのうちにたくさん実るようになり、
子ども達が足元に集まるスポットになることと思います。

やがて…

2013年12月13日 21:10

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  ビオトープの自然はずいぶん豊かになってきてはいますが、
隣接するのは人口施設のプールです。境にあるフェンスも目立っています。
今回の植樹祭では、やがてはこのフェンスを覆ってくれるようにと、フェンス沿いにも植物を配置しました。

こんな子達が支えているから…

2013年12月12日 21:29

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  今日、学校長の元にビオトープコンクールの結果が届いていました。
本校は「日本生態系協会賞」を頂けるそうです。まだまだ努力の余地はたくさんありそうですが、
再整備を始めて5年目の本校が、このような賞を頂けるようになったのは、
こうして何も言われなくても進んで働く子ども達がたくさんいるからだと思います。
子ども達に感謝しなくてはなりません。

黄色天地…その後…

2013年12月11日 20:20

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  天気予報通りに強い風と雨がこの地方にやって来ました。
空半分を覆っていたようだった黄色の仲間達は、やはり予想通り全員お引越ししました。
空を指差している枝は空っぽ…。地面はご覧の通り、全面黄色になりました。
植樹祭以降、ここもビオトープになったのですが、子ども達はやはり元祖ビオトープに運ぶのかもしれません。

黄色天地…

2013年12月10日 21:37

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  ビオトープ横のイチョウの木を見上げると、空の半分が黄色に見える景色です。
一方、地面に目を移すと、地面も半分が黄色に見える状態でした。
この地方、まもなく雨と風が来るようです。天の黄色が移住する日が近いようです。

逢える予感…

2013年12月09日 22:22

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  冬の朝…、景色は色を失い、何となく寂しい感じが漂っています。
そんな冬の朝の楽しみは、ここを訪れるアオサギやコサギなどに逢える予感があることです。
不用意に歩いていると、こちらより先に気づかれて逃げられてしまいます。
だから、大きなカイコウズの手前から回り込むようにビオトープ池を覗きます。
今日は、出逢うことができませんでしたが、そのうちにきっと出逢えると思います。

続・夢へと続く道…⑦

2013年12月08日 15:49

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  天気がよければ、この場所に繰り出している3年生達…。
もうずいぶん「山」っぽくなってきました。この子達が目指している「土管山復活」も間近です。
山の成形を終えたら、みんなでグランドカバーにする草の苗を植え込む予定です。


続・夢へと続く道…⑥

2013年12月07日 19:57

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  まだ体が小さい3年生達も、80人以上の人数が集まれば、その仕事量はたいしたものです。
しかもやる気は上級生に負けてはいません。時間いっぱい、休むことなく働き続けます。
まだ、仕上がりには少し掛かりそうですが、授業時間だけでなく、休み時間にも作業をしている子もいます。
ここが「土管山」として復活する日も近いようです。

続・夢へと続く道…⑤

2013年12月06日 22:18

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  これは3年生が再生している「土管山」の方から、6年生が手掛けた「卒業記念通り」を見た景色です。
味気ない運動場の景色に、しっかりとしたアクセントができました。
ウッドチップを敷き詰めた通りは、運動場とは明らかに違う質感を味わうことができます。

続・夢へと続く道…④

2013年12月05日 21:30

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  この子達は、2年生2人3年生4人の6人です。自分達も役に立ちたいと落ち葉集めの作業を始めました。
決められた時間で、どれだけの落ち葉を集められるか、6人で競争をしました。
作業さえも、遊びや競争にして楽しんでしまいます。勝者も敗者もビオトープづくりの貢献者です。

続・夢へと続く道…③

2013年12月04日 23:26

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  3年生の子ども達は、学校の外の探検に行き、
危険箇所の多さや安全に遊べる場所が少ないことを調べてきました。
同じような目で見ると、校内にも危ないところを見つけ、自分達の手で改善することにしました。
それが、この土管山です。「山」と呼んでいたのに、土は風雨で流され、土管がむき出しになっていました。
それを、元のように土を被せ、「山」に戻そうと考えたのです。できあがりが楽しみです。

続・夢へと続く道…②

2013年12月03日 18:36

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  5年生達は、自分達の米づくり体験の失敗から、
「もっと植物への思いを強くし、植物のことを知らなければならない。」と考え、
植樹祭では、「学校の木に名札をつけよう!」という活動に取り組むことになりました。
この日は、自分達が書いた樹名板を実際の木にぶら下げる活動を行いました。
子ども達は、自分がぶら下げる木を予想し、その木に出逢うと、
ゲストティーチャーから、その木にまつわるお話を聴きました。
子ども達は、活動の後、「自分が書いた木のことをもっと調べたい!」と、
木への思いを強くすることができたようです。

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続・夢へと続く道…①

2013年12月02日 22:25

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  今日は、本校開校40周年記念行事である「スクールガーデン計画」の活動をご覧になるために、
助成金を頂いた日産財団の方が、ご来校されました。福岡地方では、ここ1週間、雨天続きでしたが、
ご覧の通りの好天に恵まれ、子ども達の活動が始まりました。
6年生は、正門からビオトープへと続く「スクールガーデン」の入口の直線を「卒業記念通り」へと仕上げます。
協力してウッドチップを敷き詰め、ステキな通りをつくっていきました。

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夢へと続く道…⑥

2013年12月01日 22:20

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  植樹祭の日…、本家本元のビオトープでも追加植樹が行われました。
本校ビオトープは、プールが隣接していて、写真のようにどうしても、自然ではない景色が目についてしまいます。
そこで、境にあるフェンスに這い上がる蔓性の植物を植えているのです。
人口の空間であるプールと、自然を形づくるビオトープと別の世界を作り上げようとしているのです。
これもまた「夢へと続く道」の一つです。


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