移住計画…

2014年06月30日 22:33

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 この子達は、学校から数キロ先の道路脇から採ってきたアザミの綿毛を
ビオトープの中に蒔いています。アザミの次世代達をビオトープ内に移住させようとしています。
この子達は5年生…。うまくいけば、この子達が6年生になった1年後、
アザミの花をビオトープで見ることができることでしょう。

誰の作品…?

2014年06月29日 22:12

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 ビオトープを歩いていると、あまりにも見事な目玉のような穴が開いている葉っぱと出逢いました。
いったい誰の作品なんでしょう?人間の作品なのだったらそれはそれでステキだし、
他の生き物の作品なのだったら感動です。

逞しき次世代達…

2014年06月28日 21:24

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 ビオトープ隣のウサギ小屋…、赤ちゃん誕生はよく見る光景だけれど、
なかなか大きくなれずに命を落としているところにも出逢います。
そんな中で、すくすくと育つ、逞しき次世代達に出逢うことができました。
野菜を持って行ってあげた直後、親世代が作った人ならぬ兎垣を飛び越え、
中心部で野菜を食べ始めるウサちびちゃん3匹がいました。

魚口密度…?

2014年06月27日 21:12

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 クロメダカは絶滅危惧種です。
ただ、本校のビオトープ池では魚口密度(?)は相当なものです。
このような写真で確認するのは難しいと思いますが、この中にも100匹以上は見えているはずです。

今年の絨毯は…

2014年06月26日 22:57

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 今年のカイコウズ下のレッドカーペットは何故だか、真っ赤にはなりませんでした。
落花の最後の方まで見届けて、最もカーペットらしかったのが、この2週間くらい前の写真でした。
見たかったなあ、真っ赤なレッドカーペット…。

徒なしの師匠…

2014年06月25日 22:09

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 「親の意見と茄子の花は千に一つの徒もなし」…そんな風に例えられるナスの花…。
こうしてナスの花を見るたびに、
大人として子ども達に徒のない意見を用意しなければ…と心を新たにします。
 

レッドスワン…

2014年06月24日 21:39

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 カイコウズの花が上手に水に落ちると、まるで水鳥のような感じで浮かんでいます。
ちょうどここでは、2羽が寄り添って浮かんでいるようです。
咲いていても、地面に落ちても、水に落ちても楽しませてくれる花です。

絨毯と言うには…

2014年06月23日 21:44

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 カイコウズの花は地面に落ちてしばらくすると、鮮やかな赤色を失います。
例年だと落花の時期が揃い、赤い絨毯の景色が現れるのですが、
今年はパラパラです。このような景色はしばらくみることができていますが、
やはり赤い絨毯の方がステキです。こんな景色は今年の気候のせいなのでしょうか…。

この季節の…

2014年06月22日 16:07

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 九州では梅雨真っ只中のこの季節…、本校のビオトープでの代表的な景色は、
シンボルツリーであるカイコウズの花盛りの景色です。
博多の方言で「しろしか」と言いたくなる梅雨の季節を明るくしてくれるような存在です。

トンネルを抜けると…

2014年06月21日 19:32

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 ビオトープの隣りにあるウサギ小屋…。本当は小屋の外で暮らせたらいいのだけれど、
ビオトープには、まだ君達が幸せに暮らしを支える力はなさそうです。
…それならせめて、この小屋の中が少しでも暮らしよくなるように…そう考える日々です。
トンネルの向こうに君達の幸せは広がっている…?

自然はこうして…

2014年06月20日 23:48

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 ビオトープ池の中に作った島…。以前は岸からも飛び渡りやすい状態ではげ山でしたが、
ちょっと試しに…と考えて、岸辺を下げて渡りにくくしてみました。
しばらくすると、ご覧のように草が生えて育ち始めました。自然はこうしてできるのですね。

一生懸命…

2014年06月19日 21:35

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 咲き誇る花の傍に行ってみていると、せわしなく飛び廻る虫達に出逢うことができます。
少しも羽を休めようともせず、あちらこちらを動き回っています。
きっと巣でまっている家族を思って頑張っているのでしょうね。

ここでは…

2014年06月18日 18:50

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 スクールガーデンの一番端っこのところで咲くキョウチクトウ…、
けっこう背が高いところで咲いていることが多いので、なかなか花を間近で見られないのですが、
ここでは目の前で見ることができます。ステキな花です。

小さな体に大きな…

2014年06月17日 21:33

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 まだ背丈も小さなピーマンの苗に大きな実が着きました。初生りです。
花も次々にさいているので、この先次々と実も生ることでしょう。
今年は、どれくらい収穫できるのか、とても楽しみです。

やっぱり不思議…

2014年06月16日 21:41

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 よくよく見てもやっぱり不思議…、どうしてこんなにも上手に水に浮くことができるのだろう?
こんな風に、カップルでいてもやはり問題なく浮いています。
自分の手足で、水の上を滑るように進むことができたら、きっとすごく楽しいでしょうね。

大繁栄…

2014年06月15日 22:54

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 写真では少し見にくいかもしれませんが、ビオトープの池の中はクロメダカでいっぱいです。
今の時期は、成魚だけでなく稚魚もたくさん泳ぎ回っていて、
絶滅危惧種だと思えないほどの大繁栄です。
何とかビオトープの外の自然にもこんな様子を取り戻せないものか…と思っています。

そろそろ…

2014年06月14日 22:08

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 ビオトープの池の畔に2ヵ所、ビワの木があります。
その実がご覧の通り…、まもなく食べ頃です。
誰が見つけるのかな?誰が食べるのかな?楽しみ楽しみ…(*^▽^*)

どっちがいいかなぁ…

2014年06月13日 21:00

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 「ねぇパパ…、いいにおいはするけど、ぼくはママのおっぱいがいいんだけど…。」
「お前がそうおもうのなら、そうすればいいさ。でもこれもおいしいぞ。」
「ママもそう思うわ。ほら、ママだって食べるわよ。」…ぼく、どうしようかなぁ。

土管山のメシア…

2014年06月12日 20:26

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 今日、どこでどのように迷子になっていたのかわかりませんが、
12月21日の本ブログの記事への、ある方からのコメントが届きました。
そんなことってあるの?と思いましたが、ありがたいことと思う一方、
コメントをくださった方にたいへん申し訳なく思いました。
そこで、アップロードの予定を変更し、今日の記事は、最近の「土管山」の話題に差し替えました。

作業前の「土管山」は、風雨に晒され、表土が流出し、土管が剥き出しになっていましたが、
昨年度の3年生達が、表土を復活させ、そこにヒメイワダレソウの苗の植え付けをしていました。
そして現在、グランドカバーと言えるほど表土を覆ってはいませんが、
根付いたヒメイワダレソウは、生長しながら可愛い花を咲かせています。

ん?いいにおい…

2014年06月11日 22:03

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 「ん?いいにおい。」「これ、なあに?」「知らない。でもおいしいよ。」
「ほんと!?」「ぼくも食べてみようかな。」「ほんとだ!これ、おいしいね!」
こちらでもこんな声が聞こえてきそうです。

ママ、野菜っておいしいの…?

2014年06月10日 21:19

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 「ママ、野菜っておいしいの?」「それはニンジン、食べてみてご覧なさい。」
「おいしいよ、おいしいよ!ママ!!」「そう、それはよかった。たんとおあがり。」…
そんなやり取りが聞こえてきそうな景色です。

ステキな俯き…

2014年06月09日 21:12

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 私の主観ではありますが、俯き加減で咲く花に魅力を感じます。
ビオトープ傍の畑のピーマンも、このようにステキな俯き加減に花を咲かせています。
元気?大丈夫?応援しているからね。…この子には、そんな言葉を掛けています。

気品…

2014年06月08日 21:27

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 これは、ビオトープの傍の畑で暮らしているジャガイモの花です。
この花を眺めては、そこはかとない気品を感じていました。
気になって調べてみると、ジャガイモが庶民の食べ物として広がる前の時代、
フランス国王ルイ16世の王妃、マリー・アントワネットが、
この花をこよなく愛し、舞踏会などで髪飾りとして好んで着けたのだとか…。
こんなエピソードを知ると、改めて生き物の奥深さを感じさせられます。

大きな葉っぱの下に…

2014年06月07日 21:23

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 ビオトープの端っこで、大きな葉っぱの下を覗くと、
そこではイチジクの実が大きくなっています。
さて、ちょうど食べ頃は誰が見つけ、誰の口に入るのか…。楽しみ楽しみ…。

潤す…

2014年06月06日 06:06

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 暑い日…、子ども達がビオトープ作業で池から岸辺に上げていた藻にお客様…。
ゆっくり喉を潤していました。子ども達の頑張りがチョウチョにも手を差し伸べた形になりました。

足の速さを…

2014年06月05日 22:19

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 植込みの植物(木)達と、その間に育ってくる植物(草)達とは、時を刻む足の速さが違います。
少し時期をおくと、歩みの遅い木達の背丈を、歩みの速い草達の背丈が追い越してしまいます。
そういったことも、ビオトープの営みの一つかもしれませんが、
学校ビオトープでは調整も必要なのです。子ども達は、そんな役割を担っています。

いい場所…?

2014年06月04日 22:57

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 空からビオトープ池を見て、この子が「いい場所だ。」と思ったのなら嬉しいことです。
池のあちらこちらを飛び廻りながら、産卵を繰り返していました。
しばらく経つと、ここから飛び立っていくこの子の子ども達に逢えるのかもしれません。

勲章…

2014年06月03日 21:19

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 ザクロの花が咲いた後の楽しみがあります。
…それは、残ったがく片の部分が勲章のように見えることです。
これを着けたザクロの木全体が誇らしげに見えてきます。

鮮やかな赤…

2014年06月02日 20:58

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 辺り一面が緑で覆われていくこの季節、眩しいほどに鮮やかな赤色のザクロの花が咲いています。
しばらくの間、私達の目を楽しませてくれた後、
秋に美味しい実になるまで、長い楽しみをくれるのです。

活発な…

2014年06月01日 11:46

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 ビオトープのクロメダカ達が活発な生活の営みをしています。
本校のビオトープ池に移住して来たときには、わずか50匹ほどでしたが、
今や千数百匹、あるいは何千匹という数になっているのだと思います。
この写真での判別は難しいと思いますが、画面右上の渦の中心や、
画面中央付近、画面右端中程にはよく見ると親メダカが写っています。
本当は、左手前の茶色い池底が見えるところ辺りには、
体長5~10mmほどの赤ちゃんメダカが無数にいるのです。


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