生死を分けたのは…?②

2014年07月31日 18:42

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 数年前に植えたモミジの木2本…。
1本は水辺までは2mほどのビオトープの入口付近で、もう1本は池の畔です。
入口付近の方は、ご覧のようにステキな景色を見せてくれていますが、
池の畔の方は、しばらく前に立ち枯れてしまいました。
ここでも生死を分けた何らかの原因があったのでしょう。

生死を分けたのは…?

2014年07月30日 22:28

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 ビオトープ奥に3本のイチジクの木が並んでいます。
その1本は、蔓性の植物に巻き付かれて枯らされてしまいました。
一方、この子は子だくさんの姿を見せてくれています。
実は、この子にも蔓は巻き付いていたのですが、その生死を分けたのはなんだったのでしょう…。
 

二番花…

2014年07月29日 22:35

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 ビオトープのシンボルツリーのカイコウズ…、一番花の時季には木全体が真っ赤になるほどですが、
二番花は一枝二枝という咲き方です。それが、控え目な感じでまたいい…。
これから、ポツポツと間をおきながら楽しめそうです。

本格的な…

2014年07月28日 21:14

natuyasumi 0719 

 夏休みが始まって最初の週は、
本校ではサマースクールや個人懇談会があって、子ども達の姿もありました。
今週からは、本格的な夏休みです。このような景色ともしばらくお別れです。
今日は、人影のないビオトープは、蝉時雨で満たされていました。

木肌とともに…

2014年07月27日 19:41

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 この体で、もしも緑の葉っぱの上に止まっていたら、
それはそれはくっきりと目立ってしまうことでしょう。
だからこうして、安全に木肌とともに暮らしているのでしょうね。

大空を飛びたい…

2014年07月26日 20:59

siokaratonbo 0714-2 

 
 大空を飛びたい…そんな風に思った昔の人は、
トンボのこんな姿を見て大空への思いを強くしたのではないのでしょうか。
鳥よりも飛行機の原型は思い描きやすかったのではないのか…と思います。
進化の結果として、大空を飛べるフォルムを手に入れた生き物って、やはりすごいと思ってしまいます。

ゆっくりと…

2014年07月25日 22:25

hagurotonbo 0714 

 草むらに止まったハグロトンボは、ゆっくりと自慢の黒い翅を動かしています。
優雅なその様子に惹かれて、この場に釘付けになってしまいます。

制空権…

2014年07月24日 21:18

siokaratonbo 0714 

 この時季、ビオトープ池の上空の制空権を握っているのがこの子達のようです。
どこかで翅を休めているときも、いつでも臨戦態勢で止まっています。
自分よりも体が大きいギンヤンマが飛来しても、スクランブルして追い払っていました。

寂しそうに見えるのが…

2014年07月23日 19:51

kodomotati 0714 

 自然の生き物達にとっては、夏休みにビオトープから子ども達がいなくなるのは安心材料のはず…。
これは夏休み直前の景色ですが、子ども達の姿がない今日の景色は、
何となく寂しそうに見えるのが不思議です。学校ビオトープは子ども達がいてこそ…なのかもしれません。

自然再生…

2014年07月22日 19:08

sizen saisei0710 

 人が踏み込まないと、自然は再生されていきます。
ビオトープ池の中の島…、岸から跳び渡れる距離だと、子ども達がしょっちゅう跳び渡り、
ハゲ島の状態が続きましたが、岸を少し下げ、跳び渡れそうな場所に草を持って来て立ちにくくすると、
島への跳び渡りがなくなり、しばらくすると島は草で覆われました。
子ども達の通りが多くて少し個体数が減っていたミゾソバが、元気に群生するようになりました。
自然には、このように人が踏み込まない場所も必要だと思います。

俯いた先には…③

2014年07月21日 19:45

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 俯いた先に待っているのは水棲生物や虫達ばかりではありません。
可愛い植物達もいろんな姿を見せてくれています。ここでは「地上の鳥」達が飛んでいます。

俯いた先には…②

2014年07月20日 22:49

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 子ども達が俯くのは水面ばかりではありません。
陸上での俯いた先には、子ども達が大好きなカブトムシやクワガタムシとの出逢いがあります。
このようなステキな出逢いを求めて、子ども達はこれからも俯くことでしょう。

俯いた先には…

2014年07月19日 21:54

otamajakusi 0719 

 子ども達が俯いて見ていたその先は、メダカの学校だけでなく、
貝やオタマジャクシが、水底を散歩しているところや、
水面でアメンボが運動会をしているところなど、楽しい景色がいっぱいです。

俯く…

2014年07月18日 21:21

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 子ども達の世界で、「俯く」ということはあまりいいことではありません。
自ら失敗したり、叱れたりと、よくないことのときに子ども達は俯くことが多いと思います。
しかしビオトープで俯くときには、たいてい興味深い出逢いがそこにあります。

休み前のひと仕事…

2014年07月17日 22:25

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 子ども達は、今週末から夏休みに入ります。
環境委員会の子ども達は、その前にひと仕事…。
この日は、産み付けられたジャンボタニシの卵を除去しています。
ビオトープに、外来の生き物が繁殖し過ぎないようにするための作業です。

ビオトープ大好き…

2014年07月16日 19:19

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 雨が続く毎日ですが、ちょっとでも雨が上がれば、
たくさんの子ども達がビオトープにやって来ます。ビオトープが大好きな子ども達です。
昼休みいっぱい、ビオトープの自然と向き合い、満足顔して教室に帰っていきます。

子だくさん…?

2014年07月15日 18:50

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 ビオトープ奥のクヌギの木…、ここ数年で少しずつ実の着き方が増えてきました。
今年は、木を見上げると、あちらこちらの枝に、
ご覧のような赤ちゃんがちょこんとくっ付いています。今年はもしかすると、子だくさんになるのかも…。

初顔…

2014年07月14日 18:14

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 雨上がりの朝…、ビオトープ池に目線を流したとき、
遠くの池の畔にモノトーンが目に入った感じがして、目を凝らしてみると、
本校ビオトープでは初顔のこの子が佇んでいました。
ここが気に入ったら、また来てね。待っていますよ。(*^▽^*)

お饅頭…

2014年07月13日 22:42

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 クヌギの葉っぱのあちらこちらに、とっても綺麗な真ん丸のお饅頭が載っています。
虫こぶと言われるもので、つまりは植物が虫を育てている部屋と言えるでしょう。
自然って何と奥深く、そして素晴らしいものなんでしょう。

判断基準…

2014年07月12日 20:06

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 「きゃあ、カメムシ!」…、人間は私達のことをよくそんな風に毛嫌いするけれど、
「綺麗!」「可愛い!」なんて言ってるホタルやテントウムシだって、
たいして違いないくらいに臭いと思うんだけどなあ…。
人間の判断基準って、やっぱり見た目? 私達の仲間だってけっこう綺麗な子もいますよ。

こうじゃないと…

2014年07月11日 21:07

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 ウサギさん達は多産だけれど、生まれても大きくなれずに命を落とす子達も多いのです。
そんな中で、野菜が届くと、大人の輪に交じって逞しく齧っている3匹のチビちゃん達の姿があります。
人間の子ども達には、こんな逞しさは備わっているのでしょうか。
自然ではこうじゃないと生き残ってはいけないのです。

布石…

2014年07月10日 20:59

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 学校ビオトープの課題は、その持続性だと言われています。
ある時期、外部助成などで整備をしてそれなりの形になっても、数年後は…ということが多い現状です。
本校も、そうなってしまわないように、次への布石に着手しました。
それは、「福岡県緑の少年団」への入団です。
全校児童、教職員を巻き込み、外部交流も行っていくことで、持続性を担保したいと思っています。

優雅な…

2014年07月09日 19:54

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 薄暗い日陰で、影色の翅をスローモーションのように動かして優雅に飛ぶ姿は、
別名「神様トンボ」とも言われているそうです。
深い緑色に鈍く光るボディも上品さのお手伝いをしているようです。

緑が豊かに…?

2014年07月08日 21:27

hagurotonbo 0625 

 日陰の部分が足りなかったこれまでのビオトープでは
出逢うことができなかったこの子と、今年は出逢うことができるようになりました。
この子が安心して翅を休めることができるくらいに緑が豊かになってきたのかな…と思いました。

テイクオフ…

2014年07月07日 20:03

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 ビオトープの作業をしていた環境委員会の子どもが発見したこの子…。
子ども達がつくった樹名板を足掛かりにして、大空にテイクオフ!
ビオトープ生まれ、ビオトープ育ちのトンボの旅立ちです。

おご馳走…

2014年07月06日 17:24

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 クヌギの木から出ていたお汁は、スズメバチさんだけでなく、
いろんな虫にとってもおご馳走だったようで、このときはカナブンさんが来ていました。
こんな様子を知った子ども達も、
「今度は何が来ているかな…」と見に来るようになるのは、さらに嬉しいことです。

懸命に生きて…

2014年07月05日 20:15

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 チョウの翅は、風にも雨にも強くなさそうに見えます。
雨風の中、どうやって生き抜いているのだろう…と思います。
チョウと出逢うと、その翅をまじまじと見つめます。
そして、傷んだ場所(この子は、右後ろ翅が裂けています。)を見つけると、
懸命に生きているのだと改めて思い、静かに声援を送ります。

並んだ顔…?

2014年07月04日 22:22

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 木陰が好きなお姫様…、その翅の模様を眺めていると、
コミカルな二つの顔が並んでいるように見えてきました。
頭を右に傾けて眺めてみてください。…いかがですか?

お寛ぎのときに…

2014年07月03日 18:30

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 ねえねえ、お寛ぎのときに申し訳ないんだけど、野菜にお水をあげてもいいかなあ。
君はもうしばらくそこにいたいのかなあ…。
じゃあ、もうしばらくしてからお水をあげるから、ゆっくりしておいきよ…。

デンジャラスなお客様…②

2014年07月02日 19:29

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 デンジャラスかもしれないけれど、そのステキなオレンジ色のお顔に惹かれて撮った10カット。
…だからもう一コマだけお届けします。この日、クヌギの木からはおいしいお汁が出ていたようで、
この子が帰った後、いろんな子達が訪れていました。

デンジャラスなお客様…

2014年07月01日 18:41

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 ビオトープのクヌギの木…、傍を通ると「ん?オレンジ色が目に入ったぞ!」
そうっと回り込むと、この子が来訪中…。これはデンジャラスなお客様!
私は、毎日全身黒ずくめの服なんですけれど、迷うことなく10cm接写!10カット頂きました。


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