進捗を見守るアイドル…

2015年02月28日 22:22

hosinohitomi 150223-2 

 子ども達の作業の進捗を見守る、ビオトープのアイドルがいました。
ホシノヒトミちゃん…。とても可愛い子です。
なかなか目に留めてもらえなかったこの子も、
ビオトープでは、子ども達からしゃがんで見てもらっています。

未来に続く黒い道…

2015年02月27日 21:24

aikousagyou 150223-3 

 白い真砂土の運動場と比べると、ふれあいの径は黒い色をしています。
子ども達は、少なくとも9年後の「学校創立50周年」に続くことを願いながら、
作業に力を注いでいます。願わくば、「この道は、お母さんがつくったのよ。」と、
我が子に胸を張れるほど、ここが未来に続いてほしいと思います。

愛校作業…③

2015年02月26日 22:22

aikousagyou 150223-2 

 卒業まであと20日の6年生達、ビオトープに出て来て愛校作業を行っています。
本校で約10年前から始まったビオトープづくりが、
こうして子ども達が残した足跡で、10年後へと続いていけば…と思います。

愛校作業…②

2015年02月25日 20:02

aikousagyou 150223-1 

 「土を入れたら、そこの水はどこに行くんやろうねぇ。」…と子ども達に投げかけてみると、
「う~ん…。外に流す川をつくってみようか。」…と言い出しました。
「いいかもねえ。」…そう答えると、写真のようなふれあいの径を横切る川がつくられました。
水はけ…、うまくいくかな? 楽しみ楽しみ…。

愛校作業…①

2015年02月24日 22:34

kyuusai no miti150223 

 卒業まであと僅かの6年生達が、学校のあちらこちらで愛校作業を行っています。
以前に紹介した「救済の道」も、さらに土を運んで補強しています。
これで雲梯練習中の後輩達も、水浸しの泥まみれにならずに済むかもしれません。

復旧しとかんと…

2015年02月23日 20:45

hukkyuu150223.jpg 

 卒業生の先輩達がこの辺りにタイムカプセルを埋めました。
ところが、その後にビオトープの資材を運び込んだので、それらが上に被さっています。
このままでは、先輩達が掘り出すとき、深さが狂って見つけられないかもしれません。
後輩達は、先輩達が埋設したときのグランレベルまで復旧しておくことにしました。

やはり営巣は無理…?

2015年02月22日 22:22

karugamo 150220-2 

 連日、ビオトープに姿を見せるこの子達ですが、やはり営巣までは無理でしょうか…。
ご覧のような草薮もあり、子ども達が入り込むことはまずないのですが、
傍は通りますし、猫さん達がお散歩していることもあります。
ここより、護岸があって人間も猫も近寄りにくい河原の方がいいのでしょうねぇ…。

環境フォーラムin志免…

2015年02月21日 21:38

kouen150221.jpg 

 2週間ほど前にお声掛け頂き、「環境フォーラムin志免」というイベントで、お話をする機会を頂きました。
本校でビオトープを手掛け始めて6年…、今年度末には異動となるのでしょうが、
集大成とも言えるこのような機会を頂いたことに感謝いたします。
参加数十名の会ではありましたが、地元ケーブルTV局もみえていて、
少しでも「環境」に対しての思いが広がり、この町の未来がステキになれば…と思いました。
この会を企画された皆様、参加された皆様、取材された皆様、ありがとうございまいた。

連日…②

2015年02月20日 23:48

karugamo 150220-1 

 これだけ連日この子達に逢える日が続くと、「今日もきっと逢える」…と、
確信めいた気持ちを持ちながら、ビオトープ池を遠目から覗いて見ると、
いましたいました。今日は仲良く並んで浮かんでいました。仕事前の癒しのひとときです。

連日…

2015年02月19日 21:14

karugamo 150217-2 

 ここのところ、連日ここを訪れてくれるこの子達です。
今日は、カイコウズから私の体は隠しやすく、
カメラは向けやすいところで寛いでいたので、
最大限にレンズを伸ばしてシャッターを切ってみました。

そっと…③

2015年02月18日 20:21

karugamo 150217 

 今朝もまた逢えることを期待しながら、ビオトープ池にそっと近づきました。
すると、期待に応えてくれたこの子達は、やはりいました。
今日は、陸上を歩いて全身を披露…。ありがとう。また明日会おうね。

そっと…②

2015年02月17日 19:10

kosagi150217.jpg 

 カルガモペアに逢えた次の朝…、今度はこの子が飛来…。
前日と同じように、注意深く近づき、
カメラをカイコウズの木からそっと差し出して、シャッターを切りましたが、
この子の方が警戒心が強かったようで、2度シャッターを切ったところで、
異変を感じたのか、逃げ去ってしまいました。
さらには、この子の羽音に驚き、この手前にいたカルガモペアまで逃げていきました。
明日もまた、来てくれるかなあ…。

そっと…

2015年02月16日 18:18

karugamo 150214-2 

 そこで寛いでいるとわかれば、けっして驚かせたりしないように、
カイコウズの後ろに回り込み、カメラだけを差し出してパチリ!
そっと何枚かの写真を撮らせてもらって、その場を離れました。

んっ!?

2015年02月15日 21:58

karugamo 150214 

 土曜参観の朝、まだ誰も来ていない早朝の学校…。
ビオトープの方に歩いて行き、池の水面に目を向けると、
何かが動いたように見えて、抜き足差し足…。んっ!?  いたいた…。

子ども達の目は…

2015年02月14日 22:22

tane150211.jpg 

 昼休みのビオトープで、数人の子ども達が集まっているので、
その輪に混ざってみると、「これ、なんの種だろうね。」「スイカの種の形ににているね。」
と口々に…。子ども達の目は、こんな小さなものも見逃していないのです。

惨劇…

2015年02月13日 20:49

reisei0128.jpg 

 最近、ビオトープ近辺で鳩が襲われるという惨劇が頻発しています。
ずっと以前の子ども達から出て来た言葉は、「気持ち悪い」でしたが、
ビオトープに携わる子ども達は、けっしてそんなことは言いません。
「鳩はかわいそうだけど、襲った方も一生懸命に生きているんだからね。」
…そう言いながら、丁重に葬ってあげています。

救済の道…②

2015年02月12日 20:58

kyuusai150211.jpg 

 こちらの吊り輪遊具は、もっと深刻な状態です。吊り輪の位置が水溜まりの真ん中で、
ぶら下がりに行くことさえできないのです。
この子達は、横の真砂土を使って、ここにも「救済の道」をつくろうとしています。

救済の道…

2015年02月11日 22:51

kyuusai no miti150211 

 元々、水はけが悪かったこの辺り、ふれあいの径の整備で水の流れ出しが止まり、
なおさら水はけが悪くなるという副作用が起こっています。
雲梯を練習中の子にとっては、落下すれば水浸しになってしまうという地獄の状況。
それに気づいたこの子達は、急きょ救済の道をつくっています。

広さに負けない…②

2015年02月10日 21:25

sagyou 150205-2 

 現在、優先的に作業を進めているのは「ふれあいの径」ですが、
子ども達は、本家本元のビオトープのメインテナンスもけっして忘れることはありません。
子ども達は、現在のビオトープの広さにけっして負けてはいないのです。

広さに負けない…

2015年02月09日 22:11

sagyou150205.jpg 

 10年前に約300㎡の広さでスタートした本校ビオトープも、
今では約6600㎡になりました。それを整備している現在の子ども達もたいへんです。
それでも、その広さに負けない子ども達の働きぶりです。

明日に向かって…

2015年02月08日 22:48

asu e150205 

 この子達がこうして力強く繋いでいく明日に向かっての道…。
この子達が大人になっている、9年後の学校創立50周年の頃…、
ここ、スクールガーデンのふれあいの径は、どんな景色になっているのでしょう。

径…

2015年02月07日 23:50

komiti150205.jpg 

 子ども達が横たえた丸太と丸太の間にウッドチップを敷き詰めてつくるふれあいの径…。
今は、植樹した樹木も小さく、緑豊かとは言えませんが、
やがては、木陰があり緑の香りの風が吹き抜ける径になれば…と思っています。

ビオトープのアイドル…

2015年02月06日 23:34

hosinohitomi 0205 

春のうた    草野心平

ほっ まぶしいな  ほっ うれしいな  みずは つるつる  がぜは そよそよ
ケルルン クック  ああいいにおいだ  ケルルン クック
ほっ いぬのふぐりがさいている。 ほっ おおきなくもがうごいてくる。
ケルルン クック  ケルルン クック

本校では、「ホシノヒトミちゃんが笑っている」…と言っています。
 

鬩ぎ合い…

2015年02月05日 22:07

semegiai0205.jpg 

 子ども達が、穴を掘って「温泉みたい!」と言っていたウッドチップの山も、
冷え込みの厳しい早朝にはこの通りです。
地表と地中の間で、寒さと温かさが鬩ぎ合っているのだと思います。

一味違う…

2015年02月04日 22:38

suisen0128.jpg 

 花壇でもよく見かけるこの子ですが、ビオトープで見ると、何だか一味違って感じます。
私の主観なのでしょうが、より凛としているように感じるのです。

可能ならば…

2015年02月03日 21:21

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 新しい出逢いがあれば、いろいろな方向から角度を変えて眺めます。
下の方から見上げると、傘の中に光が透けて見えていて、何ともステキ!
可能ならば、体を小さくして傘の中に入ってみたい…と思います。

雨上がり…

2015年02月02日 21:17

kikurage0128.jpg 

 雨上がり、ビオトープに転がしている丸太は、いつもと違う景色を見せていました。
茶色の傘があちらこちらに開いています。突然、こんな景色と出逢えてしまうのが、
ビオトープの素敵なところです。だからついつい朝早くからきょろきょろしてしまいます。

作業は楽しみながら…④

2015年02月01日 19:14

sagyou0128-5.jpg 

 右上の子の足元を見ると、まるで湯煙が立っているように見えます。
そして、手前のこの子は自作の温泉に入ってご満悦…。
ここでの作業は、こんな風に楽しんでするのだということは、見ている後輩達にも伝わっているはずです。


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