花のトンネル…

2015年03月31日 21:42

sakura150331-2.jpg  

 子ども達が、運動場との境目にヒラドツツジの苗を植えてつくった「ふれあいの径」…。
サクラの季節が訪れると、子ども達がつくったツツジの列のおかげで
花のトンネルのように見えるようになりました。
(*ビオトープと関わり続けてきた本ブログ…、今回で3900タイトルになりました。)

見落とさないで…④

2015年03月30日 22:40

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 ビオトープ池の岸辺でとってもかわいい子を見つけました。
花が咲いていましたが、2mmくらいしかないとっても小さな花でした。
もう少し陸側に生えていたら、確実に踏まれてしまいそうな存在でしたが、
ステキな出逢いでした。見落とさないでよかった…と思いました。

見落とさないで…③

2015年03月29日 14:54

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 目につく高さに、しかもたくさん咲いているのだけれど、
真っ赤な目立つ実とは違って、控え目な色合い、そして控え目な俯いて閉じたような咲き姿…。
こんな植物も暮らしているのだから、見落とさないで歩きたいものです。

見落とさないで…②

2015年03月28日 23:47

sakura150326-2.jpg 

 けっこう太さのある幹も、裏側まで回ってよくよく見ると、
こんな子と出逢うことができます。なんでこんなところに…?
ここまで回って覗けばかえって目立っているけれども、
見落とさないように注意しなければ、「人知れず」…ということに…。

見落とさないで…

2015年03月27日 16:41

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 桜の季節です。花盛りを迎える頃には、頭上に咲き誇る花々に目を奪われがちですが、
幹の裏側も覗き込んで、こんな子を見落とさないように気を付けています。
私はむしろ、こんなところに咲く子が好きです。

春のプレゼント…

2015年03月26日 22:15

purezento 150326 

 スクールガーデンの朝の見回りをしていたら、陽光桜の枝が折れていました。
部屋に持ち帰って飾ることも考えましたが、ふと思いつき、
ウサギさん達に春のプレゼントをすることにしました。

あったかいんだからぁ~♪…②

2015年03月25日 21:14

yusuraume 150323 

 「あったかいんだからぁ~♪」…と連日誘う春の日差しはますます勢いを増しているようです。
それに応えて、植物達も次々と花を咲かせています。
数日前に筋のように見えていたユスラウメの花も、ご覧の通り真っ白に見えます。

あったかいんだからぁ~♪

2015年03月24日 20:56

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 温かさに敏感に反応して、スクールガーデンの陽光桜が一気に花盛りを迎えましたが、
仲間のメーンイベンター、ソメイヨシノも急いで開花の準備を始めました。
春の日差しが「あったかいんだからぁ~♪」…と連日の誘いをかけています。

一気に花盛り…

2015年03月23日 18:53

youkou zakura150323 

 今日は風は少々冷たいけれど、とてもいい天気で陽射しは燦々と降り注いでいました。
スクールガーデンの陽光桜は、一気に花盛りを迎えています。
少し濃いピンク色の花びらは、青空にとても映え、しばらく見とれていました。

水も滴る…

2015年03月22日 22:12

yusuraume 150320 

 ユスラウメの花は埃も洗い流して、文字通り「水も滴るいい花」の状態になっていました。
とてもステキな雨上がりの一コマを捉えることができました。

仲間に守られて…

2015年03月21日 20:30

sirobana tanpopo150320 

 数年前に校庭で見つけたシロバナタンポポ…。咲いていた場所が、子ども達が走り回る場所だったので、
何とかしておかないと危ないと思い、種を採り、踏まれない場所に蒔いておいたのですが、
この場所では、ビオトープの他の仲間達に守られて、毎年可愛い花を咲かせてくれています。

小さい子ども達も…

2015年03月20日 20:20

sagyou 150320-2 

 ビオトープはみんなの宝です。だからこんな小さな子ども達も作業を頑張ります。
一輪車にいっぱい積んだウッドチップを運ぶのは、小さい子ども達にとってはけっこう大変な作業です。
それでも、弱音を吐かず何度も何度も運びました。

卒業のお祝い…?

2015年03月19日 18:15

karugamo 150318 

 最近、ちょっと姿を見掛けないと思っていたカルガモペアがやって来ました。
この子達のためにも、ビオトープ池の水辺の整備をしてきた
子ども達の卒業のお祝いに来てくれたのでしょうか…?

巣立ち…

2015年03月18日 22:22

sotugyousiki 150318 

 この子達はビオトープづくりのスペシャリスト達です。
今日は、巣立ちの日…。計画では、この子達を送り出すのは、ふれあいの径の予定でしたが、
あいにくの雨で送り出しは室内に変更…。
しかし、この子達との最後の記念写真を撮るときには、傘をたたむことができました。

宝探し…?②

2015年03月17日 21:41

taimu kapuseru 1503156-2 

 スクールガーデンへの「宝探し」ならぬ「宝隠し」を目論む子ども達…。
隠すからには、すぐに見つかるようでは困るし、風雨に晒されるわけにもいきません。
掘り出すのは、今から9年後の2023年秋…、このくらい掘れば大丈夫かな?

宝探し…?

2015年03月16日 21:54

taimu kapuseru 150316-1 

 昼休みに、スクールガーデンで穴掘りを始めたこの子達…、宝探しでしょうか?
そうではありません。強いて言えば、「宝隠し」です…。
実は、子ども達は、卒業を目の前にして、タイムカプセルを埋める穴を掘っているのです。

覗くとそこには…

2015年03月15日 21:01

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 子ども達が作り上げた「ふれあいの径」を歩きながら、
ふとしゃがんで、葉っぱの下を覗き込んで見ると、
この子はそっと花を咲かせていました。そこには小さな春がありました。

卒業前に…②

2015年03月14日 18:29

aikou sagyou 150306-2 

 スクールガーデンの改良工事をしている6年生達は、
長い長い「ふれあいの径」を少しでもよいものにしようと、
卒業前の残された日々で頑張っています。
子ども達はこの画面手前に、9年後に掘り出すタイムカプセルを埋める予定です。

卒業前に…

2015年03月13日 23:48

aikou sagyou 150306-1 

 6年生は、あと数日で卒業です。この子達はスクールガーデンのこの辺りを、
5年生の頃からつくってきました。卒業前に時間をつくって改良作業をしています。
しっかりと自分達の足跡を残して、巣立っていくつもりの子ども達です。

延びる…

2015年03月12日 21:47

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 子ども達が補強している「ふれあいの径」がビオトープに向かって延びていきます。
子ども達は、無駄なく働いています。
誰に教えられるでもなく、すれ違うのによい場所を把握し、作業を効率的に進めることができています。

「径の骨格」に肉付き…

2015年03月11日 20:42

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 先日つくった「径の骨格」に早速、肉付きが加わりました。
丸太の直径に近い厚みのウッドチップが敷かれると、
ふわふわの歩き心地を持つ、リニューアルふれあいの径が伸びていきます。

寒かろう…

2015年03月10日 23:15

sakuranbo 150310 

 春だと思って咲いてみたら、なんと今朝は雪…。(画面、足元の落ち葉がうっすら白いのは雪です。)
今年は、例年より遅い開花だったのに、ようやく咲いたかと思ったら、この雪…。寒かろう…。

径の骨格…

2015年03月09日 22:09

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 昨年度、ここに敷いていたウッドチップは雨風で確認できないくらいになっています。
子ども達は、寄贈された丸太を使って、径の骨格(縁取り)をつくることにしました。
ここにウッドチップを敷くことで、長持ちするふれあいの径になるのかもしれません。

大物を掘り出し…

2015年03月08日 22:39

isi hakobi150306 

 ふれあいの径をつくっている子ども達が大物を掘り出しました。
石を置く、ビオトープ池まで運ぶのもたいへんです。
3人で、力を合わせて倒さないように、事故のないように、慎重に運びます。

安全な位置取りで…

2015年03月07日 22:56

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 ビオトープのあちらこちらに芽を出す植物があります。
子ども達が走り回る場所に芽を出した子は、
気づいた子達が石囲いで守ろうとしましたが、いつの間にか踏まれていました。
しかし、なかにはこんな風に安全な位置取りで芽を出し、
踏まれないくらいまで育つことができた子もいます。

遅い開花…

2015年03月06日 22:39

sakuranbo 150306 

 毎年、桃の節句の頃に花を咲かせ、
端午の節句の頃に実が食べ頃になっていたサクランボですが、
今年は、開花が遅いようです。今日になってもまだこんな状態で、大部分が蕾…。
やはり、この冬は寒かったのかなあ…。サクランボが食べられるのも遅くなるのでしょうか。

数日見なかったので…

2015年03月05日 22:25

karugamo 150301 

 ここ数日姿を見なかったので、あんまりカメラを向け続けられて、
気に障ったのかな…と思っていましたが、また遊びに来てくれました。
子ども達が、走り回り始める前のビオトープ池の畔は寛げる場所だと思うから、また来てね。

ばいきんまんも見守っている…

2015年03月04日 18:54

sagyou 150301-1 

 子ども達が一生懸命にふれあいの径をつくっている姿にカメラを向けていると、
ばいきんまんがその様子を見守っていることに気づいて、おもわず(笑)
作業に打ち込む子ども達の方も、多少の悪戯には負けない気構えなので、ばいきんまんも怖くない

自然に還らないものが…

2015年03月03日 21:04

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 子ども達の頑張りで、自然に還らないブルーシートが取り除かれたあとには、
子ども達がウッドチップを運び、ステキな通り道ができました。
入口の正門と最深部のビオトープを結ぶ大切な「ふれあいの径」…何とか再び繋がりました。

自然に還らないものは…②

2015年03月02日 23:26

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 自然に還らないものは、ゴミとして除かなければなりません。
しかし、センダンの木の根っこがシートを貫いているので、簡単には取り除けません。
それでも、子ども達はそんな作業さえ、楽しみます。
力を合わせて、シートを引っ張りながら、
「うんとこしょ、どっこいしょ。それでも『カバー』(かぶ)は抜けません。」
なんて言いながら、楽しんでいます。…だから、抜ければ大喜びです。
「とうとう『カバー』(かぶ)はぬけました。」当然、そんな声が上がります。
めでたし、めでたし…。

自然に還らないものは…

2015年03月01日 21:43

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 この場所は、かつて堆肥の置場になっていて、ブルーシートが被せられていたようです。
月日が流れて、ブルーシートは土に埋もれ、忘れ去られていました。
そこから生えてきた生長の早いセンダンの木は、根っこでブルーシートを貫いています。
ここはビオトープ…。自然に還らないものは取り除かねばなりません。


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